キーワードは「束感」
ヘアスタイルも、しっかりと巻いた巻き髪よりもナチュラルなストレートやワンカールのみのアレンジだった、質感も柔らかい印象よりもツヤ感が注目されています。
それは前髪でも同じです。
旬な前髪はパラッと落ちてくるストレートで隙き間の見えてくるような"束感"のあるもの。
束感前髪で甘いだけのおフェロは卒業して、束感前髪でちょっぴり大人な媚びない色気を手に入れませんか?
▷ヘアカタログ
風が吹いても崩れない束感。
元々巻いていないので強い風が吹いても雨が降っても前髪が崩れる心配がありません。
黒髪ストレートは永遠のモテ髪です。その中でも周りと差を付けたいなら前髪に工夫を。
束感を足すとただの清楚だけでは終わらせない、ヘルシーな色気が加わります。
黒髪ぱっつんボブとも相性抜群。
少し重さを残して束感を出せば秋冬向けのスタイリングになります。リップもこの秋トレンドの"ブドウ色"を取り入れれば準備はOKです。
▷束感前髪の作り方
重さがある状態だと束感は出しにくいので、前髪が重い人は少しすいてから挑戦しましょう。
セルフで作れるシースルーバングの動画があるので、そちらを参考にしてみてください。
「根元、中間、毛先と分けてすいてあげると、自然な束感が出やすくなります。結構根元からすいているのであれば、もしかするとスタイリングに問題があるのかもしれません。固めのワックスで、毛先だけをねじるようにしてあげると束感が出ますよ。」(大阪府/梅田grace by afloat)
出典: tiful.jp
■セルフでカット
すきすぎてしまうと毛先がスカスカになってしまいます。毛先に重さが残っていないとうまく束感が出せなくなってしまうので、すきすぎないように注意しましょう。
とはいえやっぱり美容院で頼めるのであればそれが一番失敗がないので、行ける人はそちらでお願いしましょう♪
「正直、前髪のセルフカットは危険です。前髪は女性の命なので、やはりプロに切ってもらうのが一番だと思います。」(東京都/旗の台 美容室ガイア)
出典: tiful.jp
■セット方法
髪全体をセットした後、手に少し余ったワックスで前髪をねじるようしたら完成です。
クセが気になるようであれば、コテでしっかり巻くのではなく、2・3回スーッと通してからセットしましょう。
