何でも気楽に話せる異性の友達は、とても重宝するもの。
特に恋愛や結婚については、同性の友人に話して相談するよりも、
異性の友人に聞いてもらった方がいいアドバイスをもらえることが多いです。
でも、気兼ねなく何でもしゃべっていた男友達が、いつしか気になり初めて、
そばにいてくれると安心したり、嬉しくなったりすることがあります。
意外な恋心が生まれてしまい、思わず戸惑ってしまう人は多いでしょう。

もし「好き」と言ったら、それまでの友人関係が壊れてしまう……
そう思えば、怖くなってしまい、恋愛感情を告白できなくなります。そうなるくらいなら、ほど良い距離感で友達付き合いを続ける方が、告白して断られるより良いのかも、と考えてしまうはず。
でも、気持ちにはウソをつけない。
今回は、友達だと思っていた男性を好きになってしまったとき、
自分を彼女と見てもらえる方法をお伝えします。
ギャップを見せる
人が恋愛感情を抱くにはいくつかのきっかけがあります。
「それまでにないイメージを抱かせる」つまり、
「ギャップを与える」のが、効果的な方法です。
サバサバと異性を感じさせない言動を見せてきたなら、その反対「女らしさ」を出してみましょう。
おしとやかな態度や女性らしいファッション、身のこなしなどは、
「普段と違う」と思わせるはずです。
反対に、すでに女の子らしいキャラを見せている場合は、
好きな男友達だけに親切を示すとか、二人だけの秘密を作るなどしてみましょう。
接する距離感が変わると、相手の印象も自然と変わるものなのです。
女性らしさをアピール
女友達と彼女の大きな違いは、「異性として見られるか、どうか?」です。
料理などの家事が得意なところを見せるとか、パンツルックではなくスカートをはくようにする、メイクや髪形に手をかける、など女性らしさをみせる努力が必要です。
夏であれば、水着・浴衣が効果的ですし、
冬であれば襟ぐりの広いオフショルダー風のタートルセーター、伸ばした袖に手を半分隠す、ミニスカートにブーツの組み合わせなどが女性らしさを表すでしょう。
内面も大事ですが、まずはわかりやすい見た目で変化をつけると良いかもしれません。
もし、お菓子作りが好きで料理が得意なら、相手の胃袋を満足させるところから始めましょう。
さりげなく「好き」を伝える
それまでの友人関係が良いものであるほど、告白に対して怖さを感じるはず。
自分の恋心をハッキリと示した途端、相手の顔色が変わって露骨に避けられてしまうと
「言わなきゃよかった」と後悔することに。
実は、告白はする必要はありません。 恋愛感情はさりげなく、地道に示し続けるのがポイント。
自分のアプローチを男友達がまんざらでもないように受け止めてくれたら、
さらに押していけばOK。もし、少しでも違和感を覚えているように見えたら、アプローチは中断するのが安全です。
はっきり断られなくても、それまでの付き合いから「OK」か「NO」かは、何となくでもわかるに違いありません。
脈なしと判断できたら、いさぎよく諦めるのが賢明です。
まずは、距離を少しずつ縮めてきましょう。それでも男友達が嫌がらないなら、
それは「OKサイン」と判断して良いでしょう。
さりげなく、淡々と近づいていけば、自然な流れでキスにたどり着くかもしれません!
異性の友達を好きになったときに注意するのは、
恋人関係になれなかったら友人関係まで解消するのか、しないのか? という点。
彼女になれなくても、友人としてずっとそばにいたいならば、
「焦らず・さりげなく」が重要です。
そして、たとえダメでも何も無かったよう顔をして、
いつもと変わらない付き合いを続けていきましょう。
男性も「あれ、俺もしかして、好きだと思われてる?」と気づけば、少なからず動揺しますので、関係性を突然大きく変えようとはしないことです。
慌てず、時間をかけて自然にアプローチをしましょう。