今年もお世話になりました
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今年の春夏、たくさん着た洋服たち。
そろそろ秋冬服と入れ替えて、来年の春まで冬眠させます。
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衣替えって、タイミングが難しかったり、収納が大変だったり。
ちょっぴり面倒だったりしますよね。
また来年も着続けられるようにすべきお手入れや収納の仕方など、衣替えのにチェックすべきあれこれをご紹介します。
衣替えのタイミング
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夏から秋にかけての衣替えは、9月中旬ごろから、少しずつ始めることをおすすめします。
9月はまだ残暑が厳しい日もあったりするので、秋色の半袖服などは残しておいたほうが良いです。
逆にタンクトップなど、真夏にしか着ない服はしまった方が良いです。
涼しい日にも対応できるように、薄手のカーディガンなどはすぐに着られるようにしておきましょう。
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厚手のニットやマフラー、手袋など、温かい冬物は11月に入ってからで大丈夫です。
一度に替えようと思わずに少しずつ変えれば、急な気温変化にも対応できます。
晴れた日に衣替えを
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また、収納はカラッと晴れた日に行うのがおすすめです。
湿度が高いと衣類と一緒に湿度も衣装ケースに入ってしまうので、カビの原因になってしまいます。
湿度の低い日に行いましょう。
しまう前のお手入れ
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「今年はもう着ないな」
と思ったら、すぐさま衣装ケースにしまいこむだけはNGです。
しまう前に汚れやほつれなどがないか、また、来年も着るかどうかを考えましょう。
■服を分ける
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衣替えは、ただ冬服、夏服の入れ替えをするだけではなく、服の整理をする良い機会でもあります。
迷い続けずに3秒で、来年も着る服・着ない服・保留の服の3つに分けましょう。
保留の服は次のシーズンの時にもう一度着るか着ないか考えます。
■収納前のお手入れ
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来年も着ようと思った服は、収納する前に洗濯をしたり、家で洗濯できない衣類はクリーニングに出しましょう。
汚れが残ったまま放置してしまうと、黄ばんでしまったり、虫に食われてしまったり、カビの原因にもなってしまいます。
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また、クリーニングから返って来た衣類も、スチームアイロンの湿気を含んでいる場合があります。
陰干しをしてしっかり乾かしてからしまうようにしましょう。
■衣装ケースのお手入れ
せっかく服を綺麗にしても、収納する衣装ケースの角にホコリが…
なんてこともあります。
衣装ケースも綺麗にして、乾かしてからしまうようにしましょう。
かおりムシューダ 1年間有効 防虫剤 引き出し・衣装ケース用 24個入 ふんわりフルーツハピネスの香り
¥775
お洋服が虫に食われるなんてことがないように、防虫剤も入れておきましょう。
お菓子のようなフルーティーな香りが優しく虫から守ります。
24回分のお値段です。
紀陽除虫菊 除湿シート ノボピン消臭 調湿 タンス・衣装ケース用 4枚入
¥648
洋服に臭いがつくのを防いで、湿度を調節する除湿シートです。
引き出しの中に敷くだけでOK。
約12×38cmのシートが4枚入っています。
ラベルで整理する
来年取り出した時にどこに何があるかわからない…
なんてことがないように、ラベルを貼っておきましょう。
「この衣装ケースはTシャツ、このケースは夏小物」など分けておけば、春の衣替えが楽になります。
¥475
おしゃれなアンティーク風のマスキングテープです。
文字を書き込めるフレームになっているので、ラベル分けするのにぴったりです。
マスキングテープは貼って剥がしやすいので衣装ケースにつけるのにおすすめです。
冬服さんこんにちは♡
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夏服さん今年もお世話になりました。
冬服さん、こんにちは。
また今年もよろしくね♡


