ムシムシあつ~い夏がやってきた。
梅雨が明けたら、もう夏本番。
日本の夏は高温多湿なゆえに
体調管理にも注意が必要ですよね。
熱中症、夏バテ、食中毒…。
■こんなところにも落とし穴が!
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しかし、とくに女性が気を付けたいのは
意外に見落としがちなコトでした。
それはヒドい肌トラブルを招くことになる
こわ~い症状。その名も、、
【コスメ食中毒】
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食中毒ならぬ、“コスメ食中毒”です。
食中毒というのは、簡単に一言でいうと
「食べ物の毒にあたる(中る)」こと。
とくに夏は高温多湿の室内に食べ物を放置して
食中毒になってしまうケースが多いですよね。
実はコスメも高温多湿が大きな敵。
夏のジメジメで影響を受けた化粧品の異変に
気づかず使っていると肌荒れのもとに…!
一般的に化粧品会社は化粧品を製造する際に適正保管温度は10度から30度を基準に設計しています。35度以上に気温が上がると、化粧品に異常が起こることがあり、梅雨時の高湿度も化粧品によくない影響を与えます。
>>予防の仕方は「保管方法」にあり
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コスメ食中毒を防ぐための方法は、
正しい保管方法を心がけるということです。
意外にそこまでは気にしたことのない人も
多いのではないでしょうか?
大事なPOINTは3つ!さっそく確認しましょう♩
■①常温の涼しい場所で保管
化粧品は直射日光や熱風があたらない
涼しい場所で、常温保管するのが基本です。
常温と言われれば室内の温度で大丈夫ですが、
夏は室内でも高温になりやすいので
意識して涼しい場所での保管を心がけましょう。
夏場の化粧品の管理は、15 度程度の室温で保管するのがベストの方法です
車の中に鞄を置きっぱなしにするのも
夏は危険なので気を付けしょう。
また、普段使いではないコスメなどを
引き出しにしまいっぱなしにしている人は
傷んでしまっている可能性が高いので、
使う前によく品質を確認してください。
■②湿度の高い場所は避ける
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夏の室内も多湿になりやすく危険ですが、
季節に限らず気を付けたいのが「浴室付近」。
浴室と洗面所が近くにある部屋も多いので、
そのまま洗面所に化粧品を置いている人も
きっとたくさんいると思います。
雑菌の繁殖が起こりやすくなってしまうので
なるべく避けたほうが良いでしょう。
化粧品は高温多湿の場所に置くと変質します。特に乳化剤が含まれている物には注意して下さい。
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■③長く家を空けるときは「野菜室」へ
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夏に長く家を空けてしまう時は
室内の状態が心配ですよね。
冷蔵庫での保存は基本的にNGですが、
少し温度が高めの野菜室なら
新聞紙にくるむなどして入れることで
一時的な応急処置にはなります。
冷蔵庫の低温も化粧品にとっては良くない温度なので、新聞紙にくるんだりポーチに入れるなどして、温度が低めの野菜庫で保管することをオススメします!
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(※)使用期限にも注意して!
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正しく保管していたからと言って、
いつまでも使えるわけではありません。
コスメにももちろん使用期限があります。
知らなかったアナタは、
この機会に一度確認してみましょう!
化粧品は簡単に表皮ブドウ球菌や、黄色ブドウ球菌を繁殖させてしまうのです。消費期限が過ぎた古いコスメを使うと、繁殖した細菌が毛穴に入って炎症や発疹を引き起こす可能性も
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今日から“コスメ食中毒”を予防セヨ!
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真夏のジメジメの中でも可愛くいるために、
まずは毎日使うコスメを大事に保管して
肌トラブルを未然に防いであげましょう♡