【美容/モデルプレス】美しいボディは、正しい姿勢からつくられます。歩く時や立っている時は姿勢に気をつけていても、座っている時は、うっかり気を抜いてしまっている人が多いのではないでしょうか。だらしない姿勢はおブスを招く「ブス座り」に。今すぐやめて、正しい「座骨座り」をマスターし、ほっそりくびれとふんわりバストの美ボディを手に入れましょう。
長時間座っていると、ついつい力が抜けて猫背になり、腹筋も背筋も使わない楽な姿勢になってしまいがち。
猫背は、内蔵が圧迫され、お腹周りの内蔵を血行不良にしてしまうので、内臓の働きを悪くし、消化不良や便秘の原因になってしまいます。
また、間違った座り方は、肩が内側に巻き込まれてしまい、バストが垂れて小さくなってしまう原因に。
特にデスクワークが多い方は、この状態が長く続いてしまうと、悪い姿勢のまま骨格が固定されてしまい、体の様々な不調に繋がってしまうので、注意が必要です。
ですが、正しい座り方をすれば、しっかり筋肉を使うことができ、筋トレと同じ効果が得られるので、ウエストシェイプやバストアップ効果に繋がりますよ。
さらに、少しずつでも筋肉が鍛えられるので代謝も上がり、痩せやすい体になっていきます。
また骨盤の歪みも改善されるので、腰痛の悩みからも解放されますよ。
美しいスタイルを作る正しい座り方は、「座骨」で座る、「座骨座り」。
「座骨」とは、お尻の真下にある骨のこと。
「座骨座り」とは、この「座骨」を意識した、正しい姿勢をつくる座り方で、モデルさんや客室乗務員の方も取り入れているそう。
「座骨座り」をすると、背筋が伸びて「猫背」が改善されるので、バストが引き上げられ、本来の位置に戻るため、バストアップ効果が期待できます。
また、「猫背」が改善されることにより内蔵が元の位置に戻り、正常に働くのでお腹まわりがスッキリし、体調も良くなりますよ。
(1)まず、「座骨」の位置を確認しましょう。手をお尻の下に敷いて、硬めの椅子に座ります。この時、手に当たる骨が「座骨」。この「座骨」を意識しながら座り姿勢を正していきます。
(2)「座骨」が椅子につくのを意識しながら、左右に揺れ、片方ずつお尻を浮かせます。
(3)両手を「座骨」の下に起き、手を後ろに引っ張り抜きましょう。このとき、椅子の背もたれにつかない程度に、深く座ると◎。
(4)そして「座骨」を椅子に突き刺すようなイメージで腰を立てます。自然とお腹の奥に力が入っていればしっかり立てられていますよ。
(5)上半身はリラックスさせ、立てた腰を動かさないようにすっと背筋をのばします。この時腰をそらさないように気をつけてくださいね。このままの姿勢で深呼吸をしてリラックスさせます。
また、椅子では分かりにくいという方には、バランスボールやクッションでサポートする方法もおすすめですよ。
バランスボールを使うと、「座骨」全面がボールにペタっとくっつきます。
この時にバランスを崩してしまうようなら、「座骨座り」ができていないことに。
バランスよく「座骨」で座れると安定感が生まれます。
クッションを使う場合は、お尻の後ろ3分の1に挟みこむとで、斜め座りの状態に。
前傾姿勢で座ると腰が立ちやすくなり正しい座り方が分かりやすくなりますよ。
いかがでしたか。
「座骨座り」は続けることが大切です。
最低でも1日2回は行うようにしてみてくださいね。
毎日繰り返していくうちに、だんだん体が慣れて自然と「座骨」を意識して正しく座れるようになりますよ。
「座骨座り」をマスターして、痩せやすい体とすっきりくびれ、ふっくらバストの美ボディを手に入れましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)楽な姿勢はおブスの原因!
長時間座っていると、ついつい力が抜けて猫背になり、腹筋も背筋も使わない楽な姿勢になってしまいがち。
猫背は、内蔵が圧迫され、お腹周りの内蔵を血行不良にしてしまうので、内臓の働きを悪くし、消化不良や便秘の原因になってしまいます。
また、間違った座り方は、肩が内側に巻き込まれてしまい、バストが垂れて小さくなってしまう原因に。
特にデスクワークが多い方は、この状態が長く続いてしまうと、悪い姿勢のまま骨格が固定されてしまい、体の様々な不調に繋がってしまうので、注意が必要です。
ですが、正しい座り方をすれば、しっかり筋肉を使うことができ、筋トレと同じ効果が得られるので、ウエストシェイプやバストアップ効果に繋がりますよ。
さらに、少しずつでも筋肉が鍛えられるので代謝も上がり、痩せやすい体になっていきます。
また骨盤の歪みも改善されるので、腰痛の悩みからも解放されますよ。
「座骨座り」で猫背、貧乳、垂れ胸が改善!
美しいスタイルを作る正しい座り方は、「座骨」で座る、「座骨座り」。
「座骨」とは、お尻の真下にある骨のこと。
「座骨座り」とは、この「座骨」を意識した、正しい姿勢をつくる座り方で、モデルさんや客室乗務員の方も取り入れているそう。
「座骨座り」をすると、背筋が伸びて「猫背」が改善されるので、バストが引き上げられ、本来の位置に戻るため、バストアップ効果が期待できます。
また、「猫背」が改善されることにより内蔵が元の位置に戻り、正常に働くのでお腹まわりがスッキリし、体調も良くなりますよ。
「座骨座り」のやり方
(1)まず、「座骨」の位置を確認しましょう。手をお尻の下に敷いて、硬めの椅子に座ります。この時、手に当たる骨が「座骨」。この「座骨」を意識しながら座り姿勢を正していきます。
(2)「座骨」が椅子につくのを意識しながら、左右に揺れ、片方ずつお尻を浮かせます。
(3)両手を「座骨」の下に起き、手を後ろに引っ張り抜きましょう。このとき、椅子の背もたれにつかない程度に、深く座ると◎。
(4)そして「座骨」を椅子に突き刺すようなイメージで腰を立てます。自然とお腹の奥に力が入っていればしっかり立てられていますよ。
(5)上半身はリラックスさせ、立てた腰を動かさないようにすっと背筋をのばします。この時腰をそらさないように気をつけてくださいね。このままの姿勢で深呼吸をしてリラックスさせます。
また、椅子では分かりにくいという方には、バランスボールやクッションでサポートする方法もおすすめですよ。
バランスボールを使うと、「座骨」全面がボールにペタっとくっつきます。
この時にバランスを崩してしまうようなら、「座骨座り」ができていないことに。
バランスよく「座骨」で座れると安定感が生まれます。
クッションを使う場合は、お尻の後ろ3分の1に挟みこむとで、斜め座りの状態に。
前傾姿勢で座ると腰が立ちやすくなり正しい座り方が分かりやすくなりますよ。
いかがでしたか。
「座骨座り」は続けることが大切です。
最低でも1日2回は行うようにしてみてくださいね。
毎日繰り返していくうちに、だんだん体が慣れて自然と「座骨」を意識して正しく座れるようになりますよ。
「座骨座り」をマスターして、痩せやすい体とすっきりくびれ、ふっくらバストの美ボディを手に入れましょう。(ビューティーガール)


