天気のせいで髪はパサパサ...
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雨だったり、湿気でジメジメしてたり、
晴れの日は強い日差しを受けたり。
そんな激しい天気の変化とともに
髪はパサパサ、ゴワゴワなんですよ...
そのダメージ、天気のせいじゃないかも?
もう天気のせいで、
ゴワゴワだし、傷んでるし最悪だあ。
なんて言ってるけど、
それは違うかも知れないのです。
▷ ”習慣”のせいかも
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そう、天気だけが
パサつきやごわつきの原因ではなくて
毎日の習慣によって
髪はダメージを受けてしまうのです。
そこでやりがちNG習慣をご紹介します。
1: 何度もブラッシングをする
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髪の毛を洗う前に重要なブラッシングですが
やりすぎるのは逆にNGなんです。
ブラッシングしずぎると
髪のキューティクルが剥がれてしまいます。
ブラッシングをしすぎると、髪を過剰に摩擦してしまうことになるため傷みの原因になります。
特に絡まりやすい癖毛の方は無理やり引っ張るように何度もブラッシングをしてしまうと、枝毛や切れ毛を起こしやすくなってしまうのです。
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■ブラシは天然毛を選びましょう
ブラシは天然毛の物を選び、
髪の上から下へ2~3回なでるように
優しくブラッシングしましょう。
2: シャンプーを一日に何度もする
頭皮の汚れを落としたいからと言って
一日に何度もシャンプーをしていませんか?
洗い過ぎると、髪や頭皮が乾燥してしまいます。
夜に一回、丁寧に優しく洗いましょう。
朝と夜に1回ずつなど、あまり洗い過ぎてしまうと必要な油分まで落としてしまうため、髪や頭皮が乾燥しやすくなってしまいます。
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■優秀シャンプーで洗いましょ♡
2: タオルでゴシゴシこする
タオルでゴシゴシ拭くことも
髪に負担がかかってしまいます。
キューティクルがはがれてしまい、
水分や栄養が抜けたパサパサ髪に
なってしまうのです。
このような状態の髪にとって「タオルでゴシゴシ拭く」という行為は大きな負担がかかります。剥がれやすくなったキューティクルは簡単に剥がれ落ち、水分や栄養が抜けやすい髪になります。
■正しいタオルドライの方法
正しいタオルドライの方法をマスターして、
うるツヤ髪に仕上げましょう。
タオルで優しく頭皮を押さえて
水分を吸収すればOKです。
・頭皮は、頭皮をおさえるように水分をとる。
・毛先は、やさしくタオルで包むように水分をとる。
3: 塗れた髪のまま寝る
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髪の毛が濡れたままで寝ることも
傷む原因となってしまいます。
髪の毛に雑菌も繁殖してしまうとか...
しっかりドライヤーで乾かしてから
寝るように習慣づけましょう。
髪を濡らしたまま寝てしまうと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。
4: 帽子や日傘を使っていない
しっかり肌の紫外線対策はしているのに
髪の紫外線対策はしていないという人も
多いのではないでしょうか?
帽子や日傘で紫外線対策をしないと
キューティクルがはがれてしまい、
枝毛や切れ毛の原因となってしまいます。
髪の毛は主に、アミノ酸のシスティンが結合したタンパク質でできていますが、紫外線はこの結合を分解してしまいます。そして、髪の表面を保護するキューティクルもはがれていくため、枝毛や切れ毛、裂毛などの現象が起きるのです。
6: ドライヤー前にヘアオイルを使わない
ヘアオイルを付けないで
ドライヤーで髪を乾かすのもNG。
ドライヤーの熱で髪が傷んでしまいます。
オイルを付けてブローの熱から
髪を守って、うるツヤ髪をキープしましょ♡
ヘアオイルはヘアスタイルを整えるだけでなく、髪をブローの際の熱から守る役割も持っています。
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7: ヘアアイロンを長い時間あてる
髪の毛を巻くときに、
ヘアアイロンを長時間あてていませんか?
実は150度以上の熱を30秒以上あてると、
キューティクルが溶けてしまうのです...
ヘアアイロンは"3秒"だけ
あてるように意識しましょう。
150度以上の熱に30秒間あてると、キューティクルが剥がれるどころか溶けてしまいます!
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どんな天気でも、うるツヤ髪に♡
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天気なんて、関係ない。
いつでもうるツヤ髪をキープするの♡








