濃い目メイク、ここに復活。
出典: weheartit.com
おフェロメイクブームが巻き起こる中、アイメイクはラメ入りシャドウやルミナイザーでうるツヤ感オンリー!なんて人もきっと多かったことでしょう。しかし2016年のAWは、どうやら濃い目のアイメイク、とりわけアイライナーの人気が復活しそうなのです。
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アイラインの引き方って、正直初心者さんには難しいじゃないですか。隙間を埋めるとか、少しでも描く場所がズレるとパンダみたいになっちゃうとか…そこで今回は、アイラインブームが起きそうな今こそ復習しておきたい、アイラインの引き方の基礎をお勉していきたいと思います♡リキッド、ペンシル、ジェルの3種類に分けてレクチャーしていきますよ!
♡ リキッドアイライナー
まず最初にご紹介するのはリキッドアイライナー。モテる女の子のメイクポーチに必ず1本は入っていると言っても過言ではない程人気のタイプです。リキッドタイプの特徴としては、ペンシルやジェルと比べると、細かい線が描きやすい点が挙げられるでしょう。ペンシルは芯がなくなるとまた削らなきゃいけないし、ジェルは筆とセットのタイプの物が多く、少しかさばってしまう…リキッドにはその2つの心配が無用なのです。
目元を強い印象に仕上げたい場合は、リキッドアイライナーを使用します。
筆ペンのような形状になっており、細いラインも太いラインも、引き方次第で自由自在に描くことが出来ます。
線がはっきり出ることから、初心者の方にはお勧めできませんが、リキッドアイライナー1本で、目元の印象を大きく変化させることが出来るアイテムですので、メイクに慣れてきたころに、是非挑戦してみましょう!
出典: biyo-chikara.jp
■リキッド → キャットラインの描きやすさが断トツ
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細い線と太い線を区別しながら描けるリキッドタイプは、小悪魔系女子に人気のキャットラインの描きやすさが断トツです。濃い目のキャットラインにしたいなら、こちらの画像のように、まずメインとなる跳ね上げラインから描き始めるのがオススメです。
■描きやすさと落ちにくさがポイント♡
¥1,600
リキッドタイプのアイライナーで不動の人気を誇るラブライナーシリーズ。細い線も太い線もするする描けちゃいます。しかもお湯で簡単に落ちるのも嬉しい♡
¥1,200
水、汗、脂にとにかく強いこちらのアイライナーは、まるでタトゥーのようにアイラインが1日続くというモチの良さで長年人気を博しています。コシのある筆の描きやすさは抜群。
¥1,200
涙、水、汗に強いウォータープルーフと、皮脂、こすれに強いスマッジプルーフの2つが組み合わさればもう最強。史上最高ににじまないのキャッチフレーズ同様、とにかくにじまない!ともっぱらの評判です。
♡ ペンシルアイライナー
初心者さんに優しいというのでお馴染みのペンシルタイプのアイライナー。その秘密は、圧倒的な描きやすさ。鉛筆などが書き慣れている私達なので、初心者さんでも持ち方が安定して描きやすいということなのでしょう。製品を選ぶポイントは、比較的芯が柔らかいものを選ぶこと。そうすることでまぶたへの負担も少なく、安心してアイメイクを楽しめます。
初心者でも失敗なく使用できるのは、ペンシルアイライナー。
ペンシルを選ぶときには芯が少し柔らかめのものを選ぶようにすると、まぶたにも優しくスルスルと描けます。
描いた上からラインをぼかす事も出来るので、綿棒を一緒に用意しておき、ラインがずれたところは綿棒でぬぐったり、全体をぼかしたりして修正しましょう。
アイシャドウと一緒に使われることが多く、メイクの種類によってはアイシャドウの上からラインを引くこともありますが、初心者の方の場合は、ペンシルでラインを引いた上からアイシャドウを乗せるようにすると、ラインの歪みもカバーできるのでお勧めの手法です。
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■ペンシル → インラインと囲み目にうってつけ♡
ペンシルタイプは、特に苦手な人が多いであろうインラインを描くのにオススメです♡あの細かい、ついやりながらイライラしてしまう部分も、ペンシルタイプならするすると描けるはず!わざわざインライン部分だけをペンシルタイプにする人もいるくらいですから、相当なものでしょう。
2016年のAWは、かつて人気を博した囲み目メイクの人気も復活しそう♡
大部分にアイラインを使う囲み目メイクには、描きやすいペンシルタイプがぴったり!
■細かい隙間も埋めちゃうよ♡
¥900
柔らかく描きやすい芯で、細かいインラインもするする描けちゃう優れもの。しかもホホバオイル配合なので、まぶたにもしっかり潤いをもたらしてくれます♡かわいらしいパッケージもお気に入りポイント!
¥1,200
もはやアイライナー業界にとって、ウォータープルーフは当たり前の要素なのかも?!描きやすいだけでなく、潤い成分もしっかり配合しているのでまぶたが乾燥してボロボロ…なんて心配も無用です。
¥2,500
便利なシャープナーまで付いたADDICTION(アディクション)のペンシルライナーは、デパコスならではの使いやすさと発色に是非注目していただきたい。もちろんウォータープルーフなのでにじむ心配もなし!
♡ ジェルアイライナー
最近ではリキッドやペンシル風のパッケージで出されているものも多いですが、ジェルタイプのアイライナーの定番の形と言えばこれでしょう。伸びの良いクリーミーなテクスチャーを筆に取り、するすると描けちゃうジェルタイプの最大の利点といえばその圧倒的な発色の良さ♡多少コスメポーチがかさばっても問題なしという読者さんには是非使ってみて欲しいです。リキッドやペンシルと比べると、断トツで発色も良く色モチも良いです。本当にメイクが上手な人ほど、ジェルタイプのアイライナーを使っている人が多い印象です。
水や皮脂に強く、するすると描きやすいジェル状のアイライナー。ジェルを筆にとってラインを描きます。まつげの隙間を少しずつ埋めるように描いたり、筆の寝かせ方で極細ラインや太いライン描いたりすることが可能。ペンシルタイプとリキッドタイプのいいところを兼ね備えたアイテムです。
にじみにくくメイク持ちがいいのも特徴ですが、ラインが乾いてから重ね塗りすると、ポロポロ落ちてしまうので気をつけてください。
■ジェル → タレ目メイクがとっても描きやすい♡
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ジェルタイプのアイライナーで特にオススメなのが、愛され女子の定番メイクのタレ目メイク!キャットラインはリキッドで描きやすいのですが、リキッドだとタレ目の部分がついグチャッとなってしまう人が少なくないのです。しかし大きめの筆がセットのジェルタイプなら、濃さも絶妙な長さ間隔もリキッド以上。
目尻の延長線を描くように、3~4mm長めにラインを引きます。この時、ラインを跳ね上げないように注意。目を開いた状態で、目尻の流れに沿うようにラインを足してみて。
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■せっかくだから良い物使いたい!
¥1,500
ジェルアイライナーの定番と言えばケイトのこれ。描きやすい筆となめらかなテクスチャーで、自分の思い通りのアイメイクを完成出来ます。
¥949
最近人気の、ペンシルタイプのジェルアイライナー。細かい部分まで描けるペンシルの良さと、ジェルの発色の良さを合わせ持った優れもの。これでどんなアイメイクもお手のものですね♡
¥2,484
JILL STUART(ジルスチュアート)なめらかなテクスチャーが、にじまぬ丈夫なアイラインを1日キープ。スッと乾き肌に密着する即効性も人気のポイントのようです。さらにアイライナーでは珍しい、クリスタルフローラルブーケの甘い香りがついているのも注目です。
どんなアイメイクもお手のもの♡
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人気の3タイプの使い分け方を一通りお勉強すれば、もうどんなメイクも怖くない♡これで秋の濃い目メイクもお手のものなはず。








