
キレイな人がやってるのは「ヨガ」でした!
ヨガは、深い呼吸をしながらゆっくり動く有酸素運動なので、体脂肪が燃えやすいという特徴があります。また、ポーズをとることで効果的に筋肉を刺激するため、無酸素運動的な効果も期待できるんです。
特に、インナーマッスルとアウターマッスルがバランスよく鍛えられるので、メリハリの効いたしなやかなからだ作りが期待できます。また、意識的な呼吸により酸素を取り込む量が増えるので、毛細血管が広がり代謝もアップできますよ。
リラックスしながら生理痛も緩和?
「ヨガ」をする前に知っておきたいこと
・ヨガマットを使用する
ポーズによっては滑りやすく危険なため、必ずマットを敷き、できるだけ素足で行いましょう。

・空腹時に行う
ヨガは内臓を刺激するので、食後すぐや満腹時に行うと、消化不良を起こしたり気分が悪くなる可能性があります。食後2時間は控えるようにしましょう。
・飲酒後は行わない
飲酒は血流をよくします。ヨガにも血行促進効果があるので、飲酒後に行うと心臓などに負担をかけることがあります。

・無理をしない
難しいポーズを無理して行うと、呼吸が浅くなり体が緊張してしまうので逆効果です。自分のできるポーズを主にし、難しいポーズはできる範囲で行いましょう。
これらのことを心得て、いざ「ヨガ」にチャレンジしてみましょう!ランニングやトレーニングのようにキツい運動ではないため、誰でも気軽にチャレンジできますよ!
「ふともも痩せ」に効くポーズ
・木のポーズ
足を肩幅に開き、片脚を曲げて足裏をもう片方のふとももの付け根につけます。足の裏と反対の脚で押し合いながらバランスをキープ。付け根まで足が上がらない場合は、上がるところまでで大丈夫です。
ただし、ヒザの横は痛める可能性があるので避けましょう。厳しい方は、ふとももまで上げずに、つま先を床に付けたまま行いましょう。

胸元で合掌したら、そのまま腕を天井に伸ばして5呼吸間キープします。肩がキツイ場合は、両手を肩幅程度に開いて天井に伸ばしても構いません。その際には肩甲骨が上がらないように注意しましょう。
効果としては、ふとももの引き締め、むくみの改善、体幹バランスを整えるなどのことが期待できます。基本的で簡単なポーズなので、ぜひチャレンジしてみてください!
まだまだある!太ももに効くポーズ
「便秘」に効くヨガポーズ
・コブラのポーズ
うつぶせになり、胸の横に手を置きます。わきはしめて、両足は閉じます。全身が一直線に伸びているイメージをしながら、手のひらで床を押すようにして背筋を伸ばします。背骨がひとつずつ動いていくイメージで、ゆっくりと上半身を反らしていきます。

45度ほど上がったら、そこで止まって2・3回呼吸をしましょう。さらに、手のひらで床を押して、上体が完全に立つまで反らします。恥骨を床に押しつけるようなイメージと、頭の先が天から引っ張られているようなイメージを同時に持ちましょう。そこで深く5回ほど呼吸をします。
「ヨガ」は便秘解消の効果もあり。リラックス効果によって副交感神経を刺激することで、便秘やストレスの解消が期待できるのです。
「ヨガ」をするときの注意点とは?
ゆったり「ヨガ」でキレイのための時間を
今や、一般的なダイエット法となりつつある「ヨガ」ですが、単にダイエットの効果だけではなく、健康や美容、リラックス効果も期待できるので、ぜひ試してみましょう!

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