今どきの女の子は忙しいんです。
仕事や、勉強、趣味に自分磨き。とっても忙しい今どきの女の子の生活。時間に追われていると、心が狭くなってつい“自分らしさ”を見失いがちに…。
そんなときは憧れの女性をお手本に、自分らしく輝くためのヒントを見つけてみましょ。
あの人が自分らしく美しくいられるヒミツって?
Photo:Tamaki Yoshida/No.2、Hair:Tetsu/Sekikawa office、Makeup:Rika Matsui/A.K.A、Styling:Chiaki Furuta
教えてくれたのは、モデルや女優としても活躍中の菜々緒さん。パーフェクトなスタイルと、燐とした顔立ち、ひときわ異彩を放つキャラクターは女の子の憧れの存在。
どんなに忙しくても、自分らしく美しさをキープする彼女のヒミツは一体どこに?
■菜々緒さんの本音と素顔
-モデルとしてキャリアをスタートし、現在は女優としてTVや映画でも活躍する菜々緒さん。演技をするという現場で、戸惑いなどはありましたか?
私自身、いろんなことにチャレンジすることが好きですし、何に対しても果敢に挑む方なんです。難しいと思ったことはあまりないですね。不安なことやわからないことがあれば、先輩や熟知している方に恥じることなく質問して、教えていただきますから。
-今や揺るぎない地位を築いたともいえるほど、悪女役に定評のある菜々緒さん。そのことについても、とても前向きなコメントが返ってきました。
悪女のイメージが皆さんの記憶に残るのは、ありがたいことですね。お芝居でもドラマの世界でも、自分にできることがある、というのは貴重なこと。女優として認めていただけているのかなという気がします。決して好かれないようなキャラクターを演じることもありますが、それはあくまで演技です。TVの前の視聴者に“嫌な奴”と思われるのは苦ではありません。
■菜々緒さんが“私らしさ”を見つけるまで
-菜々緒さんにとって、自分らしさとは? “自分が自分らしくない”と感じたことがあるのか聞いてみました。
うーん、……ないですね。周囲によく思われたいというのは誰しも同じですから、人前で一生懸命に自分を取りつくろうこともあるんですよ。でも、素でない自分を好きになられてもうれしくないな、って途中で気づくんです。ありのままの自分をさらけ出して、そのうえで好きになってもらうことが大事。だから私は、人に認めてもらうために背伸びをしたり、頑張りすぎたりはしません。そうなると疲れて、生きづらくなってしまうんじゃないでしょうか。私はこれまでも私だったし、これからもこのままだと思います。
芯の強さが、外見の美しさにも表れている菜々緒さん。それが世界でも認められ、グローバルなヘアケアブランド「パンテーン」の日本でのミューズに抜擢されました。
菜々緒さんがミューズを務める「パンテーン」
-菜々緒さんも早速試してみたそう。その使い心地は?
髪が滑らかになって、すごくツヤがでるんです。香りもとてもよくて、毎日使うのが楽しみなくらい。サロンでしっかりケアをしたようなテクスチャーの髪に仕上がるので、忙しくてサロンに行けない、というときにもおすすめですね。
-「パンテーン」のミューズに選ばれた感想を聞かせてください。
髪は私の名刺みたいなもの。だからこの髪を生かすことができて、とてもうれしいです。『パンテーン』の女性像は芯があって強さを兼ね備えた女性のイメージ。私自身、強く生きていきたいと思っているので、ブランドイメージともリンクするといいなと思っています。
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ご紹介した菜々緒さんのインタビューは「エル・オンライン」で公開中。
「パンテーン」と「エル」のコラボ企画は、自分らしく輝くためのヒントがいっぱい詰まっているから、合わせてチェックしてみて♡
自分らしくキラキラ輝く♡
「ありのままの自分をさらけ出して、好きになってもらうこと。」これが、菜々緒さん流の“自分らしく”いる秘訣。
私たちもその考えにヒントをもらって、毎日自分らしく輝きましょ♪