濃くしてるつもりありません。
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いつもウキウキしながらメイクをして登校してみたら
「なんか、メイク濃いね。」って言われた。
普通にメイクしただけなのに。
何でワタシだけこんなメイクが濃く見えるの?!
それならナチュラルメイクを覚えよう!
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ワタシも濃いメイクをしてしまうので気持ちとってもわかります。
アナタがナチュラルメイクだと思っていたものが、もしかしたらナチュラメイクではなかった…ってこともあります。
今回は、ワタシが考える、なるべく手間のかからない・朝時短したい・学校用のナチュラルメイクのHow toをご紹介します。
学校用ナチュラルメイクのHow to
■①化粧下地を塗ろう。
まず化粧下地を塗りましょう。
普段ファンデーションじゃない人(BBクリームやCCクリームを使っている人)もぜひ化粧下地を使ってください。
あまり学校では化粧直しが出来なかったりします。
そんな状況で、崩れた状態のメイクなんて見せたくないですよね。
化粧下地は崩れない肌の土台の役割をしてくれます。
なので、スキンケアあとに化粧下地を5点(おでこ・両頬・鼻・あご)置きで顔全体に塗っていってください。
■おすすめ化粧下地
■②部分的にコントロールカラーを塗ろう。
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ニキビ跡やそばかす・くすみ・赤みなどが気になる人がいたらグリーンのコントロールカラーを気になる部分に、部分的にポンポンとたたきこみながら塗っていきましょう。
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塗ってみると違いは一目瞭然。
とっても肌が白くなったのがわかりますよね!
結構コントロールカラーって学生の人は使っていない人が多いですが、ホントに肌の明るさが変わるので、ぜひ使ってほしいんです!
■おすすめのコントロールカラー
■③CCクリームを塗ろう。
次はCCクリームを塗ります。
ファンデーションやBBクリームだと厚塗り感が出てしまうので、ナチュラルに仕上がるCCクリームを塗ります。
こちらも5点塗り。塗り終わって余分なCCクリームがあったらスポンジでポンポンと取り除いてください。余計なCCクリームを落とすことで、定着して、これだけでも持ちが変わるんです!
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あくまでも、塗ったのかな?と思うほどの薄さでCCクリームを塗ることが大切です。
学生さんは肌がまだまだ綺麗なので、素肌感を生かすこと。塗っていないかのようなすっぴん感を出していきましょう。
■おすすめCCクリーム
■④パウダーを部分的に塗う。
次にパウダー。全体に塗るのもいいですが、素肌感を今回は大事にしているので、テカる鼻筋・小鼻・おでこだけにパウダーを軽くつけるだけにします。
化粧下地・スキンケアをしっかりしていれば、パウダーをつけていなくても崩れにくいです。
流行のツヤ肌にもなれちゃいます♪
■おすすめパウダー
■⑤チークを塗ろう。
次にチーク。顔が真っ白だと怖い!だから、チークをほんのり乗せるのがポイント。
パウダーチークは、筆でかるーく塗るだけにしてみて。
塗りすぎて今までメイクが濃いって言われていたかもしれませんよ♪
クリームチークのほうが持ちがいいのですが、塗りすぎちゃう場合が多いので、調節しやすいパウダーチークのほうをおすすめします。
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イメージはまるーくうすーくニュアンス程度に塗ること。
チークの色とリップの色はしっかり統一感があるように同じ系統の色にしてみてくださいね。
■おすすめパウダーチーク
■⑥眉毛を描いていこう。
アイブロウのポイントは、ナチュラル感!
いかにもアイブロウペンシルで形どって、描いてます!というアイブロウにならないように日頃から眉毛を生やしておくのをおすすめします。
そしてワタシがおすすめしたいのは、画像のようなアイブロウアイテム。
チップになっていて、眉毛を描くようになぞるだけで、パウダーを付けたかのような仕上がりになるものです!時短にもなるし、眉毛を描くのが苦手な人にもおすすめ!
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アイブロウパウダーを使う人は、ぜひ付属の太い方の筆でまゆげにふんわりと乗せることを意識してみて。
髪が明るい人は、眉マスカラをこの後つけてくださいね!
眉毛も髪色と統一感を出すのが大切ですっ。
■おすすめアイブロウアイテム
■⑥アイシャドウ2色使いで塗ろう。
一番メイク濃くない?と言われがちなのがアイメイク。
このアイシャドウの使い方で、アナタのメイクが濃くなるか、ならないかが決まると言っても過言ではありません!!
ポイントはなるべく薄い色を使うこと。
単色シャドウが流行していますが、単色シャドウ1色使いもおすすめ。
もしグラデーションしたいなら色を混ぜてから使ってみて。
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こんな風に2色使いが、ケバくならないアイメイク。
まぶた全体に白系・ベージュ系の一番明るいアイシャドウを塗って、アイホールには2番目・3番目に暗いアイシャドウを混ぜて筆でアイホールに塗ると濃くならないですよっ!
■おすすめアイシャドウ
■⑦アイラインは粘膜・まつげの間・目尻だけ。
アイラインもメイクが濃くなる原因の1つ。
だから、ナチュラルに仕上げるには、アイブロウペンシルは必要です!
普段筆タイプしか使ってなかったという人もいると思いますが、ぜひペンシルを使ってみて。
柔らかな質感で、柔らかなラインが引けるのでふんわりとした印象になります。
そしてポイントはブラウンを使うこと!
やはりブラックだとはっきりしすぎてしまうので、ブラウンがおすすめです~!
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大事なことは「描きすぎないこと」
まつげの間と粘膜にブラウンのペンシルで埋めていくことがナチュラルになるコツです。
粘膜がどうしても怖くて描けない!という人はまつげの間だけでもOKです◎
ブラウンで描くこと・まつげの間だけを描くことでふんわりとした印象ながら、目の存在はUPすることができます!
筆タイプのアイライナーは、「目尻」だけに描きましょう。
目尻だけでも充分「メイク感」は出ますよ~!
描き方としては、自然に流すように描くといいです◎
跳ね上げたり、タレさせるとせっかくのナチュラル感は半減してしまいます。
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粘膜・まつげの間はすでにブラウンのペンシルで描いているので、目力が弱くなることはないです♪
ちゃんとメリハリのあるアイメイクになります。
■おすすめアイライナー
¥1,200
1日タトゥーをしたかのように落ちないアイライナー。ウォータープルーフだからパンダ目になりません。
■⑧ビューラーの後に、マスカラ下地をつけよう。
ビューラーでまつげを上げた後は、カールが落ちないように、マスカラが落ちないようにマスカラ下地をしておくといいです!
これを塗るだけで丸1日まつげが下がってきません!
また美容成分の入っているマスカラ下地もあるので、まつげをいたわりながらメイクできるものもありますよ♪
■おすすめマスカラ下地
■⑨ロングタイプのブラウンマスカラを塗ろう。
マスカラ下地を塗ったらロングタイプのマスカラを塗りましょう。
ここでもブラウンのマスカラを使うとナチュラルになりますよ。
そして、なるべくウォータープルーフのマスカラを選びましょう。
こちらもお直ししなくてもいいように、事前に落ちにくいマスカラを使っていくことが大事ということです!
■おすすめマスカラ
■オイルティントで色づきながら、自然な血色感を出そう。
最後にオイルティントをつけましょう!
普通の口紅やティントだとパキッとはっきりとしたリップになってナチュラル感が無くなってしまいます。
オイルティントで血色感を出しつつ、唇に色が定着するように塗っていきましょう。
透き通った印象のある、じゅわっと内側から出てくるような唇になる、オイルティントがおすすめです~♪
■おすすめオイルティント
これで学校用ナチュラルメイク完成!
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これで学校用フルメイクが完成!
ナチュラルだけど、顔が薄くならないような工夫がいっぱいあります!
ぜひ学校に行く日に試してみてください!
「あれ、今日なんかかわいいね。」って言ってくれる男子がいるかもしれませんよ…♡











