あいづちなんて適当で、聞いている風でいいんだよね? そう思っている人はちょっと甘いかもしれません。
あなたの好感度、上がるも下がるもあいづち次第、と言っても過言ではありません。今回は相手に好印象を与えるあいづちのタイミングをお伝えします。
1・相手が話している時に小さくうなづく
しっかりと目を見ながら「うん、うん」とうなづきながら聞く。
言葉をたくさん挟んで、相手の会話を途切れさせると邪魔になってしまいますが、
小さくうなづきながら「うん、うん」と時々小さな声であいづちを挟みましょう。
相手には、「この子、自分の話をしっかりと聞いてくれているんだ」という安心感も生まれ、どんどん相手も話しやすくなってきます。
2・少し話が途切れた時
話が途切れたところで「大変だね」「そうなんだね」など、
話に合った言葉をはさみつつ、姿勢を少し前のめりに。
これだけで相手は「この子にはもっと話したい」と思ってくれます。
相手の話をしっかり聞いているという姿勢が大切なのです。
スマホ画面を見ながらや、よそ見をしながらなど明らかに興味なさそうに、
ただ「うんうん」「ふーん」と言うだけではNG。相手に関心がないのがバレバレです。
たとえ、相手の話に興味が無くても、こういった行動はクセになってしまいますから、つねに相手の話を聞く姿勢を心がけましょう。
3・ひとしきり話終えたら
「そうだよね」「たしかに」など肯定する言葉をはさむことが大切。
つい自分と反対意見を言われると、反論してしまいがちですが、
一度肯定してみてから「でもこういう考えもあるよ」と話してみましょう。
聞き手側に立ち、話を引き出していくためには、
「そういう考えもあるんだ」とあなた自身が受け入れることも大切です。
それができるようになると、相手もどんどん心を許しさらに話は広がりますよ!
さらに好感度アップさせるのは、「すごい!」「さすが」など褒める言葉をはさんであげること。
例えば彼の職場での愚痴を聞いている時、
一言「そんなことがあってもちゃんと結果残しているなんてすごいですね」や、
「そこまで部下のことを考えてるなんてさすがです」など、
ちょっとしたことでもいいので彼のいい部分に目を向けてあげましょう。
そうすると、「愚痴ってしまった自分を責めることもなく、褒めてくれた」「俺の苦労をわかってくれている」
と好感度は急上昇です。ただし、あからさまにおだてている感じを与えないように注意しましょう。
とりあえず「うんうん」とあいづちを打っておけば聞いているように見えるだろう、
と思っていた人は、まずはこの3つを試してみましょう。モテる女性=あいづち上手、というは間違いないですよ!