可愛いも、小顔も欲しい♡
■その名も"ハイジチーク"
こらは雑誌でもおなじみの、
ヘアメイクアップアーティスト
木部明美さんが考案したメイク方法。
名前の通り、ハイジのような
無邪気でおてんば、それでいてキュートな
愛され女子にマストなほっぺを作ってくれるんです♡
▷愛されピュアフェイスHOW TO
■淡ピンクのリキッドチークをチョイス!
ハイジチークを作るために必要なのは、
“淡ピンクのリキッドチーク”です!
さらに小顔効果を高めるために、
シェーディングの使うのもおすすめです◎
完成イメージはこんな感じ。
頬の高い位置にぽっと色づくピンクが
ピュアな可愛さを出してくれています♡
このようにチークを小さめに入れることで
顔の面積を小さく見せてくれます。
また、頬の高い位置が色づいていることで、
きゅっと頬の位置が高く見え、
華やかな印象になるのです!
リキッドチークがおすすめですが、
じゅわっとした質感が表現できる
クリームチークでもOK!
一気にどばっとつけず、
ちょっとずつ色を足していくのが
失敗しないコツです。
こちらの動画を参考にしてみてください♡
¥850
発色もよくてヨれない!と大評判のリキッドチーク。
液体チーク初心者さんはまずはこれから使用するのもいいかも。
可愛いボトルにもテンションが上がります。
■シェーディングを+して、さらに小顔に♡
出典: www.biteki.com
小顔効果をさらに高めたいなら、
シェーディングを入れるのがおすすめ。
こちらのシェーディングの入れ方は、
ハイジチークの考案者である木部さんが
実際にモデルさんにも行っている入れ方だそう。
フェイスラインをぐるっと囲んで陰影を出していきます!
出典: www.biteki.com
最初は、こめかみから。
大き目のふわっとしたブラシを使うと
つけ過ぎることなく自然に仕上がります。
顔につける前に、ブラシについた余分な粉を
手ではたくのも忘れずに!
シェーディングはこめかみを起点に。ブラシににパウダーをとり、手の甲で余分な粉をはらってからこめかみに当てる。
出典: www.biteki.com
出典: www.biteki.com
顔の側面(フェイスライン)から
顎先まで滑らせるようにのせていきます。
チークを中央寄りに入れ、
顔周りに影を作ってあげるだけで
顔が格段に小さくみえるんです♡
毛先を軽く肌に当てたまま、目尻を通って頰骨の高い部分へ。こけて見えるので頰骨の下には入れない。
出典: www.biteki.com
頰の高い部分から顔の側面に戻り、フェースラインを通ってあご先まで動かす。反対側も1〜3を繰り返す。
出典: www.biteki.com
¥2,900
メイクブラシにこだわると、仕上がりがぐっと垢抜けるって知ってた?柔らかく繊細な熊野筆でふわっと色をのせてあげて。
■ナチュラルな目元で抜け感を
中央寄りにチークを入れているため
チークの存在をしっかり感じられます。
そのため、目元はやりすぎないように引き算を。
目元に自然に馴染むベージュやブラウン、
ピンクベージュなどを使用しましょう。
程よいパール感のあるもので、
上品な印象にしてあげて◎
かといって目元が薄すぎる、と不安な方は
締め色をワントーン上げるなど、
いつもより薄めのグラデーションを心がけて。
単色グラデにするのも、
抜け感があってお洒落に決まります。
アイラインは外にひくのではなく、
まつ毛の間を埋めるようにインラインを引いてあげましょう。
リキッドペンシルだとするっと簡単にかけますよ。
■ぷるんとつややかな唇を作って
リップもアイメイクと同様控えめに。
ただし質感は大切♡
シロップのような透明感のある
うるうるとした唇をつくってあげましょう。
リップを重ねた上に、
グロスやオイルをつけると
いろっぽい唇になりますよ◎
▶▶応用編
チークを赤にすると、
女っぽカジュアルな印象になります。
ヘアも濡れ感のあるウェットヘアにして
とことんカッコイイ女を表現して♡







