夏の後遺症、残したまま?
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夏に受けたダメージ、そのままにしていませんか?
日焼け・虫刺され・背中ニキビは夏に起こりがちなダメージでした。
しかし、そのまま放置しておくと、シミなど跡になってしまうことも。
夏のダメージをしっかりケアして可愛い私で秋を迎えましょう♡
黒くなってしまった《日焼け》
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夏の大敵・紫外線。
日焼けめをたくさん塗っても、日焼けしてしまった…
なんて人も多いのでは?
日焼けしてしまったらしょうがない?
しっかりケアすることで、より早く綺麗な肌をゲットできるのです。
■ビタミンCを外からも
日焼けした肌をより早く、白い綺麗な肌に戻すにはターンオーバーを正常に行う事が大切です。
ビタミンCには、肌のターンオーバーを正常にするよう促し、シミなどを予防してくれる効果があります。
体の中から取るのも大切ですが、スキンケアに取り入れるのもおすすめ。
ビタミンC誘導体が含まれたコスメを使ってみて。
ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白成分の配合された美容液を使うのも贅沢ですがオススメです。ビタミンCとビタミンEの内服は、全身の美白ケアに有効です。
■しっかりとした睡眠をとって
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肌のターンオーバーを正常に行うために、睡眠は必要不可欠。
寝ている間に分泌される成長ホルモンが肌のダメージを修復してくれるんです。
なるべく6時間は睡眠をとれるように生活を見直してみて。
十分な睡眠の確保が肌の代謝をよくします。22時~2時は成長ホルモンが分泌される時間帯“お肌のゴールデンタイム”。遅くても午前0時までには眠りにつくようにしましょう。
■食事にもビタミンをたっぷり
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体の中からのケアも大切です。
体に必要な栄養素を取ることで、より効果的にケアができます。
特に、日焼けした肌にはビタミンA・C・Eが効果的です。
トマトやキウイ、ナッツなど以外と食べやすい食材なので、意識して食べてみて。
意識するのはビタミンA・C・Eです!
この3つのビタミンを積極的に取ってくださいね。
外からのケアよりも、中からのケアの方が効果的とも言われています!
活性酸素の除去力がビタミンEの約100倍と言われている「リコピン」を含む「トマトやトマトジュース」
身近な果物ではトップクラスのビタミンCの含有量を誇る「キウイフルーツ」
ビタミンEや食物繊維、ミネラル、オレイン酸など10種類以上の肌に嬉しい栄養素がつまった「アーモンド」
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跡になってしまった《虫刺され》
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知らぬ間に刺されてかゆい~!
なんて事、夏にたくさん起きませんでしたか?
虫刺されはしっかり治せればいいのですが、
掻いてしまったりして治すのに時間がかかると
跡になってしまうことも。
しっかりケアして跡が残らないようにしましょう。
■シミにならないように紫外線対策を
虫刺されに紫外線が当たると跡になりやすくなってしまいます。
なので、虫刺され跡こそ紫外線対策が必要なのです。
虫刺されに日焼け止めを塗るのはちょっと…
って人はカーディガンなどを羽織ったり、丈の長いボトムスを履くようにしましょう。
焼けをするともちろんシミになりやすくなります。
肌を出さないようにしたり、日焼け止めを使用するなどしてしっかり紫外線対策を!
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■しっかり保湿をして
かゆみが収まった虫刺されには、しっかり保湿をしましょう。
保湿をすることで、跡が残りずらくなります。
かみそり負けや乾燥性湿疹などの場合は特に、保湿をしましょう。
乾燥していると、お肌の新陳代謝のリズムがくずれ色素沈着しやすくなります。
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ジョンソンボディケア バイブラント ラディアンス ボディローション 200g
¥860
美容液成分モイストミルクエッセンスと、ビタミンC誘導体&ビタミンE誘導体配合で透明感のある肌にしてくれるボディクリーム。
■食事ではビタミンAをとって
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ビタミンAには肌の新陳代謝を高めてくれる効果があります。
新陳代謝を高めることで、肌のターンオーバーを正常に行うことができ、
色素沈着した肌を無かったことにしてくれます。
ビタミンAはニンジンやほうれん草、レバーに多く含まれています。
ビタミンA…レバー、うなぎ、春菊、小松菜、ニンジン、ほうれん草など
皮膚や粘膜を正常な状態に保ち、角質層のNMF(天然保湿因子)の生成をサポートする働きがあるのがビタミンA。古くなった角質が剥がれ落ちるのを促す働きがあり、潤いもアップさせます。
汗でできてしまった《背中ニキビ》
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夏はどうしても汗をたくさんかくので、背中ニキビに悩まされた人も多いのでは?
だんだん気温も落ち着いてきた秋にはしっかり背中ニキビを治すようにしましょう。
■シャンプーをノンシリコンに変えて
シャンプーを流す際、背中にシャンプーが付いてしまいます。
そのすすぎ残しは背中ニキビの元になってしまいます。
シャンプーに含まれるシリコンが背中の毛穴を詰まらせてしまうため
シャンプーをノンシリコンのものに変えるのも背中ニキビには効果的です。
シャンプーに含まれるシリコンが毛穴の詰まりを促進することがあるので、ノンシリコンシャンプーに切り替えるというのも間接的に背中ニキビを改善することに繋がります。
[T&H]ISM(イズム)ノンシリコンシャンプー&トリートメント アクアブルー 各600ml
¥3,250
しっかり汚れを落として、カラー、パーマ、エクステ、日焼けによるダメージを修復してくれます。爽やかなアクアフローラルの香り。
マシェリ モイスチュア シャンプー&コンディショナー トライアルセット
¥1,350
髪の内側からしっかりダメージを修復してくれるノンシリコンシャンプーとコンデショナーのセット。タバコなどの嫌な臭いを付きづらくするスモーキーカット香料配合。
■背中は優しく洗って
背中ニキビが気になるからってゴシゴシ擦っていませんか?
背中が傷つき、さらにニキビが悪化してしまうことも…
背中を洗う時は、手または肌に優しいボディタオルを使いましょう。
ナイロンは意外と硬いので、肌を傷つけてしまうのです。
柔らかい布製のタオルか、バスリリーでたっぷり泡立てて。
手でやさしく洗うといいようです。
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また、ボディソープではなく固形石鹸に変えるのもおすすめ。
固形石鹸の方が、肌に残りにくいのでニキビを悪化させずらくします。
体を洗った後は、しっかり洗い流すようにしましょう。
■洗う順番も見直してみて
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お風呂に入ったとき、どこから洗いますか?
この洗う順番も実は大切なのです。
体を最後に洗うことで体に付いたシャンプーなどもしっかり洗い流すことができます。
なので、髪→顔→体の順番で洗うのがベストです。
■綺麗な寝具でしっかり睡眠をとって
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肌の新陳代謝を高めることでニキビができにくい肌になります。
そのためにも、睡眠をしっかり取ることが大切です。
理想は6時間、22時~2時の間に寝るようにすること。
また、寝具やパジャマは綺麗なものに変えましょう。
汚い寝具で寝ていては、背中ニキビはなかなか治りません。
肌の新陳代謝が活発になる午後10時から午前2時に眠るようにするのがオススメ。しっかりと睡眠をとることはストレス軽減にも繋がります。ストレスが溜まると交感神経が刺激されて、ニキビの原因となる糖質コルチノイドが作られます。
夏のダメージは秋には要らないの。
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