ぽっこりお腹がコンプレックスなんです
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「他の部分は痩せているのに、なかなか下腹だけ痩せない…」
今回はそんな人のための下腹撃退プログラムを発足しようと思います!
下腹がなかなか痩せられない原因は内臓の位置に問題があることが多いです。
今回はそんな内臓に焦点を当てたいと思います。
ぽっこり下腹の原因って?
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まず、そもそもぽっこり下腹の原因は何なんでしょうか?
ただ食べ過ぎて体重増加に伴うものという理由もありますが、今回は特に下腹のぽっこりの原因を見ていきたいと思います。
主な理由は3つありました!
■便秘
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まず、一つ目の原因は便秘やガスの溜りです。
腸に便やガスが溜まってしまうことによって、下腹がぽっこりと出てしまうんです!
これは何となく想像できますよね。
■猫背
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そして猫背にも原因が…!
猫背はお腹の筋肉を使わない‘楽な姿勢’になるんです。
お腹の筋肉を使わないと、どんどんそこに脂肪が蓄積されてしまいます。
また、代謝も上がらないのでその分燃焼されずに脂肪が残っていってしまうんです。
■内臓下垂
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そして、今回のポイントでもある内臓が下がってしまっている状態にあることです。
お腹周りの筋肉がなくなってしまうと、内臓が正しい位置ではなく下に下がってしまいます。
また筋肉の低下だけでなく、骨盤の歪みも内臓下垂に影響します。
内臓が下がる分、下腹がぽっこりと出てしまうんです。
腸や胃などの内臓は、これらを取り巻く筋肉や腹膜によって、本来あるべき場所に存在しています。しかし、何らかの原因で内臓が下がることがあり、その状態のことを「内臓下垂」と言います。
内臓下垂かどうかチェック!
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では、自分が内臓下垂かどうなのかをチェックしてみましょう!
次の10個の項目で、当てはまる数が多いほど内臓下垂の可能性があります。
意外と自分が内臓下垂かどうか自覚がない人も多いので、セルフチェックで確認してみることが大切です。
・いつも下腹がぽっこり出ている
・食後は胃でなく、下腹がぽっこり膨らんでいる
・食後にゲップが出やすい
・便秘しやすく、便秘薬もあまり効かない
・ガスが溜まりやすい
・平熱が35度台、または冷え性
・だるさや疲労感を伴う
・姿勢が悪く、身体のゆがみを感じる
・運動はほとんどしない
・食生活が不規則で、寝る前に食べることも多い
内臓下垂の恐怖
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実は内臓下垂は、下腹がぽっこりと出てしまうこと以外にも様々なデメリットがあります。
消化不良になったり、それが便秘に繋がったり。
冷えや食欲不振にまでも影響すると言われている内臓下垂はとっても恐ろしい状況だったんです!
これは何としてでも治したいですよね。
内臓の位置を正すプログラム
■呼吸の運動
■数字書きストレッチ
■スフィンクスストレッチ
次はうつ伏せになって、状態を上げていくスフィンクスのようなポーズになるエクササイズです。息を吸うタイミング、吐くタイミングも意識できると更にいいですね!リラックスした気持ちでできるので、気分転換にもなりますね。
■ねじりのポーズ
■ペットボトルでマッサージ
(+α)姿勢を直すために
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内臓を上げるための方法をご紹介しましたが、今回はプラスαとして猫背を改善する方法もご紹介したいと思います!
猫背を改善することによって、しっかりお腹の筋肉を使ってくれるようになります。
日常からお腹の筋肉を使う習慣が付けば、下腹のぽっこりも改善できますね♪
■ストレッチ
■おすすめアイテム
内臓の位置を正せましょ♪
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内臓の位置を正して、下腹を撃退!
下腹が気になっている人もそうでない人も、内臓下垂の可能性がある人は、ぜひ内臓を正しい位置に戻すことを意識してみてください。
