あと5分だけ…
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■布団から出たくありません(泣)
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前日の準備編
■コーヒー(カフェイン)は避ける
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カフェインには覚醒作用が含まれるため、
どうしても寝付きにくく、結果的に寝不足に
なってしまいます。コーヒー好きは特に、
就寝前は控えるなどして安眠対策を。
朝起きれない原因の1つとして、カフェインの過剰摂取が考えられます。
カフェインには覚醒作用があるので、夜眠れなくなり、朝起きれないという事態に陥るわけです。
そして、カフェインはコーヒーだけでなく、緑茶やチョコレートにも含まれるので注意が必要です。
自分はカフェインのとりすぎだと感じる方は、コーヒーであれば1日に3杯くらいにとどめておくのが良いでしょう。
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■ゆっくり入浴してリラックス
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就寝前に湯船に浸かって体を温めると、
リラックスして眠りを深くしてくれる
効果があります。
お風呂は寝る前が効果的。お風呂からあがって30分~1時間たったころに眠りにつく。このタイミングなら寝つきもよくなりますし眠りも深くなります。
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■スマホ、パソコンは触らない
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スマホやパソコンの液晶画面を見続けると、
ブルーライトが目を刺激して寝付きにくくなります。
就寝前にはスマホを触らず、関節照明などで
ゆっくり読書をするのがおすすめ。
ピピピピッ(目覚ましの音)
■アラームは一回だけにする
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アラームを5分置きにセットして何十回も鳴らす…
なんてことは朝が弱い人のあるあるなのでは
ないでしょうか(笑)
何度もアラームが鳴ることでストレスになったり
まだセットしてるから大丈夫…とずるずる起きるのを
先延ばしにしてしまうことも。
■太陽の光で目覚めるのがベスト
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先ほどアラームの話をしましたが、
やはり一番は太陽の光で自然に目を
覚ますことが体の負担を少なくスッキリ
目覚めさせてくれます。
朝は身体に日光を浴びることで、セロトニンという脳内物質が分泌されます。このホルモンは、脳を眠りから目覚めに変える働きをもっており、目覚めが気持ちよくなります。朝日が差し込むようにカーテンを少し開けておくのも良い方法です。電気スタンドや照明をタイマーでセットしておいて、起床時間とともに明るくするのも良いでしょう。
■「あーーーっ!」と大声を出す
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実は意外と効果的なのが起きた瞬間に
声を出す事。何事も勢いが大事なので、
ぼーっとしているより一発大声を発して
ベッドから起き上がりましょう!
「がばっ!」と言いながら起きるのもおすすめ(笑)
■白湯で体を温める
朝に白湯を飲むことは体の代謝を上げて
ダイエット効果も期待できることはもう
ご存知ですよね。それだけでなく、白湯には
身体を内側から温めることによって内臓や胃が
活発になり、自然と食欲も湧いてきて体を
動かすことが出来るんです。
■朝食で好きなものを食べる
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朝食を食べることで脳が動き出して
目覚めの良い一日を始めることができます。
また、朝食は午前中の集中力を高めたり、
昼食時の栄養の吸収率を下げるのでダイエット中でも
朝食は欠かさず食べることがオススメ。
自分の好きなものを作ることで、朝食が楽しみに
なって朝目覚めるのが苦にならないかも?
■フレンチトースト
楽天レシピ:「カリッ+ふわっのフレンチトースト 」より
朝の定番「フレンチトースト」
外はさくっと中はふわふわな
絶品フレンチトーストで朝から
幸せな気分になれますね♡
材 料(2人分)
バケット 7~8切れ
牛乳150cc
卵1個
バター10g
グラニュー糖適量
毎日の積み重ねで規則正しく♪
■起床時間を90分サイクルに
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レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉を聞いたことは
あると思いますが、眠りが浅いレム睡眠のタイミングで
目を覚ますことでスッキリと起きることが出来ます。
レム睡眠の時に起床すると目覚めが良いので、90分の倍数を睡眠時間とすると良いと言われますが、個人により睡眠のパターンが違うので、普段の自分の睡眠サイクルを知っておくのは朝早く起きるのに役立ちます。
■決まった時間に起床する
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生活リズムを整えるためにも、毎日
起床時間を決まった時間にしておくと
自然と同じ時間に眠れるようになります。
これで苦手な朝を克服♪
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なかなかすぐに起きれないあなたも、
パッと目覚める10の法則を意識して、
苦手な朝を克服しよう♪