友だち以上にはなっていて、二人で出かけることもあるけれど、まだ、相手との関係性がつかめない。そんなときにはボディタッチでアプローチするのも有効です。
ここで重要なのは適度なボディタッチ。しつこく、過度にすると、「こいつ、慣れてる?」と相手に悪印象を与えることにもなりかねません。今回は、ちょうどいいボディタッチを紹介します。

軽く肩を叩く
まずは、待ち合わせのときに軽く肩を叩くだけのボディタッチ。ちょん、と軽く触れる感じですね。
気づいてほしい、挨拶代わりのボディタッチということで、そこまで不快に思われることもありません。
むしろ、触られる方からすると、ちょっぴりどきっとするくらい。
でも、やはり触り過ぎはやっぱりNGです。
毎回触るよりは3回に1回くらいの頻度がいいかもしれません。
あくまで自然で、しつこすぎないようにしましょう。
まだやったことのない女性は、ぜひ勇気を出してトライしてみましょう!
触れそうで、触れない距離を保つ
食事をしていたり、遊んでいたりすると、意図せずに手が触れてしまうというときがあります。
そんなときはどうしますか? 触ってしまうか思わず手を引っ込めてしまうか……。
ここでの正解は、「触れそうで触れない距離を保つ」です。
もう少しで触れるのに、触らない。触れない。じらしの一種です。
男性に期待させる距離を保ちつつ、あえて触らないという駆け引きが大切ですね。
相手だけではなく、自分もドキドキ感を味わうことができますよ。ぜひ、試してみてくださいね!
体ではなく、服に触る
手や肩などの体に触るのではなく、服の裾を引っ張ってみたり、
手を引きたいところで袖を引っ張るなど服を触るのも有効です。
ここでは体ではなく、あえて服を引っ張ることがポイント。
これもあまりやりすぎるとぶりっ子と勘違いされてしまうので要注意。
たまにやったり、どうしてもの緊急時に使ったり、あくまでも適切な頻度が重要。
最後の切り札とも言える服タッチ、ここぞというところで使ってください。
ボディタッチの基本はしつこすぎないことが重要です。
付き合ってから触るのなら問題ありませんが、
まだ付き合っていない段階で触りすぎるのはNG。
頻度に注意しながら、ほどほどにボディタッチをするのが相手をドキドキさせるコツです。