2日間で59万人を動員!
8/26(金)より公開された、
映画「君の名は。」
公開されてまだ間もないのですが、
たった2日間で59万人も動員したそうなんです!
新海誠監督が手がけた
新海映画の集大成ともいえる、
「君の名は。」の魅力をご紹介します。
この夏、日本中が"恋"をする
普通に過ごしていたら、
出会うことなんてなかった
少女と少年の奇跡の物語。
「まだ会ったことのない君を、
これから俺は探しに行く。」
片思いをしたような胸がきゅんっとする
感動のお話になっています!
誰も経験したことのない、出会いと奇跡の物語
――ド田舎に住む女子高校生三葉(みつは)は、
小さく狭い町で憂鬱な毎日を送る日々。
まるで自分の住む田舎とは別世界の、
都会への憧れを日々募らせていく。――
――そんな三葉とは対照的な男子高校生瀧(たき)は
高層ビルが立ち並ぶ都会で、
なに不自由ない生活を送っていた。
千年ぶりといわれる彗星の来訪を
1か月に控えた日本でいま、
奇跡の物語がはじまる。――
2人だけの物語が、いま動き出す
――対照的な生活を送っていた2人は、
だんだんとある夢をみるように。
田舎暮らしの三葉は、
自分が男子高校生になって
自分には無縁の都会で生活している夢。
瀧は、見知らぬ山奥の田舎で
女子高校生になって生活している夢だった。――
出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す
出典: www.kiminona.com
とまどいや葛藤のなかで"君"を受け入れる
――何度も繰りかえし見る不思議な夢、
そして明らかに抜けている記憶と時間。
そんな中で2人は気づくのだった。
「…もしかして、俺(私)たち。」――
美しい風景描写も見逃せない
この映画を手掛けたのは、新海誠監督。
アニメーションの世界では、
国内外から高い評価と支持を受けているんだとか。
そして作画監督には、
スタジオジブリの「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」で
作画監督を務めた安藤雅司さん。
三葉と瀧をつなぐ幻想的で美しい、
夢のような景色が映画では何度も登場します。
思わず息を飲んでしまうほどの
素晴らしい景色に目が離せません。
繊細な心情に心が揺れ動く
出典: www.kiminona.com
三葉と瀧の心情の1つ1つが
繊細に、丁寧に描写されています。
高校生は周りの目が気になったりと、
なにかと難しい時期。
まだ会ったことのない"君"を
受け入れるようになるまで、
まるで自分の身に起きているかのように
ドキドキしてしまう、そんな映画になっています。
何度観ても感動しちゃう
1度だけでなく、2度も3度も観たいという声が
たくさん聞こえてきます!
それほど素晴らしい映画になっているみたいです◎
ぜひ1度だけでなく、
何度か足を運んでみてはいかがでしょうか。
原作も心に響く*
映画を観る前の予習として、
または映画を観終わったあとに
原作を見るのもいいですよね。
映画とはまた違った良さを発見できます。
「君の名は。」×TENQ~宙展~
"そら"ときいて思い浮かぶのはなんですか?
山奥の田舎の綺麗な夜空、
都会の高層ビルで窮屈そうな空、
はたまた日本の裏側まで。
新海監督はこの映画に
どんな気持ちをこめたのでしょうか*
ぜひ自分の目で確かめてみてください。
出典: www.hochi.co.jp
◇宇宙ミュージアムTENQ
【住所】
東京都文京区後楽1丁目3番61号
【TEL】
03-3814-0109
【営業時間】
平日11:00 ~ 21:00(最終入館 20:00)
土日祝・特定日 10:00 ~ 21:00(最終入館 20:00)
【アクセス】
JR 水道橋駅(西口)より徒歩1分
都営三田線 水道橋駅(A2出口)より徒歩5分
丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩6分
この夏あなたもきっと恋に落ちる
映画「君の名は。」は既に観たと
いう人から多くの高評価の口コミが!
この夏あなたも「君の名は。」を観て、
"恋"してみませんか?

