絶対に焼きたくないんです...
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夏の日焼け事情。
こんがり焼けた小麦肌もセクシーで素敵ですが、
あんなに大胆に焼く勇気はないなあ...
なんて思ったり、
やっぱり健康のことも考えて白肌を死守したいですよね。
日焼け止めは塗っていても焼けてしまうもの。
そこで絶対に焼きたくない人におすすめする日焼け止めの塗り方を紹介します!
絶対に焼かない日焼け止めの塗り方教えます
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まず、基本的な塗り方がこちら!
お化粧をするので塗る順番がややこしいですよね...
ちなみに適量は大体500円玉くらいの大きさです。
1.手のひらに適量を取る
2.手のひらで伸ばして、反対の指全体になじませる
3.頬(左右)、おでこ、鼻、アゴの順につける
※面積の大きい頬からするのがポイント!
4.内側から外側へ、やさしく伸ばしていく
5.手のひらでパックしながら、肌になじませていく
※肌をリフトアップするような感じでやるといい
①顔の高い所は2度塗り
顔も立体的なものなので高いところの方が日に当たるので焼けるのは当然。
頬や鼻が真っ赤になった経験はありませんか?
鼻やおでこ、頬骨あたりのちょっと高めパーツは入念に塗りましょう!
最も日焼けしやすいのは、鼻・頬の高い部分です。
日焼けしやすい部分のみ、もう一度薄く重ねます。
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②汗をかきやすいところに注意
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汗をかきやすいところはすぐに日焼け止めが落ちてしまいます。たとえウォータープルーフのものを使っていてもです...!人によって汗のかきやすいところは違いますが、鼻と鼻の下がヒリヒリした経験はありませんか?
あれは鼻が汗をかきやすく、ハンカチなどで拭いてしまって日焼け止めが落ちるからなんです。
汗をかいてハンカチで顔を押さえたら、日焼け止めがは少しずつ落ちていきます。
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¥3,240
私が長年愛用しているアネッサシリーズはどれも伸びの良いテクスチャーで、おしゃれなコスメの香りがほんのりするのでおすすめです。
アクアブースターは海やプールなどでも活躍してくれますよ!
③肌になじませるように塗る
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日焼け止めを塗る上で一番NGなのが、塗りこむこと。
ゴシゴシと擦り込んでしまうとムラができたり、薄くなったりして日焼け止めの効果が十分に発揮されないのです。
少量を少しずつなじませて付け足していくと綺麗に塗れます!
肌(角層まで)への浸透や、密着を促すために知らず知らずのうちに力の圧をかけてしまっていることがあります。そうすると物理的な力によって、日焼け止めはポロポロと崩れやすくなります。日焼け止め・下地・ファンデーションは優しく肌へ伸ばすように心がけましょう。
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④こまめに塗り直す
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たとえ、SPF50の強力な日焼け止めを使ったとしても一日中紫外線から守ってくれるというわけではありません。
汗や摩擦によって落ちている場合がほとんどなので、こまめに塗りなおすことが大切。
朝しっかり塗った日焼け止めも、時間が経過すると汗や皮脂と共に落ちていきます。2~3時間おきのこまめな塗り直しは欠かさないようにしましょう。
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KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー 無香料(SPF50+ PA++++) 90g
¥698
こまめに塗りなおせと言われても、メイクをしていたら難しいですよね!
そんなときはスプレータイプがおすすめです。
ササッとUVケアできちゃいます。
お風呂でしっかりオフしましょう
アフターケアとして、日焼け止めを塗った日は入念に落とすことが必須です。
洗い残しがあったりすると、皮膚トラブルを招く可能性もあるので徹底しましょう!
SPF・PA値の低い、簡単に落とせるものはボディソープで丁寧に泡立てて洗い落とします。SPF・PA値が高く水に落ちにくいものは専用のクレンジングオイルなどで丁寧に落としてからボディソープなどで洗い落とします
紫外線に完全勝利です◎
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肌に負担をかけずにこまめに塗りなおすこと、
必ずお風呂でオフすることが美白死守へのプロセスですね。
こまめに塗ることは面倒くさいので、自分で使うのが楽しくなるようなお気に入りの日焼け止めを見つけてみるのがオススメ。
塗るのが面倒じゃなくなりますよ!♡





