
原因は、遺伝だけじゃない
バストが小さいことの主な原因に遺伝があげられますが、他にも女性ホルモンや日常生活の影響が少なからずあると考えられています。まずは女性ホルモンの仕組みと日常生活でできるケアを知り、バストの悩みを少しでも改善していきましょう。
女性ホルモンバランスの低下原因1.日常生活の影響
食生活の乱れや睡眠不足、過度なダイエットや身体への負担は分泌量の低下に繋がります。栄養バランスが整った食事と質のよい睡眠をとることは、女性ホルモンのバランスを整える基本と言えます。

生活リズムが整うと、ホルモンバランスも徐々に整っていきます。その結果、女性らしい体に自然と変化していくことが期待できます。日々の生活をバストアップの第一歩として見直してみましょう。
女性ホルモンバランスの低下原因2.冷え
女性ホルモンは血液の流れに乗って全身を巡ります。そのため、冷えによる血行不良は血液の循環を低下させ、ホルモンの停滞を招きます。

とくに、女性ホルモンを作りだす卵巣を冷やすことは、バストだけではなく、体全体への悪影響となってしまいます。冷たい物の飲食を控えることはもちろんですが、適度な運動や入浴をするなど、身体を冷やす原因をできる限り減らし、身体を温める生活を送りましょう。
ストレスも小さいバストの原因?
まずはチャレンジ!「バストアップエクササイズ」
大胸筋はバストを支えている筋肉です。大胸筋を鍛えたり、刺激を与えたりすることでバストの下垂を予防し、ハリをアップさせることができます。その大胸筋に働きかける、簡単なエクササイズを紹介していきます。

1.背筋を伸ばした状態でひじを真横に開き、両の手のひらを身体の正面で合わせます。
2.両の手のひらを強く押し合わせ、10秒ほどその状態をキープします。これを1日10セット程度行います。
このエクササイズは、手軽にできるのでおすすめです。夜リラックスしながら、または仕事などの合間にもトライしてみてくださいね。
教えて!「垂れた胸」の戻し方
「ランジェリー」でバストアップ!?
ブラを着用する際、つけ方を注意するだけで形よく見えます。ブラジャーを着用する際には前屈みになり優しくバストを中央に寄せて、バスト下のお肉と背中のお肉も引き寄せてみましょう。正しく着けるだけでサイズに変化がある人もいます。

下着ひとつでバストサイズの変化や、美しい形を現することが可能です。それには自分の正しいサイズを知ることが大切。ランジェリーショップの店員さんにしっかりサイズを図ってもらい、自分に心地よいサイズを見つけましょう。
「バスト用化粧品」の効果って?
丁寧な「バストケア」で脱・チビ胸女子!
女性の体は、丁寧にケアすればするほどキレイに磨かれていくもの。バストも同じで、規則正しい生活や、自分にあったケアをコツコツ積み重ねていくことで魅力的なものに変化していくのです。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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