猛暑日、背後に注意です
出典: weheartit.com
いますぐシャワー浴びたい!くらい暑い日、気になるのは服への視線。
しみてないかな…不安だな…なんて気持ちで歩いた経験、一度はあるのではないでしょうか?
気づいたらワキに背中にしみてた!なんてことになったら本当に恥ずかしい…。
しみない服を選んでストレスフリーになっちゃいましょう♡
まずはしみにくい服を選ぼう
出典: weheartit.com
まずは、汗ジミを未然に防ぐ、「しみにくい」服の選び方です。
服を買う段階で気をつけておくと、後でドッキリすることも少なくすみますね♡
■最高なのは白か黒の服
出典: weheartit.com
一番汗が目立ちにくいとされているのは、白か黒の服。
今日はけっこう動くな…と思う日は、トップスにこれらを選びましょう。
たしかに白い、黒い服で汗ジミができている人ってあんまり見たことがないですね。
黒は少し暑い…と感じるかもしれませんが、この機会に夏の黒コーデ、取り入れてみては?
白は濡れると透明に変化し、光を反射するため目立ちにくい色といえます。
黒やネイビーも濡れても色が変わることはないため目立ちにくいです。
出典: ase-nayami.net
■グレーは最注意色
出典: weheartit.com
一番注意したいのは、グレーのお洋服なんだそうです。
確かに、グレーのトップスを着た時って、いつもより汗が目立ちやすい印象。
夏場にニュートラルな印象を作るのに大活躍の色ですが、アウトドアの活動が多くなりそうな日は避けたほうがベターかもしれません。
言わずと知れたワキ汗くっきりカラー灰色様です。
汗をかいた部分が綺麗に黒く浮き出ます。
汗染みを作りたくなければ着てはいけない色です。
おしゃれには必須な色だと思いますが、ワキ汗を気にされていたら夏はお休みしてほかの季節の洋服で楽しみましょう。
出典: weheartit.com
その他、こんな色は要注意!です。
けっこう限られてきてしまいますが、おしゃれ女子たるもの、活動する日と屋内の日でコーデは使いわけましょう。
逆に目立ちやすい色は、グレー・カーキ・原色系です。
これらの色は、汗で濡れると光の反射具合が大きく変わってしまうため、とても汗が目立ってしまいます。
特にグレーは他の色よりも汗ジミが目立つと感じている人が多い色です。
■色で選ぶアイテム2選
■素材まで気をつかってみよう
出典: weheartit.com
色だけではなく、素材にも気を使うと、さらにしみないお洋服を正確に選ぶことができます。
買う前に素材のタグまでしっかり見てレジに行くようにしましょう!
■素材は化学繊維がベター
出典: weheartit.com
汗がしみない素材は、「化学繊維」なんだとか。
着やすさでいうと違う素材を選びがちですが、しっかり対策しようと思ったらこちらの素材を持ったほうがいいようです。
脇汗が目立ちにくい素材は、レーヨンやポリエステルなど化学繊維のものです。
これらは繊維と繊維の間に、隙間があるので汗で濡れても乾きやく汗ジミができにくいのです。
またサテンやシルクなどの光沢がある素材は、汗をかいても服自体がもともと光っているのでわかりにくい傾向があります。
■素材で選ぶアイテム2選
しみやすいお洋服で歩く日は
出典: weheartit.com
そうはいっても、知らずに買ったお洋服も着こなしたいし、なかなか毎日気を使うのも大変!
そんなときの対策をいくつかご紹介します。
■薄いアウターを持ち歩く
やばい、しみた!いうときに、さりげなく隠してくれるアウターを一枚持っておくと便利。
暑い日にアウターってなかなか持たないですが、薄めのカーデやGジャンなど、何気なく羽織れるものを選んでみましょう。
■カーデがおすすめです
■汗を止めるツボを知る
出典: weheartit.com
汗のツボとして、「大包」というものがあります。
特に汗っかきが悩みがちなワキ汗などを止めるのに効果的なんだとか!
舞妓さんなど、厚着なのにいつもサラサラでいないといけない職業の方もこれを活用するそうです。
左右それぞれワキの真ん中から下にスライドした部分、正確に言うと第六助間にあります。
こちらは、反射を利用し汗を抑える効果が期待できるツボです。
舞妓さんや女優さんが汗をかかないのは、このツボを圧迫しているからと言われています。
人間の汗は体温調節の役割がありますので、完全に止めてしまうと熱が体内にこもってしまい、めまいやのぼせを引き起こす原因となりますので気をつけましょう。
出典: withcosme.com
もう暑い日もあせらない
汗ジミなんて気にしない、余裕のおしゃれ女子になりましょう!





