気になる人が自分に気があるのかな……女子にとっては一番気になるポイントですよね。でも相手がどう思っているか、なんて、聞けないし、恥ずかしい。そういうときは相手の気持ちを直接的に聞くのではなく、間接的に聞くことで、相手があなたに関心があるかを確認しましょう。
もし意図しない答えを聞いても、あまり傷つかずに次のチャンスを伺うことができますよ。

1・「少しだけ」察してほしいお願いをする
察してちゃん、構ってちゃんは男性が最も嫌いとするキャラクター。とは言え、あなたも彼との間になんとか会話の糸口をみつけたいですよね。コツは相手が察しなくても、あなたの心が痛まない会話をすることです!
たとえば、あなたが彼と一緒に食事に行きたいとして「○○さん、今週時間ある?」というのは露骨過ぎ。それは予定を聞きたい=一緒にいたい、と言っているようなもの。
ここでは「○○ちゃんと食事行く約束してたんだけれど、ドタキャンになっちゃって。申し訳ないのだけれど、予約がキャンセルできなくて、誰か探してるんだー」と不可抗力的な、相手狙いではないような体で聞いてみます。もし、あなたに少しでも気があれば、「OK」もしくは「次はぜひ!」と言う話になりますし、もし断られても、急だから仕方ないよね、とそんなに痛まなくて済みます。
2・好きな人のネタに「ちょっとだけ」かぶせてみる
一番やりやすいのは、好きな人のFacebookやInstagramの投稿に着目すること。
「○○さんの投稿面白いよねー」とか「あの投稿、私もそう思いました!」という振り方は露骨すぎて減点。正解は、彼が投稿した内容に関連する項目や、それが好きな人だったらこれに食いつくだろう、と少しズラした会話をすること。
たとえば、昨日のテレビドラマの話を彼がしていたとします。ポイントは、そのドラマの話をするのではなく、ドラマに出演している俳優や女優の話を振ってみること。もし、あなたに関心があるならば「そうそう、昨日のドラマに出てた○○がねー」と話が弾むはず。
昨日食べた焼き肉の話をしていたなら、「昨日あなたが行った○○の店いいよねー」という反応をするのではなく、「今度○○ちゃんと焼き肉行こうと思うんだけれど、いい店知らないかな?」と聞いてみましょう。そこで、彼が昨日の話をもとに楽しそうに話してくれるなら、脈アリ!
自分に自信があるときは大胆に迫るといいですが、あまり自信がないときは少しずつ相手に近づいて意図を聞き出すのも大事ですよね。距離に応じたコミュニケーションを上手く取って、大事な人といい関係を築いてくださいね。