今日は、付き合っている男性から「こいつ……重い」と認定されてしまいかねない行動を4つお伝えします。
男性側としても、「おまえ重い」とはなかなか口に出しては言えません。口に出せないものが溜まってしまい、いきなりの別れにつながりかねませんのでご注意を。

■他に女がいると勘違いする
重い女の最大の特徴は、いつも「あの人に新しい女ができたのでは?」と勘違いしてしまうこと。彼の携帯に来る電話やLINEを、それが会社や仕事関係からのものであったとしても、「他に付き合っている女性からではないか」と考えて、彼を責めたりしてしまう。口に出して責めなくても、態度が不機嫌になってケンカになってしまう。
特に交友関係が広い相手ですと、異性の友人が多かったり、仕事上でも異性とのやりとりが頻繁にあったりします。それをいちいち責められていては、男性側としてもたまったものではありません。
とにかく、冷静な気持ちを持つ事が大切です。もちろん、浮気は断固NGですが、いちいち異性から連絡があった程度で取り乱してはダメなのです。本当に怪しい行動をしている男性は、態度ですぐわかりますから。(それは他の愛カツ記事で確認してください)
■彼氏の前に突然現れる
たとえ、付き合っている彼女でも、「今日は気分的に会いたくない」「一人でいたい」と思う時だって男性にはあります。にもかかわらず、仕事から帰ってきたら突然家の前で待たれていたり、もしくは会社の前にいたり、など、常に付きまとわれてしまうと「重い女」認定をされてしまいます。会えないのが不安に思う気持ちは理解できますが、彼にもプライバシー、一人でいたい時間があるのです。
■すぐに泣く
ちょっと強い口調で男性が話せば、涙を見せたり、少し放置してしまうと泣いてしまう。そんな女性は重い女認定されてしまいます。仕事で疲れて、深く眠ってしまい電話に出なかっただけで泣かれたり、会社の同僚と飲んで帰りが遅くなっただけで、浮気をした言われて、泣かれると、もう立派な「重い女」です。
涙を流すのは、本当に悲しい時や嬉しい時だけにしたほうが無難です。
いかがでしたか? 意識的に(もしくは無意識に)こういった行動を取っていませんか? 気持ちは分かるのですが、相手のプライバシーを尊重することも大事。相手を信頼することで自分も楽になります。彼に会えない時間は、あなた自身も自分磨きに使うといいと思います!