幸せなだけじゃない、憧れの[同棲生活]始める前に覚悟しておくべき4つのこと。
大好きな彼と同じ家に帰ってずっと一緒にいられるなんて、同棲したすぎる!なんて憧れを抱いてる全ての女の子へ。同棲は決して楽しいことだけではありません!同棲を始める前に、覚悟しておくべき4つのことをご紹介いたします。全て受け入れて、彼とず〜っと幸せな生活が出来るように努力をしましょう。
[ 一緒に住みたいな、 ]
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付き合い始めて時間の経ったカップルなら
"同棲"を考えたことが1度はあると思います。
好きな人とできるだけ
一緒に居たいと思うのは普通のこと。
それに、なんだか"同棲"って響きに憧れる…♡
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大好きな人と、
同じベッドで「おはよう」って起きて
一緒にご飯をつくって
帰りは2人でスーパーに寄って夕食を決めて
テレビ見てゴロゴロして
同じベッドで「おやすみ」って寝る。
そんな毎日だったらどんなに幸せだろう♡♡♡
なんてそんな上手くはいかないのが現実。
同棲を考える全ての女の子が覚悟すべきこと
( その1 )ときめきの減少
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一緒にいることが日常になってしまうと
ドキドキやときめきは当たり前のように減ります。
刺激や新鮮さはいずれなくなってしまうし、
今まではあった「少しでも可愛く見られたい」
なんて気持ちも減っていってしまいます。
2人で住むことに慣れてしまうので、ドキドキ、ラブラブな新婚生活が期待できない。
同棲すると素の自分を隠し続けることは不可能。
だからといって開き直って
オヤジのような態度ばかりでは
どんなに心の広い彼でも引かれます…。
最低限の女としての緊張感は
持ち続けましょう。
親しき仲にも礼儀あり。適度な緊張感を保つことで、新鮮な同棲生活をキープできるでしょう。
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( その2 )完全にフェアな生活は難しい
同棲において家事分担は大きな問題。
初めにどんなに分担の約束をしても
片方が忙しかったり、
時間が経つにつれて有耶無耶になることも。
自然と協力し合えるのが理想的だとは思いますが、やはり前もって最低限のルールは決めておいたほうがよさそう
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円満に同棲中の家事を行うためには
最初に決めた役割分担を
ずっと守り続けるだけでなく、
定期的に見なおしたり1週間ごとに
役割を変えてみるのもいいかもしれません。
家事を「掃除・炊事・洗濯」の3カテゴリにわけます。
そのカテゴリから更に小さい項目に洗い出し、それに荷重度を洗い出したポイントと、1週間毎の頻度を割り振っていきます。
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( その3 )お金の切れ目は縁の切れ目?
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もしかすると同棲中にどちらかが
無職になることもあるかもしれません。
一時的であれば助けてあげたいけど、
それに甘んじてヒモにならないように注意!
一方への経済的な負担は、ふたりの仲に亀裂を入りやすくしてしまいます。立て替える場合は「投資する(返ってこないかもしれない)」くらいの覚悟で。
お金はっとても大切。
まず同棲を始める際に
生活費についてしっかり話しあいましょう。
全て半分にするのか、
どちらかが少し多く払うのか。
お互いのお給料などからきちんと決めましょう◎
生活費と貯金の負担額を決定してから、それぞれのお小遣いの金額を決めることにしました。
結果、お小遣いは、生活費と貯金に回した残りの額を個人で管理し、その中から使うことに決まりました。
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( その4 )同棲=結婚とは限らない
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結婚生活の練習として同棲は意味のあるものですが、
結婚という目的もなくなんとなく同棲を始めると
「このままでいっか」と
結婚のタイミングを逃すことも。
同棲を始めるときに、
結婚を前提にしたり期限を決めたり
約束をしてから始めると◎
結婚前に同棲をしたことで関係が深まったり、結婚後のイメージがはっきりとして、結婚への感触もより掴みやすくなると思います。
( おまけ )同棲生活を成功させる秘訣
■目を見て「おはよう」を習慣に
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毎朝の「おはよう」や「いってきます」など
挨拶は関係を保つためにとっても大切。
毎日相手を見るということを意識しましょう◎
キスやハグを習慣にすることもおすすめ♡
いつまでも恋人関係であることを忘れないように。
お互いに好きだから同棲していることを忘れないためにも、出掛ける前や寝る前など、1日最低1回のキスを習慣化させて恋人気分をキープしましょう。
■2人の時間を共有する
もちろんそれぞれ1人の時間は大切ですが、
一緒にテレビを見たり
ゆっくりお話をしたり
"2人の時間"を大切にすることを
忘れずに生活しましょう!
感謝の気持ちもお忘れなく♡
どんなに好きな相手でも、異なる生活習慣で生きてきた他人と暮らすことに、人は無意識でストレスを感じています。だからこそ何かしてもらったら、言葉だけで“ありがとう”と言うのではなく、行動で感謝の気持ちを表しましょう。
出典: www.men-joy.jp
2人の幸せがず〜っと続きますように
出典: weheartit.com
同棲って思い描てるほど
簡単で楽しいだけのものじゃないけど、
2人で問題を乗り越えて
仲良しカップルがず〜っと幸せでいられますように。