10代のための“夏期講習”
■開校式には田村淳&髙橋みなみが登場!
高橋さん:10代の時にやっておくべきだったなというのは、学ぶっていうこと、勉強ですね。14歳の時にAKBに入っていたので仕事はしていたんですけれど、勉強は数学や英語が苦手でした。
今は、モテたい!(笑)今日みたいなモテそうな服を着ることにはまっています。
田村さん:今日は、10代の人が本当に耳が痛いような話をするんですが、でも、絶対聞いてくれたら家に帰っても「淳がこんなこと言っていたな〜」って考えるきっかけになると思うので真剣に聞いてください!
■海外からのスペシャルゲストも!
ヘイリー:みんなへのメッセージは、努力を惜しまないこと!周りの人には優しくすること!そして学校にはしっかり行くこと!自分の好きなことには情熱を注いで、努力をし続けて、粘り強く頑張り続けることによって夢は叶うはず♡
1時間目:ダレノガレ明美先生
■「ダレノガレ明美の恋愛講座」
Q:既読無視されたらどうしたらいいですか?
既読してるってことは生きてるんだなって安心する(笑)でも、返信が来るまで待ちます。返信が来ないってことは私に興味がないんだなって思って、自分からは連絡を取りません。
Q:3年前から好きな人ができません…!
もし前の恋を引きずっているのなら、自分に余裕を持って自信を持つこと。自分磨きをして綺麗になる努力をすること。
LINEのアイコンを変えるのも手!いきなり猫とか犬のアイコンに変えて、自分磨きをして綺麗になったら自分の顔の写真にすると必ず連絡がきます!(笑)
10代のうちは片思いをして、あの人に見られているから綺麗になろうとか、あの人のために頑張ろうっていう気持ちがあった方がいいというダレノガレ先生。会場の悩める乙女たちも勇気をもらえたようです♡
2時間目:田村淳先生
■「田村淳の好んで怒られよう」
怒られる時って学びの場所だなって俺は中学生ぐらいの時から思ってました。だから進んで怒られるようにしてた。
みんなルールっていう円の中で行動すると思うけど、怒られないようにやっていると、自分の動く幅が狭まっちゃうんだよね。それじゃ勿体無いからどんどん怒られて、学んだほうがいい。
さらに、65歳以上の人と友達になって、自分たち若者の意見を伝えよう!というユニークな教えも。
人気モデルが参加したホームルーム
2017年春の「超十代」もお楽しみに!
©超十代夏期講習 2016