*文学少女になりきってみない?
出典: weheartit.com
トレンドファッションを追いかけるのも楽しいけれどちょっと疲れてしまったな。と感じる時ありませんか?
そんな時はいつもの自分とは少し違う自分を楽しんでみてはいかがでしょう?
今回提案したいのは文学少女になりきること。
真っ白のワンピースに身を包んでお洒落な図書館に出かけてみたり、お気に入りの本に可愛いブックカバーを合わせて読書を楽しんだり…。
文学少女になりきって夏をのんびり過ごしてみるのも楽しそうじゃないですか♡?
■まずは見た目から!
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文学少女といえば清楚でシンプルなファッションのイメージ。
そこで今回は真っ白のワンピースを主役にしたコーディネートをご紹介。
小物もプラスして”文学少女感”を更にあげていきましょう。
■文学少女なりきりコーデ
¥2,376
Lily Brown(リリーブラウン)の丸メガネ。
文学少女といえば丸メガネは欠かせないアイテムですよね!
黒ぶちなのでシックな雰囲気を演出することができますよ。
¥10,692→¥6,499
merry jenny(メリージェニー)のワンピース。
襟元のフリルデザインがとっても可愛いですよね。
真っ白なワンピースで清楚でおしとやかな文学少女を目指しましょう♡
【WEB限定35.40サイズ】【ROPE' PICNIC by HARUTA】ビット付ヒールローファー
¥5,508
ROPE' PICNIC(ロペピクニック)とHARUTA(ハルタ)のコラボレーションアイテムです。
ヒール付きのローファーで脚長効果も期待できます。
こんな可愛いローファーがあったら図書館に出かけるのが楽しみになりますよね♡
*素敵な図書館に出かけましょ
文学少女なりきりコーデに身を包んだら、素敵な図書館に出かけてみませんか?
東京都江東区にある「深川図書館」は普通の図書館よりもお洒落だということで人気の図書館なんですよ。
一体、どこがお洒落なのか気になりますね。
文学少女になりきるのならチェックしておきたいところ。
■ステンドグラス
深川図書館にはステンドグラスがあるんです。
柔らかい光が差し込んでとっても綺麗なんですよ。
本だけではなくて、こうしたお洒落な雰囲気が楽しめる図書館って素敵ですよね。
■らせん階段
深川図書館のもう一つの魅力はらせん階段。
ぐるぐると続くらせん階段は、太陽の光が差し込んでいてすごく明るいんです。
まるでお城の中にいるような気分になれますよ♡
■その他情報
住所▷東京都江東区清澄3-3-39
電話番号▷03-3641-0062
開館時間▷火~土曜 9:00~20:00/日曜・祝日・12月28日 9:00~17:00
定休日▷月曜(祝日は開館し、翌日を休館)/第1金曜(1月、5月は除く)/12月29日~1月4日
*ブックカバーにもこだわりを
文学少女たるものブックカバーにもこだわりたいですよね。
お気に入りの本に素敵なブックカバーを合わせてのんびり読書を楽しみましょう?
あのブランドのカバーからハンドメイド作品までおすすめのブックカバーをご紹介していきます。
■おすすめのブックカバー
¥3,000
marimekko(マリメッコ)のブックカバーです。
おなじみの花柄が可愛らしいですよね。
デザインが可愛いだけではなく、文庫本サイズからビジネス本サイズまでいろいろなサイズの本に合わせて使うことができる優れものです。
¥1,404
こちらは和紙で作られたブックカバーです。
使えば使うほど味が出ますよ。
なんと、水に濡れると強度が増すんです!これならお気に入りの本をどこに持って行っても安心ですよね♡
*読みたい本を見つけましょう
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読みたい本が見つからないあなたにおすすめの本をご紹介します。
文学少女になりきったからと言って難しい本を読まなければならないなんてことはありません。
その時の気分にあった本を好きに読めばいいのです♪
■爽やかな気分になりたい時
¥761
有川浩さんの「県庁おもてなし課」。
県庁の中に新設された”おもてなし課”で奮闘する若手職員の姿を描いた作品です。
ひたむきに仕事と向き合う主人公を見ていると爽やかな気分になります。
恋愛要素もちょっぴり入っているので、楽しく読むことができますよ♪
■重めの恋愛ものが読みたい時
¥761
姫野カオルコさんの「ツ、イ、ラ、ク」。
普通の恋愛ものはツマラナイ。刺激的な恋愛ものが読みたいという方におすすめです。
女同士の”友情”や”嫉妬”がものすごくリアルに描かれています。
恋とは「堕ちる」もの。純愛とは何なのか。考えさせられる作品です。
■変わった作品を読みたい時
¥562
安倍公房の「箱男」。
主人公の男は、段ボールを頭からかぶって生活をしています。
段ボールに作られた小さな窓から彼が見つめる世界には何が広がっているのか。
安倍公房独特のセンスが溢れたユニークな作品です。
変わった作品を読んでみたい方におすすめの本です。
■海外の作品に挑戦したい時
¥432
イプセンの「人形の家」。
劇作家のイプセンによって書かれたこの作品はセリフの羅列で構成されているのでスラスラ読めてしまいますよ。
旦那さんに大事にされながら幸せな生活を送る主人公のノラには実は秘密があります。
ちょっとしたほころびから日常が崩れていく…。
女性の幸せとは結局何なのか、最後まで読むとタイトルの意味がよくわかります。
*これで私も文学少女になれたかな
たまにはいつもの自分とは違うスタイルでのんびり過ごしてみるのもいいですよね。
文学少女になりきって夏をゆったりと楽しんでみてくださいね♡






