好きだけど嫌いな、憎い存在
■……。(もやもや)
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大好きな彼氏がいます。
もちろん好きだから付き合いました。
そのことに間違いはありません。
でも彼の欠点が気になりだして、どうしても愛しきれないのです…。
■欠点さえも愛せれば…
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欠点さえもせれば、もっと好きになれるのに…。
今回はそんな思いを解決すべく、彼の欠点さえも愛してしまうような考え方を学びましょう。
欠点が気にならなくなる考え方
■彼がいついなくなるか分からない
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もし、彼があなたから離れてしまったらどう思いますか?
気になっていた欠点など忘れてしまうのでは?
それくらい彼が好きであること、彼だっていつ自分のもとを離れてしまうか分からないこと、を考えてみれば、欠点も気にならなくなるかもしれません。
もし、あなたにゾッコンの彼氏が急にあなたの前から離れてしまったとしたら、どうでしょうか?急にいなくなった時点で、あなたは彼の欠点など、すっかりと忘れてしまうのではないでしょうか。
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■きっと時間が解決する
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付き合い始めて早々で、時間が経っていないのならこの考え方も使えます。
時間が経って慣れてくれば、気にならなくなるという発想です。
■彼に全てを求め過ぎない
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元々のあなたの彼氏に求めるものが多い、理想が高いパターン。
人間誰しも欠点はあります。あなたの理想が叶えられなくても、彼をむやみに嫌に思わないで。
「私を100%満足させてくれる男性」を求めている人です。どういうことかというと、男性というものを、私を楽しませてくれ、満たしてくれる「サービス」と思っているということです。なかには、1人の男性では満足できないからと複数の男性と付き合う人もいます。
■長所と短所もほぼ同じ
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どんな欠点なのかにもよりますが、場合によっては長所に置き換えられますよね。
できるものはプラスの方向に捉え方を変えてみてださい。
優しい彼→優柔不断
強引な彼氏→自分勝手
気前がいい彼氏→金使い荒い
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■いい所もたくさんある
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そもそもなぜ彼と付き合ったのですか?
いい所があり、そこを好きになったからなのではないでしょうか?
それをもう一度思い出してみて。
いい所をもっとよく見つめてみましょう。
正直しんどいでしょうが、それでも彼とうまくやっていきたいなら、彼の自己愛が満たされるように、なるべく彼のいいところを見つけてコマメに褒めてあげましょう。
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■アドバイスしてあげる
これも欠点によりますが、例えば「服がダサい」「仕事や勉強が苦手」という能力に関することなら、あなたがアドバイスなどをして一緒に解消させるのもありですね。
■私にもきっと欠点はある
彼に欠点があり、それが気になるくらいの距離感煮立ってしまったなら、逆に彼もあなたの欠点が気になっているかもしれません。
そう考えればお互い様と割り切ったり、お互い言い合って直すようにしたりできますよね。
他人との相違やずれが生じるのは当たり前。自分の考え方は他人の考え方と異なるということを前提に考え、自分が絶対に正しいと思わないようにすることが大切です。
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人間誰しも完璧ではないことを、肝に銘じて。
別れたほうが良いパターン
■人間的な欠点がある
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男、彼氏としての欠点ではなく、生活に支障をきたす人間的な欠点はダメ。
しっかりと注意し、それでも直そうとしないなら別れを告げて。
浮気をする。女性に関するトラブルが多い。
DV。一度でも殴られたことがある。
金銭感覚が違う。相手のお金の遣い方が理解できない。
深酒、ギャンブル、浪費など、一緒にいると悪癖が身につく。
■乗り越える気力もない
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彼の欠点、最早乗り越える気力も起きない。
乗り越えられないのではなく乗り越えようとも思わないならそれは冷めてしまった証。
他の人に目を向けても良いのかもしれません。
綺麗ごとではありますが、あえて言います。乗り越えられない問題はその人の前に現れません。
ただ、「乗り越えない」という選択をするのもあなたの自由。『できる』『できない』ではなくて、『やりたいのか』『やりたくないのか』で考えてみてください。
■彼が笑うと罪悪感
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彼だけが楽しそうで、自分は楽しくなくて、最早罪悪感さえも感じる。
そういう状況になってしまえば、あなたも彼もきっと辛いでしょう。
もう冷めているのなら、別れるのが賢い判断といえます。
彼に対する気持ちが冷めてしまっている状況だと考えられます。楽しいのは相手だけで、なぜか自分がそのテンションに追いつかない。向こうばかりが積極的で、自分はいつも受け身の状態。そんな時ほど、楽しそうにしている相手の笑顔を見て申し訳ない気持ちになるものです。
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■彼といるのが“我慢”になっている
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彼といる時間がとにかく辛い、最早耐久でしかない。
それって、何のための恋愛なのかわからないですよね。
彼とあなたの2人の恋なのだから、あなただけが辛いとしても別れる権利はありますよ。
嫌な気持ちより愛を深める
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嫌な気持ちより愛が深まればいいのに。