女の子は、抱きしめられるのが大好き。ただ黙ってギュッとしてもらえるだけで、“愛されている”と実感できるのですね。
しかし、自分から「抱きしめてくれる?」なんて、恥ずかしくて言えないですよね。
わざわざ言わなくても抱きしめてもらえたらどんなに良いか…。
そこで、男性が思わずギュッとしたくなる女性の仕草をピックアップしてみました!

自分を見つけた瞬間、笑顔で走り寄ってきたとき
待ち合わせ時や偶然街で出会わせた時など、自分を見つけた彼女が大きく手を振って笑顔で走ってきた時…。
無邪気な様子から「会えて嬉しい」という気持ちがストレートに伝わってきて、そのまま思わず抱きしめてしまいたくなる衝動に駆られるそうです。
これは、帰り際にも効果的。
デートの帰りに家まで送ってもらい、彼を見送るとき。笑顔で「またね~!」の一言の中に、「今日は楽しかったよ」の気持ちも込めてブンブン手を振ってみましょう。
そんな人懐こいあなたを見た彼は、あなたを『愛おしい』と感じ、帰る前にギュッと抱きしめてくれるかもしれませんよ。
不意をついて抱きしめられたとき
そんな気配なんて全然感じなかったのに彼女から急に抱きしめられたら、その3倍ぐらいでハグのお返しが返ってくるかも!
男性も女性と同様、不意をついてスキンシップをされると嬉しくなります。同時に、驚いている自分の顔を見てニヤニヤしている彼女を見ると、「こいつ、かわいいな」と思うのですね。
『抱きしめるなんて大胆なこと出来ない!』という方は、腕をまわす、裾を引っ張るなどのスキンシップでもOK!
今までそのようなスキンシップを取ってきていなかったのなら、逆にアピールするチャンスですよ。
いつもと違うあなたで彼の出来心を刺激してみましょう。
自分の横で無防備にあくびをしたとき
大好きな彼といるのに、不覚にもあくびをしてしまったときってありませんか?
あくびをすると「俺といるのがつまらないの?」と、彼の機嫌が悪くなってしまうのでは…と心配になってしまいますよね。
しかし、この無防備なあくびがたまらないという男性は意外と多いんだとか。
「心を許してくれている証拠」、「あくびをした後の恥ずかしそうな顔がかわいい」など、女性が思っている以上にプラスに捉えてくれているようです。
ただし、あくびをするなら可愛いあくびを!野獣の様に大きな口を開け、手を添えないなんていうのはダメですよ。
彼が思わずギュッとしたくなるようなあくびを研究しましょう。
照れて赤くなっているとき
小さな失敗をしてしまった、道で転んでしまったなど、何かをきっかけに頬を赤らめて照れているのを見ると、思わず抱きしめたくなる衝動に駆られるんだとか。
何かのきっかけで恥ずかしい思いをしたとき、恥ずかしがっている自分に気づいてまた恥ずかしくなる…という負の連鎖が怒りますよね。そんな中、男性はそれを見て「この子かわいいな」と感じるのだそうです。
何かで失敗してしまったときはすぐにその場から逃げようとせず、「失敗しちゃった…」と赤くなっていると彼が抱きしめて慰めてくれるかもしれませんよ。
しかし、失敗して恥ずかしがって笑っていいのはどうでもいいことのみ。大きな失敗にはきちんと責任を持って対処するようにしましょうね。
いかがでしたか?
男性は、女性の“可愛らしい”部分を感じると抱きしめたくなるようです。
チャームポイントを活かしあなたの“かわいい”をアピールすることで、ギュッとしたくなる愛されキャラになることが出来ますよ。
(きえお/ライター)