\ 眉毛難民集合~! /
な~んか眉毛がうまく書けない。
だから、心なしかメイクもイケてない。
ほかの子を見ると、
ふわっときれいな眉毛なのに
私はあんな風に仕上がらない。
いったいなぜ?この差はなに?
出典: weheartit.com
それは、眉毛についての正しい知識を
知らないからかも。
きちんと自分に合う眉の形を見極めたり、
正しい順番で眉メイクできていますか?
見よう見まね・自己流でやってた人は
眉の基礎知識を一度おさらいしましょう♡
アレンジするのは、その後。
そうすれば、あなたにピッタリの
素敵な眉メイクができるはず◎
~~ 眉メイク講座START ~~
1STEP:眉毛のお手入れ
出典: weheartit.com
眉メイクをうまく仕上げるためにも
ベースの形を整えることは必須!
眉毛カットの方法から詳しく見ていきましょう!
出典: weheartit.com
まずやりがちなのが、
すっぴんのまま眉毛の処理を行うこと。
これは、眉毛を切りすぎてしまう
可能性が高いので避けた法が◎
眉メイクをしたまま、
理想の形に仕上げるのが良いのです!
出典: lineblog.me
眉メイクを施したら、
その部分からはみ出た毛をハサミでカット。
気になる部分は、カミソリ電気シェーバーでも◎
左右の眉頭の位置をしっかり確認しながら
行うのがキレイなベースを作る為に重要です。
この画像の3点を意識して行いましょう!
ちなみに、毛抜きで毛を抜くのは
まゆげのたるみにつながったり、
抜いた部分の毛が生えてこなくなる
可能性があるので避けたほうがベターです。
2STEP:眉メイクグッズを調達
■揃えておきたい道具
・持ち手の長いブラシ
・スクリューブラシ
・綿棒
アイブロウパウダーや、ペンシルの他
揃えておきたいのがこの3点。
メイクグッズにも気を遣うと
メイクの質がぐっと上がるのです。
綿棒はちょっとはみ出してしまった時や、
お直しに便利なので用意しておきましょう♡
そして眉毛をかくのが苦手な人、
不器用な人ほどこだわってほしいのが
このアイブロウブラシなんです。
(1)眉の毛並みを整える
(2)描いた眉をぼかす
(3)描いた眉の形を微調整する
(4)眉頭メイクの仕上げ
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このように様々な働きをする
アイブロウブラシ。
アイブロウパレットについている
小さいブラシもいいけど、
持ち手の長いブラシはか~なり便利と評判!
大胆なラインも細かいラインも
思いのままにすいすいかけちゃいます♡
アイブロウパウダーが出た時に限定で出てたブラシでこれがとても描きやすい 大きいから一気にかけて時短にもなるし、でも立てて描いたり寝かして描いたりで細かい作業もできるという優れもの
3STEP:眉メイク
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眉毛は目とのバランスが大切。
目が大きい人は、ちょっと太め眉、
そうでない人は、細め眉にすると
アイメイクがうまく仕上がります◎
眉の太さは目の縦の幅の半分以上は
保つようにするのがおすすめです。
出典: lineblog.me
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また、その日のメイクの濃さに合わせて
色の濃さも調節してあげると
より美人眉ができあがります!
それでは、早速眉メイク開始♡
使用するものは、
・アイブロウパウダー
・アイブロウペンシル
・上で紹介した3つのもの
です♡
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“眉頭”からでなく、
必ず“眉山”から描き始めましょう!
これで仕上がりが大きく左右する
と言ってもも過言ではありません。
眉頭は、他の部分に使用した後の
余ったパウダーをふわっっとつける程度で◎
そのほうが自然な仕上がりになります。
(1)眉山~眉尻を描く(ペンシルでもパウダーでも可)
(2)眉中にアイブロウパウダーをのせる
(3)残ったパウダーを眉頭になじませる
出典: lineblog.me
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まず、ペンシルで眉山から眉尻のラインを
書いていきます。
眉山は、眉頭よりも高く、
黒目の外側~目尻の間に設定しましょう!
この位置が一番自然で、
美人に見えるといわれている位置です◎
出典: lineblog.me
眉毛のフレーム(特に下のライン)を
きれいに書くことを意識しましょう。
野暮ったく見えないためにも、
アウトラインをがたがたにしないことがポイントです!
眉尻もきゅっと細くしめると
女性らしい眉になります。
この2点を注意しながら、
ペンシルでいていきましょう◎
次にアイブロウパウダーの中間色、
または一番薄い色をブラシにとって
眉の中間あたりを中心にぼかしていきます。
このときポイントが、
眉の毛の間を埋めていくように
ブラシをきちんとジグザグに動かすこと。
一方向のみに動かすと、
のっぺりとした眉毛が出来上がってしまいます。
最後に一番明るい色のパウダーで
眉頭にふんわり色をのせていきます。
このとき鼻の付け根あたりまで
すっとなでてあげると
彫りの深い目元になれます◎
薄いほうが自然に仕上がるので
ここは足りないくらいかな?と
感じる程度で大丈夫です♡
最後にスクリューブラシで眉頭を中心に
ふわっと毛を立たせるように
ジグザグしてあげましょう!
これで、へにゃんとしない
立体感のある眉の完成です♡
▶ アイブロウマスカラを付ける場合
眉マスカラはつけているのが
わからないように仕上げるのが正解なんです。
でもこれって結構難しいですよね。
つけすぎてカピカピになるのを防ぐため、
まずはマスカラをつける前に
余分な液をティッシュオフしましょう。
つけるときは、下からジグザグと
なじませていきます。
最後に上に向かってすっと
ブラシを抜いてあげると
だまのないきれいな仕上がりに。
【眉マスカラの正しい使い方!】〜how to〜
①まず、眉にのせる量がとても重要!
しっかりと容器のふちでコームをシゴいてからスタート。
②毛流に逆らって眉マスカラをのせていく。
③最後に毛流に沿って眉を整えながらグラデーションを意識して塗布。
④完成!
最後にコームで毛流れに沿って
とかしてあげればばっちりです♡
¥900
2013年11月21日よりCVS・ワタシプラスにて先行発売
全2色
根もとからキレイに染め上げながら、眉尻まで明るい垢抜け眉に仕上げる高機能アイブローマスカラ。気密機構つきアルミキャップで、やわらかい芯をしっかり保護します。ウォータープルーフ処方で、乾く前はぼかすこともでき、くっきりラインもぼかしラインも簡単に描けます。
【日本製】 折りたたみ式 マスカラ&アイブローコーム (マスカラダマ取りコーム) ブルー (MK-400BU)
¥424
マスカラもアイブロウもとかすだけで、仕上がりが格段にアップ!折りたためるので持ち運びも楽々♡
■左右同じ眉を書くためには
出典: weheartit.com
眉毛を書くときに、
右ペンシル→左ペンシル→右パウダー→左パウダー
といったように左右同時に仕上げる人が
多いのではないでしょうか?
ですが、この方法は
左右非対称な眉毛になりやすいのです。
こっちを修正、あっちを修正としているうちに
元の形に遠ざかってしまうのです。
上手に仕上げるコツは、
片方だけ完成させて、それに寄せていくのが◎
自信のある眉を先に仕上げちゃいましょう。
そして、それに近づけるように
もう一方の眉も作っていきます。
この方法にしてから、
私も格段に上手に書けるようになりました♡
これは本当におすすめです!
修正する時間も減るので、
結果的に時短にもなったような気がします◎
■ちなみに、今どき眉はコチラ!
眉毛は流行の形にするだけで、
ぐっとイマドキになります。
こちらが現在の流行バランス。
基本の眉が上手に書けるようになったら
ぜひこちらにも挑戦してみてください♡
今どき眉で大切なのは「低めの眉山」と「短めな眉尻」です。眉尻は「小鼻と目尻の延長線上説」と「口角と目尻の延長線上説」とありますが今どき眉は短めが特徴なので後者がおすすめ♪
〈番外編〉落ちやすい眉メイクを知る
■油分のある上からメイクする
ファンデーションを塗ったまま
そのまま眉メイクに突入すると
油分でうまく書けない、そして
油分で落ちやすくなるという悲劇が。
眉メイクの前にルースパウダーを挟みましょう。
化粧崩れも防げて、肌もサラサラになって快適です♡
ルースパウダー プレストタイプ・ルーセントホワイト 9.7g
¥1,050
(無印良品)
キラキラパール配合で立体感と透明感をGET♡
夕方のお化粧直しでくすみ一掃。
プチプラなのにいい活躍してくれます。
見た目もキュート。
■パウダーのみで仕上げる
パウダーのみで仕上げると
やはり落ちやすいのが事実。
特に落ちやすい眉尻はペンシルや
リキッドアイブロウを使うと
落ちにくくなります。
■前髪・顔を頻繁に触る
眉にかかる流し前髪の人は特に注意。
前髪を動かしても、
眉を直接手で触らないようにしましょう。
あらかじめペンシルではなく、
リキッドを使用すると
眉毛のメイク落ちが気にならなくなるかも。
また、アイブロウコートを使うのもおすすめ♡
垢抜け眉毛で~きたっ♡
今までうまく仕上がらなかったのは、
基礎を知らなかったからなのかも。
これで、私も垢抜け眉毛の仲間入り~♡











