ヘアアレンジは考えるのが大変
出典: weheartit.com
髪が長いほど考えるのが面倒になるヘアアレンジ。
定番のポニーテールやハーフアップに逃げがちですよね。
でもそのアレンジ手抜きになっちゃってませんか?
今回はやり方を間違えると老けに繋がるローポニーテールのこなれアレンジをまとめました。
ローポニーのこなれカタログ
上をねじって作ったローポニーテール。
長く黒い髪はアレンジを加えて動きを付けるとすっきり見えますよね。
出典: www.pal-blog.jp
トップの高いところからくるりんぱを繰り返してもおしゃれ。
きゅっとしまった印象にもなるので涼し気。
こちらはヘアゴムいらずのノットヘアー。
ぱっと見ただけでおしゃれさん。
やり方はまとめをチェック!
髪の量が多くない場合はポニーテールをそのままくるりんぱしても。
落ち着いた印象になりますよね。
毛先をまとめてお団子にすればオフィスな大人にも。
ヘアアクセ次第でいろいろ楽しめそう。
おばさんっぽいを脱する方法
■トップを引き出す
出典: i-voce.jp
程よいゆるさが「おばさんっぽい」にならない秘密。
結び目をしっかり押さえて、トップをふんわり持ち上げ事でこなれ感を出すことができます。
しかし、トップを引き出すだけがみんなの解決策ではありません。
頭の形で、後ろが平面になっている場合はトップよりも結び目近くとサイドを少しずつ。
“ゼッペキさん”がこうしてしまうと余計目立ってしまう可能性が。頭の形を美しくするには、ハチ部分(写真上:ピンク)を“丸く”するのがポイント!
後ろから見て扇型を意識してみてくださいね。
■ヘアアクセ
¥4,860→¥2,160
ヘアアクセも欠かせない。
蛍光カラーのバレッタは目を引くアイテムになってくれるはず。
■結び目隠し
出典: ameblo.jp
バレッタなどのアクセサリーを付けるからと言って手を抜けないのは結び目隠し。
結んだところから一束とって、ヘアゴムを隠すように巻き付けていきます。
出典: ameblo.jp
巻きつけたほうが毛先まできたら、ピンで固定。
横から平行に入れるとよく止まってくれますよ。
定番からおさえて♡
定番のローポニーテールからきちんと押さえてかわいく変身。


