なんだか、夏前より毛穴とくすみが気になる…
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まだまだ暑い毎日だけど、
あと数ヶ月で夏も終わってしまう。
今年は紫外線ケアに力も入れて、
日焼け止め・日傘はばっちりだったのに
何だか最近毛穴とくすみが気になる…
■あなたの肌、夏バテしてない?
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体がだるくなったり食欲が無くなるのと
同じく、肌も夏バテしてしまう事を
知っていますか?最近気になその肌、
夏バテしている可能性が高くあります。
湿度や気温の高さに対して寒々しいお店の冷房・・・夏には様々なストレスが肌に負担をかけています。
体だけが夏バテをしている?と思いきや、実は肌も夏のサイクルについて行けずバテバテ状態。
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あなたは大丈夫?夏バテ肌度チェック表
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まずは、あなたの夏バテ肌度を測定しましょう。3つ以上当てはまってしまったら、夏バテ肌の可能性大です。
▽ 夏バテ肌チェックリスト ▽
□朝、すでに肌がくすんでいる
□ランチまでに化粧がくずれてしまう
□理由なく吹き出物が出る
□洗顔後すぐに肌がつっぱる
□最近、シワの溝が濃くなった
□シミが目立つようになった
□肌のごわつきが気になる
□夏前より毛穴が目立つ
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いかがでしたか?
夏バテ肌によって、+3歳見た目が老化してしまうといっても過言ではありません。
また、チェックが多くついてしまった人は、迫りくる乾燥の季節に向けて改善していかないと、今は気になる程度でも後から大変な事になってしまいます。
一体夏のなにがくすみ・毛穴の原因になっているのか、5つのNG行動チェックリストを確認してみましょう。
マックスファクターのスキンケアブランド『illume(イリューム)』のサイト(※)によれば、6月と9月に『シワ』『シミ』『キメ』『毛穴』といったポイントごとに20人の女性(25~43歳)の肌状態を測定したところ、たった4カ月で最大3歳も肌年齢がアップしたという結果が得られたとか。
つまり、決して大げさではなく、たったひと夏で肌が3歳年を取るということも、十分あり得る話なのです。
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夏バテ肌になる、5つのNG行動リスト
1.日焼け止めは家で塗って、持ち歩かなかった
お出かけ前に家で日焼け止めを塗って、
外出先には持ち歩かないというのは
良くありません。夏場の紫外線は、
自分が思っているよりも様々な肌トラブルを引き起こします。
特に今年は晴れて紫外線の強い日が多いですから、油断すると秋口にはしみ、くすみ、ごわつき(角質の肥厚)を招きます。夏の間は日焼け止めを持ち歩き、お昼に付け直すのが理想です。
特に夏場は汗をかくことによって、
日焼け止めが落ちてしまうことも。
べたつきが気になる場合は、汗ふきシートなどで拭いてから日焼け止めを塗り、ベビーパウダーなどをはたくとサラサラの肌を保つことができます。
ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g
¥580
みずみずしく、軽い使用感が人気を呼んでいます。洗顔料、ボディソープ等で落とせるので肌への負担も少ない日焼け止めです。
¥1,200
顔はファンデーションなどを塗っているから…と塗り直しを躊躇しがち。ほっぺや鼻などの高い位置は特に日焼けしやすいので、パウダータイプの日焼け止めもオススメです。
2.この夏冷たい場所、飲み物に頼り切っていた
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日差しが照りつける外をみながら
クーラーが効いた涼しい部屋で、
冷たいアイスや飲み物を摂取する。
クーラーによって肌に乾燥などのダメージが加わり、冷たい物を摂取することで内臓機能が下がり代謝が悪くなってしまいます。
肌のターンオーバーに影響を与えることも。
体が冷えることで代謝機能が落ち、血行も悪くなます。腸の老廃物排泄機能も低下して、血中に老廃物が溶け込みやすくなり、便秘や体臭・口臭をもたらすだけでなくて、肌にも影響が現れるのです。
■注文の一杯をホットドリンクに
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どこかお店に入ったりした時は、
注文の一杯をホットドリンクに。
冷えは美容の大敵です。
むくみにも繋がってしまうため、
冷たい物はほどほどにしておきましょう。
3.食欲が無く、一品料理ですませていた
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なんだか暑くて食欲がない、
ダイエットにもなって丁度いいかも~
なんて思って口当たりの良い物や、
栄養の偏った食事を繰り返す事もNG。
良質なたんぱく質や、ビタミンなどを摂取できる鶏肉や豚、かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜がおすすめです。
■抗酸化作用に優れた食材をとろう
ビタミンC
メラニン色素を抑制・分解することでシミを予防・改善。肌の老化を防ぐ抗酸化作用があり、コラーゲンの生成に関与しています。
3.夏の間、スキンケアは化粧水だけ
夏は乾燥が気にならないし、べたつきが気になって化粧水だけで済ませている。
実は、夏の肌は表面は潤っているように見えて、内側は乾燥しているインナードライになりやすいのです。乳液やクリームなどもスキンケアに取り入れられるといいですね。
また、きちんと保湿することで毛穴のたるみを防ぐことが出来ます。
夏は、汗や皮脂の分泌が活発なので、一見肌は潤っているような気になります。でも実は、肌内部が乾燥していることも。特に、夏の間、乳液やクリームなどの保湿をサボりがちだった人は要注意です。
■化粧水・乳液のなじみを良くするには?
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化粧水がうまく浸透しない時は、
週1~2回のピーリングがオススメです。
いくら念入りに保湿しようとしても、
毛穴に汚れが詰まった状態の肌では
入るものも入っていきません。
つるんと剥きたてのゆで卵のように、
ぷるぷるのお肌を目指しましょう♡
肌の表面に残った古い角質は
化粧水だけでなく全てのアイテムの浸透性を邪魔します。
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5.夜更かしする事が多かった
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飲み会や、遊ぶこと、イベント事も多い夏。
夜更かしの頻度が増えてしまいますよね。
肌の細胞が生まれ変わるために、
良質な睡眠は必要不可欠です。
肌のゴールデンタイムとも言われる22~2時。
規則正しい生活リズムをとることで、
肌のみならず疲れの取れ方も変わってくるのです。
■入眠後3~4時間がホルモン分泌タイム
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かといって22時にベッドに入るのは、
厳しい日もありますよね。そんな日は、
せめて1時には眠れるよう調整しましょう。
入眠後3~4時間の深い睡眠時は、
ホルモン分泌が一番活性になります。
次の日7時に起きるとして、1時に眠れると
日中の肌のダメージも回復されていきます。
入眠から3〜4時間にしっかり熟睡し、深い眠りであるノンレム睡眠を取れているかどうかで、新陳代謝に必要な成長ホルモンの分泌量が大きく違ってきますので、まずは睡眠習慣をしっかり見直すことが大事。
NG行動を見直して、夏バテ肌を回復させよう♡
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NG行動を見直して、
夏バテ肌を回復させましょう♡
くすみ・毛穴とはおさらばです。



