「いつも優しい彼。でもたまには強引に来てほしい!」女子ならそんな願望を抱くこともありますよね?
しかし「彼はMだし」「優しい彼がSになるなんて」と諦めている人も多いことでしょう。そんないつも優しい人でも、S心を芽生えさせることは可能。男性は誰でも多少なりS心を秘めているのです。
今回はそんな男性のS心に火をつける言動5つをご紹介します。
1.見つめながら「私を見て」と言う
行為をしながら男性を見つめ「私を見て」と懇願するのも、男性のS心に火をつける言動。
「私を見て」というその言葉に男性は肉食スイッチを押されてしまい、「この子をめちゃくちゃにしたい」と思い、S心が芽生えるのだとか。
また、気持ちが女性側に集中するため、より一層激しいエッチをしようと頑張ってくれます。
2.うぶなアピールをする
処女の人であれば、「実は、したことなくて…」と処女アピールをしたり、そうでない人も「キスくらいはあるけど…」なんてうぶなアピールをするのも手。
うぶなアピールにより男性は「俺がこの子を支配できる!」という支配欲の気持ちが芽生え、同時にS心にも火がついてしまいます。
男性は「この子の初めてを全部奪ってしまおう」と手とり足取り、様々なプレイを試みることでしょう。
3.太腿を押し付けたり、荒い息遣いをする
男性は女性が興奮しているところを見て、「より興奮させたい」「もっと苛めたい」と思うもの。
そのため下半身がうずくような太腿同士を押し付ける仕草や、興奮による荒い息遣いをすることで、男性のS心を目覚めさせることができます。
コツはできるだけ男性の耳元の近くで、荒い息遣いをすることです。
4.色っぽく痛がってみる
「嫌よ嫌よも好きのうち」と昔から言われているように、多くの男性は女性が「イヤ」という仕草を「もっとしてってことかな?」と思う節があります。
そのためちょっと色っぽく痛がってみたり、「イヤ…」などという反応を見せると、「喜んでるのかな?」「もっとこの反応が見たい!」「痛がってるのに体はそんな反応してないじゃん!」なんて思いS心に火がついてしまうそう。
痛がったり、嫌がる仕草は本気っぽくなく、色っぽくするのがポイントです。
5.「教えて、私をどうしたいのかやってみてよ」と煽る
男性は女性が体全てを委ねてくれる事に喜びを感じます。また煽られたり挑発されると闘争心にも火が付くため、同時にS心も目覚めることに。
男性は「もっとして!」と女性側に命令される行為よりも、自主的に行動することのほうが大好き。
「私のことどうしたいの?」なんて妖しげに女性に煽られたら、「もっとこうしてやる!」「こうしたい」と男性はS心に火がつき、より積極的なSEXへと展開していくことでしょう。
いかがでしたか?
今回ご紹介した言動は、全世界でシリーズ1億部を超えるベストセラー小説を映画化した話題作、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」での一部シーンを参考にしたもの。
本作は、若き起業家にして巨大企業のCEOであるMr.グレイ(ジェイミー・ドーナン)に、学生新聞の取材をすることになった女子大生・アナ(ダコタ・ジョンソン)が惹きつけられ、性と快楽、禁断の愛を展開していく物語。
公開された映画は、R指定作品として最高記録を達成するほど話題を呼んだそう。
そんな映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が一部の劇場でしか見られなかったR18バージョンでBlu-ray&DVD発売決定。さらに、劇場ではカットされたエンディングシーンや特典映像約111分も収録し、7月2日(木)リリース。
女の恋や愛、性と快楽の可能性を垣間見て、気になる男性との恋愛に応用してみるのもいいかもしれませんね。(エディタ(Editor):dutyadmin)






