時間があるからできること
学校や仕事もなくなって、自由な時間が増える長期休み。あなたは何をして過ごしていますか?
友達と遊んで、ショッピングに行って、美味しいディナーを食べに行って、部屋の掃除をして、たまったテレビを見て…
もちろん、こんな時間も必要ですが(休みなんだから、たっぷり遊ばないと!)、最後にゆっくり読書をしたのはいつでしょうか?
”活字離れ”なんて言われる今のご時世、せっかく素晴らしい言葉や物語が本の中には詰まっているのに、読まないなんてもったいなさすぎます。
■心が動かされる”ラブストーリー”
出典: weheartit.com
せっかくの休みに小難しい本は読みたくない…
という気持ち、とってもわかります。
そこで、心が動かされるラブストーリーを読んでみる、というのいかがでしょうか?
心を豊かにしてくれる言葉や、勇気をくれる言葉がラブストーリーにはたくさん詰まっています。
そんな言葉が溢れている、あなたの心を癒やす本のご紹介。
年齢を超えた愛と記憶
■いにしえの光
老俳優は半世紀前の自分の初恋を回想します。
彼の初恋、初めての経験をさせてくれたのは、親友の母親でした。その時間は彼にとって光で溢れていて、初恋の甘酸っぱい記憶。
そんなときに、人気女優が突然いなくなり、彼は彼女を追いかけますーー。
彼が気付いたこととは何だったのでしょうか。
禁断の恋の物語です。
■朗読者
母親と同じといってもいいほどの年上の女性と恋に落ちた少年。
彼はいつも彼女に朗読して聞かせ、愛の時間を過ごしていました。しかし彼女は突然失踪してしまい、再び出会ったのは裁判所。
彼女はナチス時代の戦争の被告人として、15歳だった少年は法学生となり、その裁判の傍聴人としてでした。
2人の行方は…ぜひ読んで確かめてみてください。
この本は映像化され、大ヒットした作品でもあります。
女優はタイタニックでローズを演じたことでも有名なケイト・ウィンスレット。
彼女のセクシーな演技に心を奪われること間違いなし。
本と合わせてぜひ見てみてください。
切ないヤングアダルト作品
■世界の中心で、愛をさけぶ
出典: weheartit.com
有名なラブストリー「セカチュー」。
内容は知っている人が多いと思うので省略。
ただの恋愛ドラマではなく、死とはなんなのか、ということも考えさせる作品です。何度読んでもいい作品で、私もお気に入りです。
文庫本だけでなく、漫画や映画化もされているこの作品。
どれも違った味があって、全部を見たり読んだりしたくなります。
■さよならを待つふたりのために
末期がんの17歳の少女と骨肉腫によって右足を失った少年が、少女のバイブルともなっている1冊の本を通して、だんだんと恋に落ちていきます。その本の作者に会いに行くためにアムステルダムへ行き、そこからどんな展開をみせるのか。ぜひ読んでこの本の良さを味わってください。
「きっと星のせいじゃない」というタイトルで2014年に日本でも公開されています。
ラブストーリーであると同時に、病気や死と向き合う2人の姿に涙が止まりません。
私が一番好きな作品です!何度見てもジーンときます。
泣きたい夜の一人映画に寄り添ってくれる作品です。
「愛とはなにか」分かるような感動作
■愛のようだ
出典: weheartit.com
共感できる部分がみつかる愛の作品。
ドライブを通して愛を認識していく主人公の姿に、思わずわかるかも、と思う人も多いはず。
ラブストーリーに心を浸して…♡
出典: weheartit.com
あなたはどのラブストーリーを体験してみますか?
自分が出来ないような恋の体験を、ぜひ本で味わってみてください♡


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