※なくしもの、多発中
出典: weheartit.com
なくしものをしました。それは、大事なもの。
家の鍵、財布、お気に入りのイヤリング、だれかにもらったネックレス。
どうしてなくてしまったんだろう。
あれがないだけで、こんなに胸が苦しくなるなんて……。
探しものを見つけるための7の方法
出典: weheartit.com
落ち込んでいるだけではだめ。
どうしても失くしたくなかったものなら、
どうにかして見つけ出しましょう?
まずは、落ち着いて。
失くしたからとパニックになって、あちこちに自分のものを広げたりしていませんか?
余計に見つかりにくくなってしまうかもしれません。
深呼吸をして、ゆっくりと。
大事なものを探すときのポイントを、ひとつひとつ確認していきましょう。
■1:身の回りをチェック
まず自分の立っている場所をぐるりと見渡して。
歩いている途中で落としてしまっていたり、なにかの拍子にチェーンが外れて足元に落ちていませんか?
なかったら、鞄の中身を思う存分広げることができたり、
ポケットの中を確認できるようなスペースに移動しましょう。
いつもならいれない小さなポケットにいれていたり、ノートの間に挟まっていたりしませんか?
持っているものをひとつひとつ確認して下さい。
■2:どこに置いてしまったのか考える
出典: www.decocrush.fr
では次に、冷静に、「どこに置いてしまったのか」を考えましょう。
傘だったら電車のなかで携帯をいじるときに立てかけておいてしまったままだな…とか、
化粧直しをしたときにリップをトイレに置き忘れてしまったな…とか。
場所が思いついたらその場所に行ってみましょう。
意外と忘れやすいのは、トイレなどの水回り。
手を洗うときに指輪を横に置いてしまっていたりします。
■3:いつまではあったのかを思い出す
どこに置いてしまったのかどうしても思い出せない場合は、
いつまではそれが手元にあったのかを考えましょう。
たとえば昨日の夜まではネックレスをつけていたのだとしたら、お風呂の前に取り外したのかもしれません。
脱衣所をチェックしましょう。
というように、いつまであったのかがわかればその先の自分の行動を思い出すことができるかも。
最後どこにあったかを思い出して見てください。確実に手に触って、目で見たか。そこからゆっくり辿っていくわけですが、落としていない限りは、たいてい普段の場所の何処かにあることが多いです。
■4:なくした日、時と同じことをする
いつどこで最後に見ましたか?それ以降の行動を思い出してみましょう。同じように行動をシミュレーションしてみてもいいですね。
■5:まわりの人に聞いてみる、手伝ってもらう
出典: cceffect.org
自力では見つけられない。
そう判断したなら早急に他の人に助けを求めましょう。
ひとりでずっと探していても見つからなかったのに、
他の人が探してみたら一発で見つかった、なんてことはよくあること。
他人からの目線で探してもらうと、自分では思いもよらない場所から出てくることもあります。
また、なくした時に一緒にいた人には、
鞄にまぎれて自分のものが入ってしまっていないか確認をするといいでしょう。
無くしたのが家であれば、「見なかった?」や「このへん触ってない?」「片付けてない?」など確認します。
勝手に片付けられることはよくあること
出典: imimatome.com
■6:警察に届け出る
出典: atlas-web.com
どこかに落としてしまったのかも。
そんなときは早急に警察に届け出ましょう。
電話でも確認できますし、交番に行って書類を書けば、後日見つかったときに連絡してくれます。
なくした日に自分が行ったお店、自分が乗った電車の駅、自分が関わったすべての場所に
電話をしてみるのも最終手段としては有効です。
たくさんの人の手を借りることになりますが、もしかしたら心優しい人が拾って届けてくれているかもしれません。
最後の望みをかけて、かたっぱしから電話をしてみましょう。
■7:おまじないに頼る
もうここまできたら、おまじないに頼るしかありません。
試してみてほしいおまじないを1つだけ紹介します。
それは、ハサミさんのおまじない。
テレビで紹介されて広まったもので、やりかたは簡単。
ハサミを顔の横でチョキチョキしながら「ハサミさん、ハサミさん、わたしの失くした〇〇はどこにありますか?」と聞きながら探すというもの。
信じられないかもしれませんが、それでなくしものが急に見つかったという口コミもたくさんあるんです。
ハサミを耳元でチョキチョキしながら、
「ハサミさん、ハサミさん。私が無くした◯◯◯はどこにありますか?教えてください」
と言いながら、無くした物を探すんです。
出典: rainbowpaper.net
専門家による解説も行われ、この際には「ハサミを顔の横で動かすことで、脳が恐怖を感じて記憶を引き出そうとしているのではないか」との見解が飛び出した。
失くさないために
¥4,309
大切なモノはひとつのポーチにしまってしまうのがオススメです。
絶対にこれにいれる!と決めておけば、この中だけ探せばいいからです。
可愛くてお気に入りのポーチを選べばきっと大丈夫。もうなくさない◎
¥1,080
鞄のなかで物がよく迷子になってしまう場合は、巾着のような小さなポーチを活用しましょう。
アクセサリーなどの細かいものはこちらにしまって、どこにでも持ち歩くのがオススメです。
¥2,500
リップやチーク、買ったはずのコスメがいつもどこかにいってしまうという人には、
コスメ収納に使えるこちらのケースがおすすめです。
洗面所に放ってあるコスメはすべて一箇所にまとめて収納しましょう。
見つかった?
みなさんの失くし物が見つかりますように!


