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「肌ブス」になってない?もっちり吸いつく「潤い肌」をつくる化粧水の付け方

時刻(time):2016-08-12 15:37源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
暑い日って化粧水をつけても、いまいち浸透しているのかわからなくなったりしませんか?汗も「水分」に感じて、ちょいちょいとつけて潤った気分になってしまったり。でも、夏の肌をしっかり潤った状態にしておかないと、夏ばかりでなく秋や冬のカサつく季節にも更に「肌ブス」になってしまうことがあるんです。 今回は、スキンケアカウンセラーの筆者が潤い肌を

20160809063532-3150-38_raw.jpg暑い日って化粧水をつけても、いまいち浸透しているのかわからなくなったりしませんか?汗も「水分」に感じて、ちょいちょいとつけて潤った気分になってしまったり。でも、夏の肌をしっかり潤った状態にしておかないと、夏ばかりでなく秋や冬のカサつく季節にも更に「肌ブス」になってしまうことがあるんです。
今回は、スキンケアカウンセラーの筆者が潤い肌をつくるための化粧水のポイントをお伝えしますね。

◇忘れちゃいけない下準備

「化粧水でしっかり肌をうるうるにするぞー!」と意気込む気持ちはバッチコーい!なのですが、その前に、肌はキチンと清潔になっていますか?とくに夏は、ウォータープルーフのメイク道具を使うことも多くて、キチンとメイクを落とさないと肌が汚れたまま。浸透させたい化粧水もなかなか浸透できなかったりします。皮脂を落としすぎても乾燥肌になってしまうので、メイク落としの段階から「潤い肌」をつくるために意識して。メイクの濃さや、ウォータープルーフかどうかによって、メイク落としも使い分けたいところ。お湯で落ちるメイク道具なら洗顔するだけなので安心ですね。

◇肌はすぐには潤わない

洗顔が終わったあと、化粧水をつけますよね。何回つけていますか?「え?化粧水って何回もつけるの?」実はここが大きなポイントなんです。ティッシュペーパーを数枚重ねた状態をイメージしてみてください。化粧水を垂らすと、浸透しますよね。全体に行き届いていますか?はじっこって少し水分量が足りなかったりしませんか?あ、そんなことを観察している間に端から乾いてきましたね。実は肌ってそんな感じなのです。化粧水をつけても、エアコンで乾いたり紫外線で乾いたり、肌そのものが水分を蒸発させていたり。一回ちゃちゃっと付けただけではなかなか潤いません。

◇潤い肌をつくりたいなら

たっぷりの化粧水を肌全体につけても、少し足りないところは乾いてしまったり。元々乾燥肌の人や、洗顔しすぎの肌は砂漠状態ですから「適量」が人と同じではないわけです。化粧水をしっかりハンドプレスで浸透させたら、重ねてもう一度化粧水をつけてあげましょう。しっかりびちゃびちゃに潤ったティッシュペーパーは、そんなに簡単に乾かないですよね。肌もそんな状態を目指してあげると潤いを感じますよ。

◇寝る前の化粧水を大切に

正直、朝はバタバタでのんびりメイクなんて難しいもの。その代わり夜はしっかり化粧水を浸透させてあげましょう。好きな香りの化粧水でリラックスしつつ何度もプレスしてあげると、翌朝のもっちり感が変わってきます。朝になったら「洗いすぎ」に注意してメイクしてあげてくださいね。

◇おわりに

お客さまのカウンセリングをしていると、圧倒的に多いのが「量不足」。配合成分にこだわって選んだコスメでも、適量じゃないとなかなか効果を感じないですよね。夏はとくに肌が乾燥する季節です。外に出る前にしっかり潤いを補給して、紫外線や乾燥から肌を守ってあげましょう。(川上あいこ/ライター)
(ハウコレ編集部)
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