最近ネイルアートの中でも人気のあるウォーターマーブルネイルですが、自分でやろうとすると一見難しそうですよね?実はセルフネイルでも、簡単に完成度の高いウォーターマーブルネイルをつくることができるんです。今回は、ウォーターマーブルネイルのやり方をこちらでご紹介します!
ウォーターマーブルネイルって?
最近話題のウォーターマーブルネイルは、さまざまな種類のマーブル柄をネイルアートで爪にあしらう技法のひとつです。難しそうなのでネイルサロンでオーダーするしかないと思っていませんか?実は自宅でも簡単にウォーターマーブルネイルができるんです!
用意するものは、マニキュア2種類以上・マスキングテープ・コップ・爪楊枝・水だけです。60年代風なレトロなアートがトレンド感あふれるアートなので、まだまだアツいイベント前日にはマーブルネイルにして女子力アップしちゃいましょう!
まずはベースづくり
まず、ベースにしたい色のマニキュアを単色で塗ります。マニキュアがしっかり乾いたら、爪の周りの肌にマスキングテープを貼って囲いましょう。この作業をきちんとしておけば、マニキュアがはみ出してしまったときも指はきれいな状態で仕上がりますよ。
マスキングテープをわざわざ購入するのが嫌だな、という人はアルミホイルでも代用がききます。完成度よりも時短を大事にしたい人はこの工程を省いてもマーブル柄はできるので、次に説明する手順からやってもかまいません。
いよいよマーブルづくり
出典:pinterestベースづくりが完成したら、次はいよいよマーブル柄をつくっていきます。コップに水を入れて、そこにマニキュアを1滴ずつゆっくりと垂らしていきます。このときに、2色以上のマニキュアを交互に1滴ずつ垂らしていくのがポイントです!
垂らしていくごとにどんどん輪っかができてきます。それを、ラテアートをするように、爪楊枝を使って何重にもなった輪っかを外側から中心に向かって引き寄せていき、好きな柄になるように形をつくってください。ここで混ざり過ぎてしまうとせっかくのマーブルが台無しなので、やり過ぎには注意が必要です。
完成
出典:pinterest好きなマーブル柄が完成したら、爪が水面につくようにして水の中にそっと指を入れます。指を出すと、きれいなマーブル柄が爪にあしらわれているはずです。マスキングテープを外せば、これでウォーターマーブルネイルの完成です!
先ほどのマスキングテープでの下準備をしておけば、爪以外についたマニキュアを落とすという手間を省けますし、アートが消える心配もないので安心ですよ。
爪楊枝で好きな柄をつくるとき、引き寄せ方で柄がまったく変わってくるのでいろいろなマーブルネイルを楽しめますね!
ウォーターマーブルネイルでおしゃネイル!
見た目は難しそうなウォーターマーブルネイル、実はこんなに簡単にできるんです!低コストでかわいいネイルアートができるので、セルフでもぜひ試してみてくださいね。(KANA♪/ライター)
(ハウコレ編集部)