いつもと違ったヘアアレンジを試したいときに、ヘアバンドは便利なアイテムです。今や女子力アップに必須のヘアアクセですが、使いこなすのは案外難しいものです。上手なヘアバンドの使い方をまとめました。
☆まずは基本的なヘアバンドのつけ方

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まず首元までヘアバンドを通します。そして後頭部でヘアバンドを押さえつつ、前部をそのまま上げるだけ!耳は出しておきましょうね。
ヘアアレンジをする時も、先にヘアバンドをつけておけば、崩れる心配ありません!前髪はお好みで出しても出さなくても構いませんが、大人っぽく見せたいときにはヘアバンドの中へ入れ込むのがおすすめです。
☆ヘアバンドはどんなときに使えばいい?
いつものヘアアレンジに飽きてきたとき、いちいち面倒なアレンジをする気になれないとき、ボサボサヘアをうまく隠したいときなど、どんなシチュエーションでもヘアバンドは活躍してくれます。
ヘアバンドのよいところは、つけるだけで立派なおしゃれになることです。出会って最初に見られるといってもいいくらい、注目を集めやすいヘアアクセです。
☆ヘアバンドを選ぶ際のポイント

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ヘアバンドは注目を集めやすいヘアアクセですが、それだけに失敗も目立ちやすいといえます。
「ヘアバンドをしてみたいけどなかなか思い切って挑戦できない」といった気持ちには、この点が影響しているでしょう。
失敗しないための選び方のポイントは、色と幅です。髪の毛の色によって着用するヘアバンドのカラーも変えましょう。このときの基本は濃い色には明るめの、明るい髪色には濃いめの落ち着いた色合いを合わせることです。
もう一つ大事な点が幅です。幅が広くなると、それだけ存在感も大きくなりますから、ちょっとしたアクセントにしたいのか、反対に強調したいのか、ファッションイメージを明確に持っておきましょう。
☆ヘアバンドが似合うヘアアレンジを紹介
出典:pinterestショートの場合はヘアアレンジがしにくいですが、ヘアバンドを使えばアレンジをしなくても印象を大きく変えることができます。ショートなら大きめのヘアバンドを使うと、全体のメリハリが強く出ます。

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ロングならどんなヘアアレンジにも似合いますが、編み込みヘアや、高めに作ったお団子との組み合わせは男女ともに高評価なスタイルでしょう。
☆気分に合わせて自由にアレンジしよう
存在感が大きく、付けるだけで印象がガラリと変わるヘアバンド。それだけに使いどころが難しいですが、上手に使うことでいつもとは違ったアクセントつけることができます。その日の気分に合わせて色や柄を変えるのも楽しいですよ。(Tomo♪/ライター)
(ハウコレ編集部)