ある日突然男友達から告白され断ったら、なぜか逆ギレされた……。
なぜこんなことに? その原因はあなたの言動にあったのかもしれません。
その気はなくとも男子が勘違いしてしまう言動とはいったい?

LINEやメールにハート絵文字
今時こんなこと考える男性がいるの!? と女性には理解不能かもしれません。
でも「女性と2人きりの食事はOKのサイン」などと勘違いする男性が多いのと同じで、
メールやLINEにハートの絵文字やスタンプが入っていると、
「もしかして気がある?」と勝手に想像してしまう男性は多いようです。
女子同士のようなスキンシップ
男女裏表なく付き合える女性に多い、勘違いされやすい言動がこのパターン。
「ひと口ちょうだい!」と女子会のようなノリで彼の飲みかけや食べかけのものをおねだりすると、
「これって間接キス?」とドキドキさせてしまうことも。
他には、肩越しにスマホをのぞき込んだり、女性に対して甘えてる時と同じように、
冗談半分で腕を組んだり抱き着いたりなどのスキンシップも男性には勘違いされてしまうことも。
「私は男女関係なく仲良くできる」と思っている女性は特に気を付けましょう。
あなたと一緒にいるとラク
なんでも言い合える男友達の存在は本当に有難いもの。
しかし「あなたと一緒にいるとほんとラクだな」「あなたになら何でも話せる」という、何気ない言葉が、「俺は特別な存在」「俺がいないとダメなんだな」と男性を勘違いさせてしまうことも。
本音を言っただけなのに勘違いされてしまうなんて、と残念な気持ちになってしまいますが、
「友達として」といったニュアンスの言葉をはっきりと会話に入れるか、
誤解をさせるような本音は、心にしまっておきましょう。
今日泊めてほしい
最近では添い寝するだけの男友達「ソフレ」といった言葉もあるように、
男友達だから家に入れても大丈夫! と思っている女性もいるようです。
でも、大人の男性はそう受け止めない人がほとんど。
「泊まりに来る=手を出してもOK」という勘違いをされるのは仕方がないですね。軽率な家への誘いはやめたほうがいいでしょう。
男女分け隔てなく付き合える女性は素敵です。
でも、しょせんは男と女。友情をずっと大切に育むためにも「男と女」であるという意識を常に持ち、
ある一定の線を引きながら「大人の男女の友情」を大切にしていきたいですね。