花言葉って深い
花言葉ってなんだか素敵ですよね。筆者は昔から花言葉が好きで、よく調べていました。
調べていて、分かったんです。花言葉って、「恋」を意味するものが多いなって。
今回は花言葉を例に、女の恋愛観を紐解いていこうと思います。
situation:両想い
♡:バラ
■あなたを愛しています
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花と言えば、バラ。というほどの代表的なお花であるバラは、「あなたを愛しています」という花言葉を持っています。
両思いで恋人がいる女性は、とにかく彼を愛していますよね。そして、「愛してる」を口に出さないと気が済まない傾向も。
美しい容姿と鮮やかな色彩を併せ持つバラ。昔から美の象徴とされており、多くの人の心をとらえてきました。誰もが知っている、最もポピュラーな花ですね。
バラの花言葉は『あなたを愛しています、愛、恋』です。いずれも愛を伝える花言葉となっており、ストレートですね。
▷▶いつまでも「愛してる」が聞きたいの
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恋人には、いつでも「愛してる」って言葉をもらいたい。だからつい、「私のこと好き?」なんて聞いちゃったり。でもそれ、男性からしたらちょっぴりうんざりしちゃうかも。
愛されるのに、言葉はいらないのかもしれません。
愛を伝えるつもりで「私のことを愛してる?」と聞く人がいるようです。
もちろん相手の気持ちを確かめる意味で聞くのならいいのですが、愛情を伝える意味で使っているのなら要注意です。
♡:コスモス
■乙女心
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ピンク色の見た目が可愛らしいコスモスの花言葉は「乙女心」
大好きな彼がいる女性は、乙女心を常に潜めています。「もっとこうしてくれたらいいのにな」なんて思うけれど、彼の一言でコロッと笑顔になったりして。
乙女心って、こういうことなのかしら?
整っていてバランスのとれた美しさを見せるコスモス。その美しさや可愛らしさから、人気のある花の一つですね。
▷▶何があっても、私は貴方の味方です
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彼がピンチな状況になってしまった時。周りには味方はいない。こんな状況でも、乙女心をもつ女性は、全力で愛する人の味方をするでしょう。
乙女って弱そうな単語だけれど、とんでもない強さを秘めてるのかも。
situation:失恋
♡:朝顔
■はかない恋
朝顔って、なんだか懐かしい花ですよね。小学生の時、育てた人も多いのではないでしょうか?そんな朝顔の花言葉は「はかない恋」。特に、青色の朝顔が失恋の意味を表しているんです。
小学生の頃育ててた、朝に元気いっぱいな姿を見せてくれる朝顔に、こんな意味があったなんて、意外ですよね。
失恋は辛いです。それは経験した者にしか分からない辛さ。
花言葉の「はかない恋」は、花の短命さから付けられたのですが、なぜ青い朝顔にこの花言葉を付けたのでしょうか。青色の清潔感や透明感から、思い出を残す時間がないほど短く散った、若い恋人たちのはかない恋を連想したのではないでしょうか。なんだか切ない花言葉ですね。
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▷▶もしかすると、恋に恋してたのかも。
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女性は、恋を失った直後、かなり落ち込む傾向があります。でも時間が経って気づくんです。彼のことは確かに好きだったけれど、恋に恋してたのかもしれないことを。
失恋によって失うことは何でしょうか。好きな人、1人だけです。あらためて考えてみると、それだけです。たしかに好きな人1人を失うといっても大きな痛みが伴うことではありますが、こうした意味を踏まえて前向きに考えましょう。
♡:彼岸花
■悲しい思い出
名前も見た目もインパクトがある花、彼岸花。花言葉は「悲しい思い出」。名前からも少し悲しく、怖いイメージを抱いてしまいますよね。失恋した後、嬉しいことも悲しいことも、全部思い出になります。でもなぜかいい恋ほど、悲しい思い出が込み上げてくるんです。
彼岸花は花自体は美しいですが、その名称や名前の由来からどうしてももの悲しいイメージになってしまいますね。ちょっと残念な花でもあります。
▷▶悲しい思い出ほど、よく覚えてる
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嬉しいこと、楽しかったことはもちろん覚えています。でも、不幸なことや悲しいことは、もっと鮮明に残っています。より深く心に刻まれるからでしょうか?辛いものです。でも、それをばねに、乗り越えられることだってあるんです。
悲しいことを考えていると本当に悲しくなりますし、暗いことを考えていると本当に暗い気分になります。何を考えるかで、どんな気持ちになるかが決まります。
situation:片思い
♡:パンジー
■物思い
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黄色の印象が強い花、パンジー。花言葉は「物思い」。パンジーが頭をたれて物思いにふける様子からこの名がつけられたそうです。
物思いにふけるのは一見悲しそうな状況に見えます。でも実はそうじゃないんです。
パンジーの名前の由来は、そのフランス語の「パンセ(思い、考え)」から来ているとのことです。パンジーが頭をたれて物思いにふける様子からこの名がつけられたそうです。
▷▶物思いにふけるのが、楽しくて楽しくて
片思いの女性の物思いは、実はとっても楽しいもの。毎日彼のことを考えたり、彼を観察してみたり。決して悲しくない、むしろ楽しい。両思いになったり、振られちゃったりしたら、もう二度とできないから。
むしろこのままでいい、なんて思ったり。
片思いも、十分幸せなときであることに気づきましょう。世の中には、ずっと思い続けることで、自分が幸せ気分に浸ることができるという利点があります。
♡:ラベンダー
■あなたを待っています
ラベンダーっていい香りがする可愛らしい印象が強いですよね。ラベンダーの花言葉は「あなたを待っています」。一途な女の子の心を表した花であります。片思いってなかなか自分から告白できないですよね。だからいっぱいあなたを想って、できれば好きになってもらって、告白してくれないかななんて贅沢を思っちゃう。
ラベンダーにまつわる伝説。とある美少年に恋した少女ラベンダー。内気な彼女は告白もできず、ひたすら待ち続け、最後に1輪の花になってしまいました。このことから「あなたを待っています」という花言葉があるそうです。
出典: ar-flower.com
▷▶あなたを想って、今日も眠る
眠るときが、彼を一番想える時間。休むことも片思いにおいて大切なことなんです。夢でなら、告白の予行練習できますよね。
適度に休みの日を作ると、長期的に片思いを頑張れるようになります。きちんと休むのも、片思いの一環です。
女の恋愛観は、もっと深い
いかがでいたか?花言葉って深いけれど、女の恋愛観はもっと深いのです。
これを踏まえて、自分の恋を有意義に進めていってください。




