○チーク卒業、しようかな?
こんにちは。
私、ちょっとオトナになりたい女の子。
チークってぽわっと血色が追加されて好きだけど、どうしても「可愛い」印象になってしまうイメージ。
だから、もうチーク卒業しようかな…?
○ポイントは、シアーなパウダーチーク
出典: weheartit.com
諦めるのはまだ早い。
アイテムをほんの少し変えるだけで、メイクの印象は変わって見えるのです♡
大人っぽくチークを取り入れたい人には、マットっぽい、シアーな質感のパウダーチークがおすすめ。
クリームチークだとなじみが良すぎて明らかに血色良くなってしまったり、パールが入っていると顔がキラキラしすぎてしまって、大人っぽさとはかけ離れてしまいます。
でも、レディだって血色は良いようが顔の印象も◎
マット風な仕上がりのパウダーチークは、自然な血色を与えてくれますが、派手すぎずちょうど良い仕上がりにしてくれるのです。
○おすすめのマットチーク
■THREE チーキーシークブラッシュ
美容雑誌で数々の賞を受賞した、THREEの「チーキーシークブラッシュ」。
マットながら、発光するような綺麗な仕上がりに。
少量でもふわっと色づき、シアー感のある頬にしてくれます♡
中でもSNSで人気なのは、「小豆色」「ぶどう色」などと呼ばれている5番の「FEELING THE FLOW」がおすすめ♡
他にはない上品な血色が得られます。
■REVLON マット パウダー ブラッシュ
私もずっと推しているのが、レブロンの「マット パウダー ブラッシュ」。
プチプラとは思えない高発色で、自然な仕上がりに。
ローズピンクやコーラルなど、馴染みのいい落ち着いた色が揃っているので、年代を問わず使える代物。
■ADDICTION ブラッシュ
やっぱり優秀なのは、アディクション。
シルキータイプで、触るとサラサラ♡な質感で、ふわっとつけると見違えるような輝く頬に。
密かに人気なのは、24番の「Fall in Love(フォーリンラブ)」
まるでパウダースノーのようで、どんな色に重ねても、ふわっと綺麗な発光感♡
大人っぽいけどどこか儚い、そんな気になる雰囲気にしてくれます。
○大人っぽいチークの入れ方
■位置は、頬骨を中心に斜めに
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せっかくチークを変えても入れ方を間違えていると意味がありません。
おすすめの位置は、頬骨を中心に斜めに入れること。
この画像だと、Aにあたります。
丸く入れてしまうと幼く見えてしまいますし、頬骨よりも下だと逆に老けて見えてしまいます。
■明るい部屋でメイクする
出典: weheartit.com
濃く入れるとやはり幼くなってしまいます。
すべてのメイクに共通しますが、メイクアップ時は明るいところが絶対です。
暗いところでやると、どうしてもチークをのせすぎてしまいます。
室内が多いならば明るい部屋で、屋外が多いなら窓際など太陽光が当たるところでメイクしましょう♡
■手にとってからつける
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ブラシにつける際は気持ち多めに。
でも、そのまま付けてしまうと、頬は火照り顔に。
一度手の甲でブラシをなじませてから頬にのせると、ちょうど良くなります◎
○レディだって、血色よくね♡
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レディだって、程よく血色がある方がより魅力的になるのです。
シアー感たっぷりなパウダーチークで好印象フェイスを目指しましょう♡


