【ダイエット/モデルプレス】ダイエットするとバストから減ってしまう…そんな悲しい経験をしていませんか?実はあるポイントをおさえることでバストアップしながらダイエットできちゃうんですよ。早速チェックしていきましょう。
そもそもダイエットをやり始めるとバストが小さくなってしまうのは、バストが脂肪で作られているから。
脂肪は柔らかいほど、そして温度が高くなるほど燃えやすい性質を持っており、心臓から近く体温が高いことから、他の脂肪に比べて燃焼しやすい性質があります。
そのためバストを支える筋肉を鍛えつつも、他の部分に運動を効かせていくことが重要になります。
まずはプランクで体幹を鍛えていきましょう。プランクとは日本語に訳すと「板のポーズ」。
省スペースで鍛えることができ、お腹の筋肉はもちろん、太もも、肩まわりを鍛えることが出来ますよ。
<やり方>
1、うつ伏せに寝て体を脱力させましょう。
2、両腕を曲げ、両肘で上半身を上げます。つま先は立てて、肩とお尻を同じ高さにして体を一直線にしてくださいね。
この時体を反らしてしまうと腰を痛めたり効果が半減したりしてしまうため、注意してください。
視線をやや斜め前に向け20秒ほどキープすることでほっそりボディに導いてくれますよ。
バストは脂肪の塊ですが、バストを支えているのは大胸筋です。そのため、大胸筋を鍛えることで、バストアップしながら、上向きバストを作ることができますよ。
そこで腕立て伏せより負荷が少ない「ひざ立て腕立て伏せ」で鍛えてきますよ。
<やり方>
1、膝をついた状態で腕立て伏せの姿勢を作ります。この時、両手は肩幅以上に広げるのがポイント。指先はまっすぐ向け「ハ」の字を作りましょう。
2、息を吐きながら上体を床に近づけいきましょう。肩甲骨を寄せるようにおろしていくと効果的ですよ。
3、最後に息を吸いながらゆっくり上体を起こします。
ポイントは回数ではなく、じっくり筋肉に効かせるようにすること。自分のペースで行うようにしてくださいね。
肩甲骨周辺はたくさんの筋肉が集まっている場所。そのため肩甲骨を積極的に動かしていくだけでダイエットになるんです。
そこで肩甲骨ほぐしでダイエットしていきましょう。
やり方はカンタン。腕を後ろで組み、上下に動かしていくだけ。
動かすときは肩甲骨を寄せるように動かしていくことで刺激することができますよ。
肩こり解消や冷え性改善にも効果があるのでスキマ時間にやってみてくださいね。
二の腕やワキのハミ肉、背中など、上半身に柔らかい脂肪はありませんか?
そこでマッサージでバストにしていきましょう。ジェルやボディクリームを手のひらに広げたらマッサージスタート。
「外側から内側へ」のイメージで優しく撫でるように胸全体をぐるぐるマッサージしていってくださいね。
マッサージは効果があるの?と疑問に感じるかもしれませんが、脂肪は移動しやすいので、バストアップしながら他の部分は痩せさせることは可能ですよ。
ぜひ諦めずに続けてみてくださいね。
いかがでしたか?
今回はバストアップしながらダイエットする方法をご紹介しました。
ダイエットすると胸もなくなってしまう人はまず、大胸筋を鍛えることからはじめてみてくださいね。
ぜひ参考にしてバストアップしつつもほっそりボディを手に入れましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)なぜ痩せると胸が小さくなるの?
そもそもダイエットをやり始めるとバストが小さくなってしまうのは、バストが脂肪で作られているから。
脂肪は柔らかいほど、そして温度が高くなるほど燃えやすい性質を持っており、心臓から近く体温が高いことから、他の脂肪に比べて燃焼しやすい性質があります。
そのためバストを支える筋肉を鍛えつつも、他の部分に運動を効かせていくことが重要になります。
プランクで体幹を鍛える
まずはプランクで体幹を鍛えていきましょう。プランクとは日本語に訳すと「板のポーズ」。
省スペースで鍛えることができ、お腹の筋肉はもちろん、太もも、肩まわりを鍛えることが出来ますよ。
<やり方>
1、うつ伏せに寝て体を脱力させましょう。
2、両腕を曲げ、両肘で上半身を上げます。つま先は立てて、肩とお尻を同じ高さにして体を一直線にしてくださいね。
この時体を反らしてしまうと腰を痛めたり効果が半減したりしてしまうため、注意してください。
視線をやや斜め前に向け20秒ほどキープすることでほっそりボディに導いてくれますよ。
ゆる腕立て伏せで大胸筋を鍛える
バストは脂肪の塊ですが、バストを支えているのは大胸筋です。そのため、大胸筋を鍛えることで、バストアップしながら、上向きバストを作ることができますよ。
そこで腕立て伏せより負荷が少ない「ひざ立て腕立て伏せ」で鍛えてきますよ。
<やり方>
1、膝をついた状態で腕立て伏せの姿勢を作ります。この時、両手は肩幅以上に広げるのがポイント。指先はまっすぐ向け「ハ」の字を作りましょう。
2、息を吐きながら上体を床に近づけいきましょう。肩甲骨を寄せるようにおろしていくと効果的ですよ。
3、最後に息を吸いながらゆっくり上体を起こします。
ポイントは回数ではなく、じっくり筋肉に効かせるようにすること。自分のペースで行うようにしてくださいね。
肩甲骨ほぐしで上半身の筋肉を刺激
肩甲骨周辺はたくさんの筋肉が集まっている場所。そのため肩甲骨を積極的に動かしていくだけでダイエットになるんです。
そこで肩甲骨ほぐしでダイエットしていきましょう。
やり方はカンタン。腕を後ろで組み、上下に動かしていくだけ。
動かすときは肩甲骨を寄せるように動かしていくことで刺激することができますよ。
肩こり解消や冷え性改善にも効果があるのでスキマ時間にやってみてくださいね。
マッサージで脂肪を移動させる
二の腕やワキのハミ肉、背中など、上半身に柔らかい脂肪はありませんか?
そこでマッサージでバストにしていきましょう。ジェルやボディクリームを手のひらに広げたらマッサージスタート。
「外側から内側へ」のイメージで優しく撫でるように胸全体をぐるぐるマッサージしていってくださいね。
マッサージは効果があるの?と疑問に感じるかもしれませんが、脂肪は移動しやすいので、バストアップしながら他の部分は痩せさせることは可能ですよ。
ぜひ諦めずに続けてみてくださいね。
いかがでしたか?
今回はバストアップしながらダイエットする方法をご紹介しました。
ダイエットすると胸もなくなってしまう人はまず、大胸筋を鍛えることからはじめてみてくださいね。
ぜひ参考にしてバストアップしつつもほっそりボディを手に入れましょう。(ビューティーガール)


