ちょっとしたメールの書き方や出し方で恋愛が大きく好転することがあります。今回は代表的な3つのテクニックをお伝えします。

テク1:短くする
語るに落ちるという言葉もあります。いろいろ書くと矛盾が生じたりメールのように感情が伝わりづらい媒体の場合は誤解をかえって生んでしまい兼ねません。長いメールは読んでいる間に誤解を生みやすいです。なので、特に恋愛に影響しそうなメールは短くしましょう。すべてを伝えるのはメールではなくて実際に話をしながらというのを大原則にしておけば、自然とメールは短くなります。あくまでも直接会話ができないときの連絡手段という位置づけでメールを利用するようにしましょう。
テク2:ハートマークは多用しない
メールから得る印象で、あなたへの恋心ががらっと変わってしまったり突然冷めてしまったりします。たかがメール、されどメールです。そういう意味でハートマークは最後の一手にとっておきましょう。記念デートで本当に嬉しかった時など。メールは文章だけなので、いつも同じようなマークを使っていると本当にそう思っているのか相手に伝わりづらくなってきます。感情が伝わりづらいメールだからこそ、感情を表現するマークは多様しないようにしましょう。
テク3:頻度を初期と維持期で変える
ずっと同じ頻度のメールを出し続けてしまうとお互いにメール疲れが出てきてしまいます。最初は毎日何通もメールをすることは関係がホットだと相手に伝えることもできますので、マイナスはあまり無いでしょう。ただし、ある程度やり取りをしたらあなた自身で一定の決まりを作って返事や連絡をするようにしましょう。たとえば、毎日1通、ただし、返信のやり取りは1日間を空けてといったように。もちろんすぐにやり取りが必要な場合はレスをしてあげましょう。
大切なのは小手先のテクニックそのものではなく、彼との関係がどう変化していくかを予想し見極めていくことです。お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)