長く美しいまつ毛は、女性の美しさを引き立ててくれますよね。マスカラを使ってきれいなまつ毛を作れたらいいですが、ダマになってしまったり、ひじきのようになってしまったりと、けっこう失敗が多かったりもします。そこで今回は、マスカラの正しい塗り方についてレクチャーします。これであなたも簡単に、ぱっちりeyeになれますよ!
☆きれいに塗るには下準備が肝心!
みなさん、髪の毛にスタイリング剤をつけるときは事前に必ずヘアブラシで梳かしますよね。これと同じで、マスカラをつけるときにはまつ毛を整えるのが大切なのです。
まず、ビューラーで上げたまつ毛を均一になるようバラしましょう。指でまつ毛を左右に振ってやさしくほぐしてあげます。そうすると、まつ毛の絡まりがほぐれてキレイに広がり、ダマになりにくくなりますよ。
☆つけすぎに注意!
まつ毛がダマになってしまう人は、マスカラのつけすぎが原因のことがほとんど・・・。ダマをつくらないために、マスカラをつけるときは余分な液をボトルの口でしごきましょう。
特にブラシの先端部分は液がたまりやすいので、ティッシュでオフするとようにしてください。適量をまつ毛にのせることで、マスカラがきちんとフィットしてダマになりにくくなりますよ。
☆自然にボリュームアップできる塗り方のポイント!
では、実際に塗るときのポイントです。
マスカラは一気に塗るのではなく、中央、目頭、目尻と3箇所に分けて、順番に塗っていくと失敗が少ないです。中央はブラシを横向きにして根元にグッと入れ、左右にジグザグと揺らし、毛先に向けてスッと抜いていきます。根元からしっかりと塗れるので、ボリュームアップ効果があります。目頭や目尻はブラシを立てて根元から塗りましょう。
ブラシを立てると短い毛をキャッチしやすく長さも出ます。1本1本を意識して塗るよう心がけましょう。
☆ぱっちり大きな目をつくる下まつ毛の塗り方
下まつ毛は難関ポイントですよね。できればマスカラをつける前にスクリューブラシなどでまつ毛を梳かしておきましょう。
マスカラブラシ先端の余分な液をオフしたら、下まつ毛の根元から先端に向かって放射線状に塗ります。続いてブラシを縦向きにして1本1本ていねいに伸ばしていきます。
もし、つけている途中で下まぶたにマスカラがついてしまったら、綿棒にリムーバーか乳液を一滴垂らし、軽くなじませてから汚れを取り除いてください。取り除いた部分にはアイシャドウをのせて、にじみにくくしておくと良いでしょう。
☆きれいなまつ毛で周りと差をつけよう
長いまつ毛は美人の条件。なりたい理想のまつ毛を意識しながら、正しい方法でマスカラを使うようにしましょう。(あゆたん/ライター)
(ハウコレ編集部)