
「バストマッサージ」による効果は?
バストは女性の象徴といわれていますが、そのためにバストが小さいことがコンプレックスとなってしまう女性はとても多いのです。バストが小さいことの主な原因に遺伝があげられますが、他にも女性ホルモンや日常生活の影響が少なからずあると考えられています。
マッサージによって血行がよくなると、バストアップに必要な女性ホルモンであるエストロゲンや栄養が乳腺へスムーズに届きやすくなります。定期的に続けることで、乳がんの早期発見にも繋がります。女性にとって、どれもうれしい効果ばかりですね。
冷えやストレスで小さくなるの!?
「バストマッサージ」の方法は?
マッサージの方法にはさまざまありますが、どのような方法であっても毎日少しずつケアを続けることが大切です。今回は、「簡単に」「毎日続けられる」ことをポイントにした方法をご紹介します。

1.外から内へ
まずは、わきの下から乳房の上へとデコルテの部分をマッサージします。小さな円を描くようにクルクルと優しく、そしてゆっくりとさすります。これを3回繰り返してください。
2.下から上へ
アンダーバストにそれぞれの手を添えて、手のひらで包むようにゆっくりとバストを持ち上げます。これを3回くり返してください。

3.サイドから寄せ集めて
手をクロスするイメージでわきの下に反対の手を入れ、背中やわきの肉をバストに寄せ集めるようにマッサージします。真横ではなく、斜め上にゆっくり寄せていくイメージで行います。これを3回くり返してください。
マッサージは、バストアップ用のクリームやオイルを使うことで、これらに含まれる保湿成分がバストまわりの肌のハリを高める効果も期待できます。滑りもよくなるので、お好きなものをチョイスしてみましょう。
「いつ」やるのがベストなの?
ポイントは「優しく包み込むように」
乳房には、乳腺や毛細血管がたくさんあります。これらを傷つけないようにバストを優しく手のひらで包み込むようなマッサージを心がけましょう。デリケートなバストには長時間マッサージは禁物。10分程度を目安に行ってみてください。

また冷たい手のひらでは、リラックス効果が得られにくくなるようです。温めた手のひらで、「強すぎず弱すぎず」の力加減を意識して行うとよいでしょう。
正しい下着でバストアップ!?
やさしくマッサージして「マシュマロバスト」に
ポイントは、「やさしく」行うこと。リラックスした状態になることで、女性ホルモンが働き、さらに効果が期待できるようです。毎日のお風呂でチャレンジしてみましょう。

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