【ヘルス/モデルプレス】女性にとって憂鬱な生理。しかし、生理は女性の健康のバロメーターです。憂鬱とはいえきちんと向き合うことが大切。しかし、もしいつもと違うと感じたとき、痛みが酷いなどの変化があったとき、それは体からのサインかもしれません。それらのサインを見逃さないようにしましょう。
人に相談しづらいデリケートな問題なので、どこの病院に行けばいいのか不安な人も多いですよね。
基本的に生理など女性の不調の場合は「婦人科」のある病院へ行きましょう。
間違えがちなのが「産婦人科」ですが、こちらは妊婦さんを対象にした科になるので注意。併設している所もありますが、基本的には別の科と言えます。
他にも、レディースクリニックと名乗っている病院でもOK。その名の通り、女性の体に関する症状に特化した病院です。
最近ではこういった病院の場合、相談しやすいように女性の先生がいる所も多いので、HPや問い合わせなどをしてみるのもいいでしょう。
通常生理は30日前後の周期で訪れますが、25~40日の周期であれば、多少バラついたとして心配する必要はありません。
しかし、それ以上、1カ月~2カ月生理がこない、毎回数カ月に1回しかこないという場合は体に異変がある可能性が。
生理はストレスや体調などの影響を受けやすいので、周期の乱れはまず1番の異変のサインと言えます。
もし生理周期の乱れが続いているようなら、一度婦人科を受診してみましょう。
生理中の経血の量は20ml~140ml、3~7日が平均値とされています。
個人差はありますが、経血量が頻繁にナプキンをかえないと追いつかない、3日以上過ぎても量が多いという場合は要注意。
逆に少量の血がだらだらと1週間以上続く場合もです。これらは生理ではなく不正出血の可能性もあるからです。
これらの症状は子宮筋腫や子宮内膜症などの疑いもあるので、婦人科を検診しましょう。
以前より経血の量が極端に減っていると感じる場合、排卵がなく生理になっている可能性があります。
10代、20代前半は、まだ子宮が未成熟などで排卵が起きないことも珍しくないので、それほど気にすることはありませんが、これが頻繁におきたり、続くようなら要注意です。
ストレスなども影響しますが、卵巣たホルモンバランス、体のリズムが正常ではない可能性があるので、経血の量もチェックしましょうね。
生理は子宮内膜を剥がして排出するため、排出を促すために子宮が収縮します。
その収縮が生理痛の主な原因。さらに生理中は「プロスタグランジン」という痛みの原因となる物質も分泌されるので、ある程度の痛みが伴うのは普通のこと。
しかし、生理のたびに薬を飲まないと出かけるのも辛い、通勤や通学が困難など異常な痛みがある場合は、子宮内膜症や子宮筋腫が原因であることも。
生理痛にも体質や個人差があるので、必ずしも病気が潜んでいる訳ではありませんが、どちらにせよ対策が必要なので、病院に相談しましょう。
生理痛はみんなあるんだから、と自己判断して我慢してしまうことが一番危険。辛いと感じたら、無理をする必要はありません。
生理痛が重い体質の場合でも、ピルなどの服用で軽くすることができますよ。
いかがでしたか?
子宮や卵巣など問題は、女性の将来に大きく影響します。
「これくらい」と思わずに、少しでも変だと思ったら受診するようにしてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)生理関係の相談はどの病院?
人に相談しづらいデリケートな問題なので、どこの病院に行けばいいのか不安な人も多いですよね。
基本的に生理など女性の不調の場合は「婦人科」のある病院へ行きましょう。
間違えがちなのが「産婦人科」ですが、こちらは妊婦さんを対象にした科になるので注意。併設している所もありますが、基本的には別の科と言えます。
他にも、レディースクリニックと名乗っている病院でもOK。その名の通り、女性の体に関する症状に特化した病院です。
最近ではこういった病院の場合、相談しやすいように女性の先生がいる所も多いので、HPや問い合わせなどをしてみるのもいいでしょう。
生理周期が不規則
通常生理は30日前後の周期で訪れますが、25~40日の周期であれば、多少バラついたとして心配する必要はありません。
しかし、それ以上、1カ月~2カ月生理がこない、毎回数カ月に1回しかこないという場合は体に異変がある可能性が。
生理はストレスや体調などの影響を受けやすいので、周期の乱れはまず1番の異変のサインと言えます。
もし生理周期の乱れが続いているようなら、一度婦人科を受診してみましょう。
経血が多い、生理が長い
生理中の経血の量は20ml~140ml、3~7日が平均値とされています。
個人差はありますが、経血量が頻繁にナプキンをかえないと追いつかない、3日以上過ぎても量が多いという場合は要注意。
逆に少量の血がだらだらと1週間以上続く場合もです。これらは生理ではなく不正出血の可能性もあるからです。
これらの症状は子宮筋腫や子宮内膜症などの疑いもあるので、婦人科を検診しましょう。
生理の量が少ない
以前より経血の量が極端に減っていると感じる場合、排卵がなく生理になっている可能性があります。
10代、20代前半は、まだ子宮が未成熟などで排卵が起きないことも珍しくないので、それほど気にすることはありませんが、これが頻繁におきたり、続くようなら要注意です。
ストレスなども影響しますが、卵巣たホルモンバランス、体のリズムが正常ではない可能性があるので、経血の量もチェックしましょうね。
生理痛が強い
生理は子宮内膜を剥がして排出するため、排出を促すために子宮が収縮します。
その収縮が生理痛の主な原因。さらに生理中は「プロスタグランジン」という痛みの原因となる物質も分泌されるので、ある程度の痛みが伴うのは普通のこと。
しかし、生理のたびに薬を飲まないと出かけるのも辛い、通勤や通学が困難など異常な痛みがある場合は、子宮内膜症や子宮筋腫が原因であることも。
生理痛にも体質や個人差があるので、必ずしも病気が潜んでいる訳ではありませんが、どちらにせよ対策が必要なので、病院に相談しましょう。
生理痛はみんなあるんだから、と自己判断して我慢してしまうことが一番危険。辛いと感じたら、無理をする必要はありません。
生理痛が重い体質の場合でも、ピルなどの服用で軽くすることができますよ。
いかがでしたか?
子宮や卵巣など問題は、女性の将来に大きく影響します。
「これくらい」と思わずに、少しでも変だと思ったら受診するようにしてくださいね。(ビューティーガール)


