【メイク/モデルプレス】ナチュラルメイクが流行中ですが、やっぱり女の子らしいふわんとしたチークは外せない!今、チークが主役の「Wチーク」メイクがじわじわと注目を集めているんです。
「Wチーク」とは、その名の通り2つのチークカラーを使ったメイクのこと。
濃度や色味、質感の違うチークを2つ重ねて使うことで、1色では出せないニュアンスやカラーのグラデーションを楽しむことができます。
クリームチークとパウダーを重ねることで、クリームチークのじゅわっと滲むツヤ感とパウダーのふんわり感がマッチして、ほんのり色気のあるチークに仕上がります。
コツは、クリームチークを薄く、広く頬に馴染ませてから、頬の高い位置にパウダーを重ねます。
重ねるとどうしても濃くなりがちなので、色味を見ながら少しずつ薄く重ねていきましょう。
質感の使うグラデーションにすることで立体感が生まれて女性らしいフェイスラインに仕上がりますよ。
2色のチークとオレンジとピンクなど、あえて色味の違うものを組み合わせてもキュートに仕上がります。
ベースにピンクを薄く伸ばし、頬の高い位置や目の下にオレンジを重ねることで、少し冷たい秋風を受けて赤らんだような自然な血色感に!
色味がキレイにぼかせていないと不自然になるので、しっかりとぼかしてグラデーションになるように気を付けましょう。
色味の違うクリームチーク2色をあえてランムに、ぼかして重ねることで、より自然にナチュラルな血色を作ることができます。
お風呂上りに上気したような、熱っぽさを感じる表情を演出できますよ。
指でチークを軽く馴染ませてから、スポンジでパッティングするとキレイに馴染みます。
頬だけでなく、鼻梁や顎先にチークを塗るというテクニックも。
鼻梁にさっと乗せると、頬の血色感が肌により馴染んで肌全体の血色感もアップ!
顎先に塗れば顔全体の統一感が生まれ、小顔効果も期待できますよ。
ただしごくごく薄く、最後にブラシに残っている分をさっと乗せる程度がベスト。
濃くなりすぎるとポップな印象になってしまいますよ。
いかがでしたか?
秋冬は温もりを感じるような血色感がマスト。
Wチークでいつものメイクを秋モードにアップデートしましょう!(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)チークが主役の「Wチーク」
「Wチーク」とは、その名の通り2つのチークカラーを使ったメイクのこと。
濃度や色味、質感の違うチークを2つ重ねて使うことで、1色では出せないニュアンスやカラーのグラデーションを楽しむことができます。
クリームチーク×パウダーチーク
クリームチークとパウダーを重ねることで、クリームチークのじゅわっと滲むツヤ感とパウダーのふんわり感がマッチして、ほんのり色気のあるチークに仕上がります。
コツは、クリームチークを薄く、広く頬に馴染ませてから、頬の高い位置にパウダーを重ねます。
重ねるとどうしても濃くなりがちなので、色味を見ながら少しずつ薄く重ねていきましょう。
質感の使うグラデーションにすることで立体感が生まれて女性らしいフェイスラインに仕上がりますよ。
あえて色味を変えてフェミニンな表情に
2色のチークとオレンジとピンクなど、あえて色味の違うものを組み合わせてもキュートに仕上がります。
ベースにピンクを薄く伸ばし、頬の高い位置や目の下にオレンジを重ねることで、少し冷たい秋風を受けて赤らんだような自然な血色感に!
色味がキレイにぼかせていないと不自然になるので、しっかりとぼかしてグラデーションになるように気を付けましょう。
クリーム×クリームであえてムラっぽくヘルシーに
色味の違うクリームチーク2色をあえてランムに、ぼかして重ねることで、より自然にナチュラルな血色を作ることができます。
お風呂上りに上気したような、熱っぽさを感じる表情を演出できますよ。
指でチークを軽く馴染ませてから、スポンジでパッティングするとキレイに馴染みます。
チークは頬だけじゃない
頬だけでなく、鼻梁や顎先にチークを塗るというテクニックも。
鼻梁にさっと乗せると、頬の血色感が肌により馴染んで肌全体の血色感もアップ!
顎先に塗れば顔全体の統一感が生まれ、小顔効果も期待できますよ。
ただしごくごく薄く、最後にブラシに残っている分をさっと乗せる程度がベスト。
濃くなりすぎるとポップな印象になってしまいますよ。
いかがでしたか?
秋冬は温もりを感じるような血色感がマスト。
Wチークでいつものメイクを秋モードにアップデートしましょう!(ビューティーガール)



