紫外線対策してる?
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女性なら誰もが大敵、紫外線…。
外にお出かけしに行きたいけど焼けたくない!
日傘に帽子、長袖など対策はしてみるものの
何が正しいのか分からないし気付くと焼けてる…。
シミやしわとして顔とかに残ったら一生消えないかも!?
そんな恐ろしい自体を防ぐには毎日のケアが大切です
肌が荒れるとか化粧と合わせると浮いてしまうのは
もしかしたら日焼け止めが合ってないのかも?
さまざまなタイプごとに紹介していくので
自分に合う日焼け止めを見つけて
今日からはじめよう日焼け知らず生活!
■室内・雨の日は?
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夏で暑く日差しが強い日こそ紫外線が多い!
そんなこと思っていませんか?
紫外線は一年を通してずっと降り止むことはなく、
真夏の7月や8月より5月や6月といった初夏の方が
紫外線は強いのです!!
室内もそうです。
暑いし室内にいれば大丈夫という考えはよくありません
窓ガラスを通して紫外線は肌に当たるので
室内でも日焼け止めは塗っておくといいでしょう。
そして雨の日。
実は晴れの日よりくもりの日の方が紫外線は強い!
その雲から降る雨…想像するだけでも恐ろしいですね
室内でも雨でも日焼け止めや
日焼け防止成分を含む下地や化粧水を塗って
肌に直接紫外線が当たることの無いようにしましょう!
日焼け止めの見方
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日焼け止め…
塗るのはいいけどSPF?PA?
よくわからない!
数値が高いからいいというものではありません
環境や外出時間によって使い分けることも
美肌を目指し守ることへの大事な一歩でもあります。
■SPF
SPFとは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)のことで、
主にシミやそばかすの原因となるUVB(紫外線B波)をカットする力のことです。
SPFの数値とは紫外線にあたって日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばせるという目安です。
個人差はありますが大体日焼けするまでの時間は20分前後なので
SPF10だと20(分)✕10(SPF)で200分、つまり3〜4時間遅らせるということになります。
SPFの値が高ければ焼けない!ということではありません。
値が高いほど肌への負担が高いことも今では常識!
ちょっとした買い物であればSPF20くらいにして塗り直しも徹底しましょう。
■PA
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PAとは、Protection Of UVA(プロテクションオブUVA)の略のことで、
しわやたるみの原因となるUVA(紫外線A波)の防止効果を表します。
+の多さが効果の高さを表します。
日常的な買い物ならPA++で、そのうえからUV防止効果の高いファンデーションなど使うと尚良し。
UVAの恐ろしさは年中同じ強さで降り注いでいるということ。
秋や冬といった寒い時期などはSPF弱めPA強めの日焼け止めやスキンケアをおすすめします。
おすすめ☆日焼け止め
■クリームタイプ
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一番メジャーなのがこのタイプ。
保湿力が高く、乾燥肌・敏感肌の方にもおすすめです。
しっかり塗れて落ちにくく、化粧下地として使えるものも多くあります。
しかし、伸びが悪いため塗りにくく、白浮きしたりも…。
また、油分が多いため、肌荒れ・ニキビの原因になることもあります。
そして、落ちにくいということは落としにくいということでもあるので、クレンジング剤などを使ってしっかり落としましょう。
¥9,200
日焼け止めなのにスキンケアに分類されるほど、
そしてクリームなのに伸びが良く使いやすい。
太陽の光も味方につけて肌を整え、輝かせる日やけ止めクリームです。
2週間ほど使うと肌が整うと口コミも絶賛です。
¥3,250
SPF50/++++という高い紫外線防御力を保ちながら、
軽やかで快適なつけ心地を実現した低刺激処方のUVクリーム。
しっとりとした潤いを与える3種のヒアルロン酸や
コラーゲン特有のアミノ酸などの保湿・美容成分を贅沢に配合し、紫外線と乾燥からお肌をガードします
■ジェルタイプ
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ジェルタイプは、日焼け止め独特のベタつきが気になる方におすすめです。
透明で伸びもよくサラッとして使いやすいため、全身にも気軽に使えます。
しかし、その使用感に反して刺激の強い成分を配合していることが多いため、
特に敏感肌の方は注意が必要です。
ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g
¥580
ベストセラー商品ともなっているこの日焼け止めは
SPF50なのに軽いつけ心地で白浮きもなく、
その後に塗るファンデーションの仕上がりを
邪魔することもない肌なじみのよい商品です。
ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50 PA+++ 80g
¥669
ヒアルロン酸などうるおい成分が配合されいるため
塗ったあともしっとりとし、下地にも使えます。
軽く持ち運びにも便利なのでいつでも塗り直し可能です。
男性にも愛用されているのだとか!
■ミルク(乳液)タイプ
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肌にやさしいこのタイプは、敏感肌の方におすすめです。
伸ばしやすく塗りやすいので、顔だけでなく体にも使いやすいことが特長です。
¥2,268
汗を味方に。が宣伝文句のこちらの商品は
塗ってから汗や水に濡れると紫外線をブロックする膜が強くなる「
アクアブースター技術」を搭載してるので
プールとかでも水落ちを気にしないで使える優れものです。
ビオレ さらさらUV パーフェクトミルク SPF50+/PA++++ 40ml
¥548
さらっとした乳液タイプなのにSPF50でPA++++と
強力な紫外線から守ってくれる日焼け止めらしくない日焼け止めです。
すぅーっと塗られて白浮きもしないので短時間で紫外線ケアができますよ!
■エッセンスタイプ
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一番肌にやさしいのがこのタイプ。敏感肌の方でも気軽に使えます。
化粧水のようで扱いやすいため、日々のスキンケアに紫外線対策を気軽に取り入れられます。
しかし、落ちやすくSPF・PAも低いものが多いため、屋外スポーツなどには向きません。
¥3,000
こちらサイトでもとても評価が高く口コミも良かった商品。
大気中の微粒子・紫外線から肌を守る、日中用美容液。
アレルバリアテクノロジー搭載で、花粉・ちり・ほこりなど気になる微粒子から肌を守ります。
化粧下地としても使え、肌に優しいので乳幼児にも使えます。
【カネボウ化粧品】DEW ボーテ UVプロテクトエッセンス SPF50+ PA++++ 60g
¥2,680
ハリを与え、手が密着するようなしっとりとした肌へ導く日焼け止め美容液。
美容液ヴェールが強力な紫外線と日中の乾燥を防ぎます。
保湿効果もあるので化粧前にも気軽に使えます。
■パウダータイプ
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メイクの仕上げに乗せるだけなので、塗るタイプが苦手な方にもおすすめです。
肌にやさしく落としやすいため、敏感肌の人にもよいでしょう。また、化粧なおしとしても優秀です。
ただし、落ちやすいため、都度の塗りなおしが必要です。
¥1,200
敏感肌でも使えるSPF50+ PA++++のUVカットパウダー。
白浮きしない透明タイプで、日焼けが気になる時メイクの上から何度でも塗り直せます。
また、皮脂吸着パウダー配合でテカリ崩れも防止するので、
メイク直しとして通常のルースパウダーとしても使用できます。
■スプレータイプ
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手で塗るタイプの日焼け止めとは異なり、スプレー缶に入っているのがこのタイプ。
塗りにくい場所や、日焼け止めを嫌がる子供にもおすすめです。シューッと吹きかけるだけなので手が汚れず手軽に使えます。
しかし、周囲に飛び散るため使う場所を選ぶ、塗りムラができやすい、といったデメリットも。
KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー 無香料(SPF50+ PA++++) 90g
¥698
手を汚したくないってひとにおすすめ!スプレータイプです。
無色透明タイプで白浮きしない日やけ止めスプレー。
忙しい朝や出先でも手軽に使えるスプレータイプで全身に使えます。
UVカットが強く、軽くてさらさらな使用感。
ムラなくしっかり密着し、紫外線ダメージから肌と髪を守ってくれます。
ビベッケの全身まるごとサラサラUVスプレー SPF50+ PA++++ 無香料
¥1,190
こちらも顔から爪先まで全身に使えます。
素早く、顔、からだ、髪、全身まるごと紫外線をブロック。
ベビーパウダー成分を配合した瞬速サラサラ。
日中のメイク崩れも防ぎます。白くならなく透明・速乾・無添加です。
日焼け止めの使い方、正しい塗り方は?
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日焼け止め‥見つかったは良いけど
塗る順番とかよくわからない‥。
間違った塗り方は肌荒れを引き起こしたり
日焼け防止効果が得られないこともあります。
この際ちゃんとした塗り方も覚えて
美肌マスターを目指しましょう!
■塗る順番
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基本的には、化粧水→乳液→日焼け止め→下地→ファンデーションの順番になります。
日焼け止めと下地、どちらを先に塗るかで迷いやすいので、
下地はファンデーションが綺麗につくためのアイテムだから、ファンデーションの前に使うと覚えておくといいでしょう。
日焼け止めまでがスキンケア、下地からがメイクになります。
また、日焼け止めの中には、「化粧下地としても使える」という表示がついているものもあります。
この場合は、下地を使わずに、日焼け止め→ファンデーションでも良いでしょう。
「化粧下地としても使える」という表示がない日焼け止めの後にファンデーションを塗ると、
ヨレてしまったり、長持ちしなかったりするので、合わせて下地を使う方がお勧めです。
■塗り直し
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そして気になるのが長時間のお出かけの際の化粧の手直しです。
日焼け止めの塗り直し、どこからやればいいの?という人におすすめの方法が2つあります。
まず1つめは、
乳液を塗ることです。
乳液で軽くメイクを落としてから、乳液→日焼け止め→ファンデーションと塗り直していきます。
お出かけの際はなるべく下地作用もある日焼け止めを持っていきましょう。
そして2つめは、
スプレータイプの日焼け止めを使う、です。
あぶらとり紙などで皮脂を取った後にファンデーションを塗り、
その上からスプレーをすると手も汚れにくく手軽にできます。
ぜひお試しください♪
■塗る場所
日焼け止めはとにかく、ムラなく均一に塗っていくことが重要です。
特に顔は一番弱い部分になるのでしっかりと塗っていきましょう。
数量を手に取り、顔の額、鼻、あご、両ほほの5点に点々と置いていき、伸ばしていきます。
体はストローづけといって、細長く垂らし、円を描くように伸ばしていきましょう。
ここでついつい塗り忘れてしまう場所が耳の後ろやフェイスライン、髪の生え際などです。
紫外線はどんな隙間も通り抜けて肌にあたるので、
忘れずに念入りに塗りましょう!
その塗り方、大丈夫? 意外に知らない日焼け止めの「正しい塗り方」と「盲点」とは?|プロの技|Beauty & Co. (ビューティー・アンド・コー)
紫外線量が一気に増えるこのシーズン。顔はもちろん、からだにも日焼け止めをしっかり塗って、万全のUV対策をしておきたいですよね。でも、日焼け止めって、いつも何気なく塗っていませんか? 実は、日焼け止めに...
今からでも遅くない美肌ケア
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いかがでしたでしょうか。
紫外線はどこにでも潜んでいて、常日頃のスキンケアがとても大事であることを思い知らされますね。
しかしこの一手間一手間が美肌と美白を守る大事なカギになるのですね。
毎日のケアを怠らずしっかりとやって、紫外線など気にせず素敵なお出かけライフを過ごしましょう♪











