なんだか最近、肌の調子が悪いかも…
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なんだか最近、肌がゴワゴワ。
小さなニキビもできちゃった…
それは、季節の変わり目だからかもしれません。
肌荒れしやすい安定しない肌を”ゆらぎ肌”と呼びます。
ゆらぎ肌は季節の変わり目に起きやすく
綺麗な肌を守るためにはスキンケアなどを変える必要があります。
季節の変わり目になりやすいゆらぎ肌。肌が敏感になってしまうその症状は、敏感肌と重なるため、敏感肌のサブタイプという位置づけになります。
とくにさまざまな変化の多い春先に「ゆらぎ肌」と感じることがよくあります。
ゆらぎ肌の原因は…
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ゆらぎ肌の原因は色々あります。
季節の変わり目は温度や湿度などがガラリと変わります。
その変化は肌にストレスを与えてしまうのです。
また、肌だけでなくホルモンバランスなども崩れやすくなります。
免疫力が下がり、疲れやすい体になってしまうと肌にも影響を及ぼしてしまいます。
肌のゆらぎにはどのような原因があるでしょうか?その原因は大きくわけて3つあります。
(1)季節の変わり目、紫外線の影響など季節変化によるもの。
(2)乾燥したオフィスに長時間いるなど、肌に影響を及ぼす外部環境によるもの。
(3)体の変化によるもので、月経のサイクルや加齢によるホルモンバランスの変化、風邪をひいたことによる免疫力の低下や疲れがたまっている状態、薬を飲むことによる体の変化などです。
ゆらぎ肌を乗り越えましょう♡
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ゆらぎ肌を改善するには、スキンケアや生活習慣を見直す必要があります。
特別に何かを始める必要はなく、
いつものケアを優しく丁寧に行うことがゆらぎ肌のケアに大切になります。
今日から始められるゆらぎ肌のケアをご紹介します。
■洗顔を見直して
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肌荒れ予防の基本中の基本、洗顔。
夏は皮脂の分泌が多いぶん、汚れをオフするために
洗浄力の強いもので、しっかり汚れを落とす洗顔をしていたのでは?
季節の変わり目は”優しく”がポイント。
洗顔料や洗顔方法を優しいものに変えましょう。
あなたは優しい洗顔ができていますか?
洗顔料は界面活性剤が含まれている洗顔フォームよりも形石鹸がおすすめです。
界面活性剤は洗浄力が強く、肌に必要な油分まで取ってしまいます。
また、たっぷりの泡で洗っていますか?
少量の泡だと摩擦がおき、肌にダメージを与えてしまいます。
洗顔をするときの注意点は、
1、きちんと洗顔料、石鹸を泡立てる事。
2、ゴシゴシ力を入れて洗わない事。
3、きちんとぬるま湯で流す事。
4、水分をふき取る際は、こすらず抑えるように優しく拭くこと。
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■スキンケアはとことんシンプルに
夏は紫外線などのダメージを修復するために、色々なケアを取り入れた人も多いのでは?
しかし、ゆらぎ肌はとっても敏感な状態。
なので、スキンケアはシンプルなものに変えてみて。
基本はシンプルな化粧水・乳液だけ。
もし、乾燥するのであれば部分的にクリームを塗ってあげましょう。
肌のバリア機能が低下しているため、いつものお手入れも見直す必要がある。化粧水が沁みるなど刺激を感じたら、一旦使用はストップ。エイジングケアや美白などの高機能スキンケアも、少しお休みをしよう。高機能成分は、肌が弱まっている時は刺激になる場合があるからだ。
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敏感肌を考えて作られた肌に優しいスキンケアブランド・キュレル。化粧水や乳液などが肌に合っていないと感じるのなら一回試してみてはいかが?
■クレンジングは優しく、スピーディーに
クレンジングも肌に負担をかけています。
なので、夏のようにしっかり汚れをオフすることだけでなく
肌に負担の少ないものを選ぶ必要があります。
オイルタイプのクレンジングは洗浄力が強いぶん、肌へのダメージも大きいのです。
なので、おすすめはミルクタイプかクリームタイプのクレンジング。
洗浄力が少し弱まるぶん、メイクの濃いアイメイクやリップメイクは先に専用リムーバーでオフしましょう。
刺激の少ないクレンジング剤でメイクなどの汚れをしっかりと落としてください。マイルドなクレンジング剤は、アイメイクを落としきれないことがよくありますので、目元だけは専用のクレンジング剤を使うことをおすすめします。
クレンジングは時間をかけて行うと、お肌への刺激となるので、素早く行うのがポイントです。
■ベースメイクも低刺激なものに
メイクも肌に負担をかけています。
しかし、メイクをしないのはなかなか難しいもの。
リキッドタイプのファンデーションよりもパウダータイプの方が肌への負担が少ないのでおすすめ。
また、クレンジングでのダメージを減らすことにも繋がります。
シミやニキビ跡など気になるところは、コンシーラーでカバーしましょう。
敏感肌の方にはリキッドファンデーションよりパウダーファンデーションのほうが肌の密着が軽いので、メイクの落とし残しが少なく、肌への刺激が軽減します。
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天然成分で肌に優しいのにしっかりカバー力のあるスティックタイプのファンデーション。
気になる部分に薄く乗せて、馴染ませて。
■睡眠をしっかりとって
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寝ている間に肌のダメージを修復しています。
なので、肌荒れが起きやすい時こそしっかり睡眠を取ることが大切になります。
なるべく、6時間は睡眠時間をとれるように生活を見直してみて。
また、毎日安定した睡眠時間を確保するのも大切になります。
年度の変わる日本ではこの時期に生活や環境の変化があることが多く、不調を招きやすいともいえるでしょう。
この乱れを整えるのは何と言っても十分な睡眠。長い時間寝るということではなく、毎日一定時間の睡眠をとるのがポイントです。
■体の中からもケアを始めて
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スキンケアがシンプルなぶん、食事も見直してみて。
体の中から、肌に良い食材を取ることで、り肌荒れが起きにくくなります。
肌荒れしやすい時に食べてほしい2つの栄養素とレシピをご紹介します。
▷ビタミンE
秋は夏に受けた紫外線などのダメージが原因で、角質が厚くなってしまいます。
なので、肌の新陳代謝を高めてくれるビタミンEはとっても大切です。
牡蠣やアボカド、ナッツに多く含まれています。
お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。また、細胞膜の脂質に存在し、細胞膜を活性酸素から細胞を守る働きがあるといわれており、私たちの身体を形成している約60兆個の細胞全てにとって大切なビタミンです。
ビタミンEは、アーモンドやくるみなどのナッツ類、いくらやウナギ、イワシなどの魚介類、アボガドなどに多く含まれています。
▷亜鉛
綺麗な肌を作るために必要な亜鉛。
しっかり亜鉛が取れていると、乾燥肌などのトラブルも起きにくくなります。
亜鉛は牡蠣やレバーなどに含まれています。
亜鉛は細胞分裂に深く関与しており、お肌や髪の毛、爪などの健康を維持するのに必要で、亜鉛が不足すると皮膚炎や湿疹などを引き起こしやすくなると言われています。当然、乾燥肌にもなりやすくなります。
季節でケアを変えてずっと美しく。
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