前髪の印象って大切
お手軽なセルフ前髪カット

だれしも1度は前髪を自分で切ったことがあるのではないでしょうか?
美容院に行く手間とお金を考えたら、
前髪くらい自分で…と思うのは無理もないことです。
正しい切り方、知ってる?

でも、ちょっと待って!
意外と適当に切っていませんか?
美容院で「自分で前髪カットしました?」なんていわれちゃったり…。
セルフカットにも正しいやり方があります!
前髪は印象を左右する!

前髪は顔全体の印象に携わる大事なポイントです。
前髪の良し悪しであなたの「かわいい」が左右されてしまうからです。
前髪セルフカットの正しいやり方をマスターして、
素敵なぱっつん前髪を作りましょう♡
似合う、似合わない人
ぱっつんが似合う人

人を選ぶぱっつん前髪…。
似合う人のキーワードは「面長」と「ネコ目」です!
面長の人はぱっつん前髪にすることで、顔の長さをカバーできます。
ネコ目の人はより目の大きさが強調され、かわいらしくなりますよ♡
ぱっつんが似合わない人

出典 : Gahag
ぱっつん前髪が似合わないのは、
顔の丸さが強調されてしまう「丸顔」の人、
エラが強調されてしまう「ホームベース顔」の人、
目と目が離れて見えてしまう「逆三角顔」の人だといわれています。
ぱっつんになりたい丸顔さんへ

でも、諦めないで!
丸顔の人は少し前髪を横に流しておでこを出すことで、
縦のラインが長くなり、丸顔の協調に待ったをかけます♪
これはホームベース顔の人も一緒ですよ。
ぱっつんになりたい逆三角さんへ

逆三角顔さんは重めのぱっつん前髪ではなく、
不揃いで無造作な感じの前髪にしてみましょう。
これならホームベース顔さんも似合いますよ!
ふんわりワンカールボブにするとより良いですね。
セルフでぱっつん前髪♪
切りたい部分を残してブロッキング

頭頂部と目の外側を結んだ三角形の部分から
前髪を作る部分を決めます。
重めがいい人は頭頂部からの三角形、
軽めにしたければ頭頂部の点を少しずつ前にずらして、
切らない部分をブロッキングしてください。
ダッカールピンで前髪を抑える

前髪を切るとき、長さがバラバラになったりしませんか?
そんなとき使うのがダッカールピン!
切りたい前髪をダッカールピンではさみ、
そのままスライドして切りたい長さで止めます。
ダッカールピンに沿って切る

ダッカールピンの側面に沿ってはさみをいれます。
ダッカールピンの適度な丸みが
きれいなラウンド前髪を作ってくれますよ!
重すぎるときははさみを縦にいれてすいてみましょう。
失敗しないポイント
髪は濡らさず切ろう!

髪を濡らしてしまうと乾いたときより長く感じるので、
思った以上に短く切ってしまうかも…。
乾いた状態で切った方が思い通りになりやすいですよ♪
少しずつカットしよう

はさみを進めていくうちに、
ついつい楽しくなってきて大胆に切ってしまうものです。
でもちょっと待って!
その大胆な1回が悲劇を招くことも…。
大切な前髪です。
最後まで慎重にね♪
サイドの髪には手をつけない

頭のてっぺんから目の外側を結んだ三角形の中だけが
自分で手をつけていいテリトリーです。
ついついサイドに手を出したい気持ちもわかります。
しかし、横の髪につながる大切な部分なので、ここはプロに任せて!
いかがでしたか・・・?
前髪ひとつでイメージがガラリと変わりますよね?
髪の長さは変えたくないけど、イメージは変えたい!
そんなあなたにセルフカットぱっつん前髪をおすすめします!
はさみとダッカールピンがあれば簡単にできる方法なので、ぜひ一度やってみてくださいね。