もしかしてもう夏が終わる…?
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バイトにサークルに大忙しの夏。
そして気付けばもう夏の終わり。そう、終わってしまいます。
ビーチに行ったりバーベキューをしたり、夏の恒例行事を楽しまないまま夏休みが終わるなんて、嫌!
でも大丈夫、1日で夏を満喫できちゃうとっておきの場所がありますよ♡
猿島は、まるで"あの"世界
1日で夏を満喫できちゃうのはこの「猿島」。
猿島は東京湾に浮かぶ無人島で、面積はなんと横浜スタジアムのグランドの約4倍もあるそう。
この無人島は日帰りで誰でも気軽に行くことが出来るので、1日の休みで行けちゃいます◎
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後ほど紹介しますが、猿島内を散策することももちろん可能です。
島内を散策しているとあることに気付くと思うんです。
この感じ、どこかで見たことあるぞ…?
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そう、あの名作「天空の城 ラピュタ」。
猿島ではラピュタに出てくる景色にそっくりな世界観を味わうことが出来ます。
■行き方
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ラピュタの世界のような異空間を味わえるなんて、行ってみたい!
無人島だからといって心配する必要はありません。
横須賀中央駅から歩いていける三笠桟橋からフェリーが出ているので簡単に行けます♪
【アクセス】
京急横須賀中央駅から三笠桟橋まで徒歩15分
JR横須賀駅から三笠桟橋まで徒歩30分
(車)横浜横須賀道路横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで約3km
※三笠桟橋より船で10分
【料金】
■猿島航路
乗船料: 大人1,300円・小学生650円
団体 (15人以上):大人1,170円・小児580円
■入園料
15歳以上(中学生を除く)200円 小・中学生100円
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さあ、フェリーに乗って猿島へレッツゴー♪
猿島で出来る3つのコト♡
■その1【BBQ】
猿島で楽しめる夏のイベントその1はバーベキュー。
ビーチでするので虫の心配もいらないですし、海を背景に楽しめちゃうなんて贅沢ですよね♡
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機材も全てレンタルできるので、食材と、お皿・コップ・お箸を持ってくればOK。パラソルも借りれるので日焼けの心配もありません♪
猿島では、BBQに必要な機材は全てレンタルできるため、食材さえ持ってくれば気軽にBBQを楽しむことができます。また、終わった機材はそのまま返却できゴミの回収も行っています。
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■その2【海で泳ぐ】
夏の醍醐味は何と言っても海!
無人島なのでもちろん辺りは海一面、しかも泳げます。
海水浴場自体はそんなに広くないので、早いうちから場所取りをしておくと良いと思います◎
うきわの貸し出し等も有料で行っているので荷物を減らしたい人は利用しましょう。
やっぱり夏の思い出に海の写真は不可欠ですよね。
無人島のビーチで記念写真だなんて、素敵すぎます♡
■その3【観光】
海エリアを存分に楽しんだ後は、島内へ。
海からは横浜の景色を楽しむことができますが、もっと森の奥深くまで行ってみましょう。
夏には多くの海水浴客で賑わう猿島ですが、島の中にはもう一つの顔が隠れています。
うっそうと繁るタブの森の中には、レンガで造られた要塞が、今なお残されています。
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木々が生い茂る島内は薄暗くて、雰囲気があります。
どこで写真を撮っても神秘的に。
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所々存在するトンネルが、異空間を作り出しています。
ラピュタの世界を感じながらどんどん奥へ進んでいきましょう♪
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トンネルの外にはこんな景色が!
他にも展望台だったり要塞だったり、見るべきスポットはたくさんありますがそれは実際に足を運んでからのお楽しみに…。
夏は待ってくれない!
いかがでしたか?
こんなに気軽に行けて、遊べる無人島があるなんて嬉しいですよね。
夏の終わりは混雑も緩和されていると思うので、行くなら今しかない!
ただ、海水浴場は8月末までなので注意してくださいね。
夏は待ってくれませんよ♪