男女の友情が急に恋愛へと変わってしまう瞬間があります。
それはキスをしてしまった時。ほんの数分前までは気の合ういい友達だったはずなのに、気付いたら彼とキスをしていた、なんて経験はありませんか?
今回はそんな友達のラインを超えるキスの瞬間を5つご紹介します。
1.ひどい失恋を告白された時
恋の痛手を治療するには、新しい恋が一番。
その相手に選んだわけでなくても、その時そこにいたのが異性の友達だと、心に開いた失恋の穴にピッタリとはまってしまうことがあります。
失恋が辛いものであればあるほど、近くにある優しい存在にすがりたくなりますよね。
友達に愚痴をこぼし、彼も友達として聞いていたはずが、いつの間にか感情移入してしまい、慰めキスにつながっていくわけです。
2.よろけた体を支えた時
足元の石ころにつまずいただけでも、何らかのショックを受けてフラっとした時でも、よろけた体を支えた瞬間、友達としての距離が壊れてしまうことがあります。
この時に視線が絡むと男性は獲物を捕らえた感覚になり、つかんだ手に力が入り、獲物を逃がすまいとキスにつながってしまうのです。
友達という存在を、思わず女性として意識してしまう瞬間と言えるでしょう。
3.酔いが回ってしまった時
お酒の力は絶大です。
友達として楽しく飲んでいたはずが、その日の酔い加減によって、まったく何の理由もないのに、気づくとキスして離れられなくなっていることもあります。
でも実は、この行動の裏には2人の、またはどちらか1人の心に、友達としての一線を越えたいという欲求が隠れているのです。
絶対に間違いを起こしたくない異性の友達がいるなら、2人での飲みには注意しましょうね。
4.涙を見た時
友達と恋人の違いがどこにあるかといえば、弱みである涙を見せられるかどうかだという人も多くいます。
だからこそ、友達のはずの女子が自分に涙を見せるとドキっとして、友達のラインが崩れてしまうことも。
涙を止めようと思わずキスしてしまうようです。
5.強がりが見え見えな時
涙は流していないし、顔では笑っているけど、泣いているみたいな顔。
そんな強がりの顔も、友達同士だと見え見えのバレバレです。
友達付き合いをする中で普段の素を知ってしまっているからこそ、その強がりが痛々しく感じられます。
そんな彼女に愛しさがこみ上げついキスしてしまいたくなるのが、男性心理です。
いかがでしたか?
友達としてずっと付き合っていきたい相手なのか、できることなら一線を越えて恋人になりたい相手なのか、それによって、この5つの瞬間の見方が変わってきそうです。
友達をキープしたいなら、そんな隙を見せないよう最大限の努力を。
恋人の座を狙うなら武器として使いましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

